フォト

新ブログ

無料ブログはココログ

« エンディング(二人目その1) | トップページ | エンディング(二人目その3) »

2010年2月 8日 (月)

エンディング(二人目その2)

 前回とかぶってるところはこぴぺしていきます。でも細かいところもだいぶ違うのだ。

 http://vanitie.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/aftermath-06ca.html

 http://vanitie.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-0675.html

Screenshot20100207182748610
 戴冠から数ヶ月間で、アノーラは有能な指導者であることを証明した。各国との貿易により王室の財政は潤い、首都再建、軍隊再編、農地保有者優遇、大学創設など矢継ぎ早に施策をうった。

 不名誉な死を遂げたローゲインのため、アノーラは、オリージャン大使館を臨む位置にあえて銅像を建立した。銅像に注目する者はおらず、アノーラだけが年に一回献花のため出向くのみであった。

 何年もの間、再婚の申し出には拒否をしていた。首都デネリムに諸国からたとえ何人もの婿候補者が訪れても、父ローゲインとの比較において、夫として適う者はいないと告げるのみであった。
(ここは、国王が異なりますので全く違います)

Screenshot20100207182835682
 聖なる遺灰の壺がフェラルデンで発見されたとの知らせは、しばらくチャントリーの外部には漏れなかったが、ダークスポーンが征伐された数ヵ月後、ブラザー・ジェニティヴィがその発表を行った。研究結果と、アンドラステ・カルトに係わる彼の経験を詳述した報告書は、セダス全土の学術関係者の間で大変な関心を集めることとなった。

 何年か後に、チャントリーはアンドラステの遺灰の安置場所を公表した。セダス中の敬虔な信者たちの興奮が波紋のように広がり、遺灰を一目見ようと、またそのヒーリング・パワーによる治癒を受けようとする、数多くの巡礼者が訪れた。
(ハイ・ドラゴンを成敗すると、巡礼地になるのですね)

Screenshot20100207182854688
 数ヶ月に渡る努力の末、サークル・オヴ・メジャイはサークル・タワーに残ったヴェイルから訪れた最後のスピリッツを排除した。アボミネーションが再び現れることはなく、ファースト・エンチャンター・アーヴィングは、悦びと共に今やタワーが安全であると宣言した。救われるべきものは皆救われた。

 若きテンプラー、カーレンはその試練から立ち直ることはできなかった。上司に対し何ヶ月もの間、タワーが危険にさらされていると訴えかけ続け、仲間のテンプラーがとめる前に、三名のアプレンティスを拉致した上で亡き者にしてしまった。
 やがてカーレンは牢獄から脱走し、出会うメイジにとって恐るべき狂人となった。
(テンプラーに加担していると、サークルは最後まで決して安全な場所とはならず、こちらでは狂人となったカーレンが騎士隊長となってしまう)


Screenshot20100207182921926
 エイリアネイジの奴隷商人は撲滅され、シティエルフの生活は改善された。
しかし数年後の食糧不足の際には、国王アノーラは暴徒をやむなく鎮圧せざるを得なかった。エルフにとってそれを容認することは難しく、ヒューマンとの間のテンションが和らぐことはなかった。

 シアニは、エイリアネイジ社会の口さがないメンバーとしてありつづけ、やがて長老の地位に就いた。彼女の歯に衣着せない物言いは数多くの衝突を招いたが、エルフにもたらす恩恵は大きかった。
(アノーラは、アリスターが王となった場合と異なり、エイリアネイジには厳しく接しているようです)

Screenshot20100207182943645
 イーモン卿はレッドクリフに戻り、長い再建の仕事に手をつけ始めた。城下の村はすでににぎやかな喧騒に包まれており、卿の目には、人々はあのアンデッドと対決した最悪の一夜のことを一刻も早く忘れ去りたいように映った。

 イーモンは、メイジの教育を受けさせるため、コナーをサークルに送るつもりであったが、コナーは突如不思議な病気となり、旅立ちは延期されることとなった。
 そしてある日、コナーは完全に姿を消した。半狂乱にも似た捜索はやがて打ち切られ、コナーは行方不明者として扱われた。コナーの失踪は今でも謎のままである。

(ううう。すんません、これも私の主人公メイジがフェイドでディザイア・デーモンと交渉してしまったからでしょうか? と、取り返しのつかんことをしてもうたか・・・。
 それとも、母イゾルデが暗躍したのでしょうか。完全に姿を消したというから、やっぱ私のせいだろうか?)

Screenshot20100207183003891
 デーリッシュ・エルフたちはデネリムの攻防戦の戦績が大いに認められたことにより、繁栄の道を歩むこととなった。今度こそは、ヒューマン社会も放浪の民を歓迎したのだ。

 新しいキーパー、ラナーヤは、デーリッシュの民からのみならず、フェラルデンの宮廷からも尊敬を集めた。彼女の言葉は理性にあふれており、デーリッシュのほかの部族も、ヒューマンとのいざこざを解決するため彼女の助力を仰ぐのであった。

 時を経るにつれ、多くのデーリッシュ部族はオステガーの南に与えられたエルフの新しい土地に移民を行った。しかしながら、不安にかられたヒューマンの隣人たちとの間には、まもなく再び緊張が高まることとなった・・・。ラナーヤの指導力のみが、両者の間の平穏を保つ拠り所であった。
(ここは完全に一致かなあ。イーヴィル・パスやりたくねえなあ)

Screenshot20100207183029703
 オーザマーのハロウモント王は、ベイラン王子支持派の残党による叛乱をあっという間に鎮圧し、一族の王たちが求める法案を施行した。不幸なことにそれにより地上世界との断絶はさらに堅固となってしまった。カーストの制約と貴族の権利は強まり、ヒューマンとの貿易は頓挫した。

 カーストレスがコモンエリアから排除される法案が通過すると、暴徒がスラム街を文字通り廃墟にしてしまった。暴動は広く伝播したが、アセンブリは王の下に一致団結した。

 ブラザー・バーケルがオーザマーに設立した新しいチャントリー寺院は、驚くべき数のドワーフの改宗者を集めることとなった。これに対する、より保守的な一派の憤りは非常に強く、アセンブリーがアンドラステ教の権利を厳しく制限するまでの間、長く続いた。

 ブラザー・バーケルは抵抗し、コモンズにおいて平和的に説教をしている最中に逮捕され、処刑された。アセンブリーは事故であると主張したが、この結果もたらされた暴動の知らせは、地上世界のチャントリーにまで届くほど熾烈であり、新しい「聖なる進軍」の必要性までもが、真剣に検討された。

 ドワーフのメイジ、ダグナは、再建されたサークルタワーにおいて、彼女の研究を完成させた。最終的に彼女は、レリウム蒸気が魔法の供給に与える関連性について包括的な理論を纏め上げ、出版した。この著作は非常な感心を集めることとなった。
(ハロウモントが生き続けるパターン。なんでだろう、ベイランの残党をランダム・エンカウンターまで含めことごとく排除したからだろうか?)


 そうではなかった。この答えは、次の鉄砧編の後日談でわかるみたい。

« エンディング(二人目その1) | トップページ | エンディング(二人目その3) »

Dragon Age: Origins」カテゴリの記事

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1250934/33294396

この記事へのトラックバック一覧です: エンディング(二人目その2):

« エンディング(二人目その1) | トップページ | エンディング(二人目その3) »

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31