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2010年3月22日 (月)

DAOA ノットウッド・ヒルズ

  会話モードは期待しない。でもバトルモードは期待できそう。
 まだ触れていませんが、仕掛けも面白いものがある。

 メインクエストライン、どこから行くか悩みましたが、さきほどクエストの場所を聴いたディープロード行って見ます。いつものとおり、初回プレイの順番は後から考えると間違いだったようですがw。 

 クエストは「ラスト・オヴ・ザ・リージョン」。

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 ノットウッド・ヒルズ。ハンター以外、足を踏み入れる者の稀な未開の森林。

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 いきなりこんなのいるんじゃ、誰も足を踏み入れないって。

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 Awakening、風景はかなりいけてますよ。マップもなかなかいい。あの橋の下が、ディープロードが地表に露出しているところかな。

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 リンチか追いはぎか。すさんだ土地柄のようです。

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 後で首吊り死体を見ると、不倫の罪によりリンチされた男のようだ。

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 先ほどの橋、ちゃんと渡れます。

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 見間違えようのない、ディープロード。

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 うーん、いい感じw。雰囲気は前作よりかなり向上。

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 先ほど見えた木造階段も降りることができる。この見せ方はうまい。

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 お出迎えはディープストーカーの一群。ひとつもうれしくない歓迎パーティだ。

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 あの二人組みハンターのエルフのほう、ミカのアミュレット。
 まさしくここが落ちた場所でした。後で忘れずに返しましょう。実はすぱ-んとすっかり忘れてましたがw。

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 しばらく見納めになりそうなお天道様を拝んでおこう。

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 お?

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 ディ-プロードの奥に連れ去られそうなドワ女子兵士。
 すでに予告トレイラーで見たシーンだ。


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 とりあえず救出。

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「ふー、危なかった。"ほんと"にリージョン・オヴ・ザ・デッドに入っちゃうところだったよ」

 肋骨が折れ、ボコボコにされ、連れ去られるとことだった。
 ダークスポーンはブラッドマザーに変えるため、女性を探して連れ去るようだ。

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「んー、でもあまりお話してる暇ないわ、アホみたいに聞こえるでしょうけど、戻らないと・・・。カルホロル要塞の廃墟に。何かできることがあるかもしれないから」 

 Kal'Hirol、実際には「カルホロル」に聞こえるんで、表記はカルホロルにしとく。

 そこでダークスポーンはブラッドマザーを使って、大軍を生み出そうとしてる。
 リージョン・オヴ・ザ・デッドが偵察に向かったが、手に負えない事態を招いてしまった。リージョンは全滅し、おそらく彼女が最後の生き残りだ。

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「仲間や友達が次々やられているのを見て・・・、怖くなって逃げてきちゃった・・・」

 彼女も、ダークスポーンが変化して、今や知性を有していると気がついている。
 奴らが軍隊を生み出そうとしているのなら、自分はここで手をこまねいているわけにはいかない。 

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 姉ちゃん、いい体してるな。グレイ・ウォーデンに入らないか?
「うん、数が多いほうが頼もしいしね。カルホロルまで道案内するよ」


 軽いノリではいっちゃったよw。だいぶ勧誘方法に問題があると思うんだけど。
 そういえば、このお姉ちゃん、最後まで自分の名前を名乗らなかったな。時間も無いのに検証のためこのシーン何度かやりなおしたが、やっぱり名乗ってない。勘弁してよー。
 それとも彼女はカーストレス・ドワーフ、しかもリージョンなので、エルフ同様名前に重きを置かないという意図的なものか?
 彼女の名はSigrun、聞こえ方はシグランより、シグルーン。今後はシグルーンにしとこう。過去の紹介記事は気が向いたら直す。

 ちなみに、カルホロルはかつては鍛冶職人の聖地、育成場所だったんだそうな。どのようにして廃墟となったかは不明。
 リージョン・オヴ・ザ・デッドについては過去書いた気がする。これだ、コピペして多少更新。
 Legion、「レギオン」とここだけ英語読みじゃなかったんだ。「リージョン」も同じ意味です。

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 リージョン・オブ・ザ・デッド(Legion of the Dead)

 名家の一員が世間の顰蹙を買った場合、その家系全体の社会的存在を毀損する結果になることもしばしばである。自分自身と家系の汚名を雪ぐために、「儀式的な死」とも呼べる禊を行う者もいる。
 彼らは、ドワーフの居住地である地下都市オーザマーから、ディープロードと呼ばれる地下世界にはいり、リージョン・オブ・ザ・デッド(死の軍団)として、死に至るまで、ダークスポーンと戦いを繰り広げる。戦死者は石の中に埋葬され、ようやく安息を得たとして、リージョンのメンバーから祝福を受けるのだ。(先代のマリック王は、フェラルデンの王位奪還の際、このリージョンから支援を受けた云々は省略。そのくだりは小説"The Stolen Throne"に詳述されているのでしょう。きっと、まちがい。小説"The Calling"に詳述)

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 こんなところを降りていくんですね。

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 カルホロル、シグルーンも多くを知らないが、リージョンの仲間たちが言っていたことには鍛冶屋カーストの修練場の中心地として重要だったそうだ。そこが喪われたとき、多くの鍛冶屋もその知識も一緒に喪われた。

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 うめき声。

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 ドワが倒れている。

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 ジャッカ! ひどい怪我!なんとかしないと。

 ジェッカは毒に侵されており手当ては無駄だという。とにかく黙って話を聴けと。
 ダークスポーンはやはりブラッドマザーたちを使って、大軍を生み出そうとしている。阻止しないと大変なことになる。
 「ブラッドマザーたち」ですから。「たち」、複数形ですから。

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「だがザ・チルドレンには気をつけろ、ダークスポーンの中でもとんでもない異形だ」

 そういい残してジャッカは事切れた。

 ザ・チルドレンですから。複数形ですから(うるさい!w)

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 リージョンがやろうとしたことを成就しないと。ブラッドマザーたちを叩き潰そう!

 「たち」ってところがものすごくイヤなんですが、いくしかないべ。

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