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2010年3月21日 (日)

DAOA ヴィジルズ・キープ(その2)

 スペシャリゼーションはあとから誰かNPCから教えてもらえる可能性もありますが、主人公の中にはすぐ欲しいものもある。買えるうちに買ってしまおう。アカウントで共通ですしね。

Screenshot20100320082514194
 「ガーディアン」は、普通に考えればタンク向けのスペシャリゼーション。
 なお、ヘレンのところですぐに買えるキャラクタ・リスペック用の本は6つしか売っていない。NPC全員に行き渡らないねえ。どこかで余分に拾えるかな?

(追記:新キャラのオリージャン・ウォーデンでのぞくと、売ってないんです。やっぱここで帰るのはインポート・キャラだけ。オリージャンはどこかよそで入手だろうか)

 間違い。99個売ってる(常に補充されるという意味)、すなわち常時買えるし、オリージャンでも買える。陳謝。

 ヴィジルズ・キープのその他のポイント。

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 ドワーフの石工いわく、セネシャルから受け取った予算といまいちの作業員では、ヴィジルの城壁をドワーフ流に仕上げるのは無理。アップグレードしたければ腕利きの石工を呼び寄せるため金貨80枚必要だそうだ。
 
 金貨80は、このゲームでは結構大金。インポート・ウォーデンは即金で払えるくらいお金を持ってましたが。
 アップグレード完成のアチーブメントだけなら、この新ウォーデンでやる必要ないんだが・・・、またダークスポーンが攻めてくるんじゃないの?
 一流武装購入を一つあきらめるつもりで、貯金に励むことにします。

Screenshot20100320031158900
 アンドラステって、こんな美人だったんでしたっけ? と彫刻を見上げるアンダース。
 答えによってアンダースの好感度が変わるらしい。

Screenshot20100320031032186
 女性軍曹の話によれば、あのダークスポーンを爆弾で吹き飛ばしていたドワーフ親父がやりすぎたらしく、城塞の地下道に落盤が発生し、一部のダークスポーンが内部に取り残されているという。処置しないといずれ穴を掘ってまた襲撃に来るかもしれない。もぐって退治して来いってことかな。

Screenshot20100320031344552
 ストーン・プリズナーのディザイア・デーモンを思い出したが、これは普通の猫?
 野良猫らしいので拾っちゃいましたが。わりと面白い展開になりました。

 他にもいくつかあったかもしれませんが、色々な手がかりがあるというアラマンティンの城下町に向かう前に、少し重要な場所に行ってみましょう。

***********

Screenshot20100320083314558
 あの可愛い二等兵が言っていた、盗賊が監禁されているダンジョン。

 もう事前の公開情報から薄々わかっているんだが・・・。
 だからこの、インポート・ヒューマン・ノーブル・キャラで訪れた画像を使うのだが。

Screenshot20100320083324034
 看守役によると、3日前からここに入っていたこの盗賊の男。ウォーデン4人がかりでようやく取り押さえることができたくらい腕が立つ要注意人物だとのこと。
 ダークスポーンの襲撃時に、善人は外にいて犠牲になり、悪人はここで安全に隠れていたことに、看守役は憤慨する。
 名は名乗っていないそうだ。セネシャルがウォーデンの判断に処置を委ねると命じたため、処刑はされていない。

Screenshot20100320083356106
 結局、ここではただの窃盗の罪しか犯していないのだが、他でどんなことをやらかしてるかはわからないという看守役に、直接話したい、といいましょう。看守役はセネシャルを呼びにその場を離れます。


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 フェラルデンの英雄、ブライト討伐の殊勲者、思ったよりも普通じゃないか、と馴れ馴れしい。

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「俺の父を殺した奴はもう少し・・・、印象深い奴かと思っていた・・・」

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「俺の名はナサニエル・ハウ。お前が現れるまで、この土地の領主であった家の者だ。俺の父のことなど、すでに忘れたのじゃないか?」
 

 Originsの毒蛇ハウ卿の息子です。長兄ではないようで、しばらく北方の異国にいて、ブライト戦前後にはフェラルデンにはいなかった。
 Originsと同じように、主人公の父クースランズ卿がオーレイと通じていた国賊だったたとかどうとか、また一通り両者で罪の擦り付け合いがある。

 このウォーデンにとって父のハウ卿はまさに両親、兄嫁甥、家臣らも含め皆の仇。
 唯一ダークスポーン討伐に出陣していた兄だけが難を逃れた(後に戦闘中行方不明となるが生還)。
 両者お互いに親の仇同士ということになります。さらにナサ二エルにとっては、ウォーデンに一家の領土まで奪われたことになる。
 (クースランズ領は、主人公の兄ファーガス卿が今頃ハウ卿亡き後の統治を復活させているはず)

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「自分では、お前を殺すつもりでここに忍び込んだと思っていた。だがいざ来てみると、家族の形見を取り戻したいだけだったことに気がついた」

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「父は結局のところ家族全員をひどい目にあわせた。今や残された俺たちはつまはじき者さ。それも全部お前のおかげだ。そして今、俺の運命もお前の手に委ねられてる。皮肉なことにな」

 色々話していると、予想と違って全然イヴィル・キャラじゃない、むしろ家族を重んじる男のようだ。そしてローグの中でもハンター、アーチャー系の技に長けているという。
 オリージャン・ウォーデン危うしw。パーティーにアーチャーふたりも要らないよね・・・。

Screenshot20100320083811083
 どうです、ご決断はなさりましたか?
 そうこうしてるうちに、セネシャルが到着。彼も当然、ハウ卿の息子であるとは知らなかった。
 選択肢にまたもや、ライト・オヴ・コンスクリプションが出ているな・・・。しかもコンパニオンにするには、それしか選べない。確かに扱いが軽いな。


Screenshot20100320083845549
「コマンダー、本気ですか?!」
「ちょっと待ってくれ! まず絞首刑にしてくれ!」

 抵抗はしたものの、「信頼の証なのか、懲罰なのかわからんが」、ナサニエルはウォーデンに参加することを決心する。  

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「では一緒にまいられい、ジョイニングの儀式だ」

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「これより先、ナサニエル・ハウ、汝グレイ・ウォーデンなり」

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「真実のときってやつかよ・・・」

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・・・。

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バタン。

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「ハウ家の奴は思ったよりしぶといな。幸か不幸か、彼は生き残りましたよ」

 今頃気がつきましたが、公式のペニアケ(ペニー・アーケード)のコミック。あのエピソード、こいつのことだったんすね・・・。

 実はこの後も、この男のキャラが、一番細かく丁寧に書き込まれてるかもしれません。
 裏の主役と思ってよいのでしょう。
 ただ・・・。
 そういう重要人物になると最後まで生き残るのかどうか、また心配になるんだが。
(書いている時点で誓って結末は知りませんので、みんなで不安な気持ちになって悩みましょうw) 

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