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2010年2月 8日 (月)

エンドバトル(二人目その7)

 ずっと前から決めていたとはいえ、やっぱこの瞬間はいやだなあ。

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「僕の責務だからだけじゃない。君を愛してるからこそ、僕がやるのだ」
「そんなの狂ってるわ!」と言っても「今まで自分がやったことの中で一番正気なことだ」と・・・。

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 最後の接吻。

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 アリスター、落ちている大剣を手に突進。

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 最後の一太刀。

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 本当に死んでしまったのか・・・。

 思い起こせば幾星霜ってほどでもなく、たかだか数ヶ月のストーリーですが、当初はこういう結末を恐れてゼブランとラブラブになろうとしてたのだ。だが、ゼブランが両刀使いという意外な一面を見せたからというわけではないが、なんとなくほおって置いたらアリスターとの関係がどんどん進行してしまい、いつの間にか恋人になってしまった。
 こんな悲劇的な結果になるのがわかっていただけに、ここはちょっと憂鬱になりました。
 やっぱ、モリガンとの契約がハッピーエンディングじゃないのか?!
 

**********

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 国王アノーラ。ConsortのつかないQueen。

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 フェラルデンの勝利をメイカーに感謝。 

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「アリスター、マリックの子にしてテイリンの家系の最後の者、アーチデーモンと刺し違えるため、その身を捧げました。幸福なことに、戦いを率いたウォーデンの最後の生き残りが、私たちと共にここにたっています」
 アリスターに関するコメント、これだけっすよ? 軽すぎませんか?
 まさにモリガンが捨て台詞で言っていた、時間とともに朽ち果てていく死者に対する思い出ってやつなんでしょうかね。命あってのものだねなんですね・・・。

 アノーラは、主人公ウォーデンに望みの褒美を取らせるという。
 ここは、サークル・タワーの自治権といっておく。他の主人公じゃまず言えないだろうから。チャントリーの思惑が心配だが、アノーラはその望みを適えるよう、サークル・タワーをメイジの手に戻すと宣言する。

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 アーヴィングも思い万感ってやつですか。 

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 これからどうするのかと問われ、しばらく旅に出ると答えた。 センチメンタル・ジャーニー。だんだん後悔の念が強くなってまいりました。

 あとはコンパニオンとの別れの挨拶と、エンドロール前のアフターマス。
 前回と大して違わないのかと思ったら、細かいところまで結構違っててビックリしました。

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