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2010年2月12日 (金)

【ME2】コンヴィクト(その7)

 その頃ジャックは、すでにノルマンディが停泊している桟橋まで到着していた。

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 アクションシーンに。

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 ひとコマずつコメント入れるの疲れてきた。

 だが、ジャックは、ノルマンディの船腹にサーベラスのエンブレムを見つけると突然激しい感情の高ぶりを見せる。

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 ところがこういうふうに何のコメントも入れないと、フランスあたりのコミックそのものになってしまう。そして、それで意味が完全に通じることもわかってしまう。

 これだけでわかってしまうのは、マンガ・コミックの文法がわかってるからで、それが身についてないとまったく理解不能なそうだ。つまりひとコマの風刺漫画以上のものが理解できない。ほんまかいなと思うが、生まれた頃からコミックに触れているとわからないのか。

 ようやくセリフだ。ジャックは狂気の暴力キャラ、ケイオティック・イーヴィル、混沌にして悪だと思われる。レネゲイドチックに対応するのが正解だろうが、今回は敢えてふたりのギャップを見るためにパラゴン方面も使ってみる。

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 ジャックの「なぜついてくる?/何が望みだ?」に、パラゴン方面の「君を救いに来たのだ」で答える。
"You're welcome."「ご挨拶だな/いや気にするな」がレネゲイド方面。
「シェパード艦長だ」のような中立的な選択肢は今回は敢えて外す。

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「は! 女の腐ったのみたいなことをいうね」
 おまえがおんなだろw。

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「サーベラスとはどこにも行かないよ」、今度はレネゲイドの「俺を敵に回さんほうがいいぞ」で。「俺は君の敵じゃない」はパラゴン。

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 意外にもモルディンが援護してくれる。
「シェパードの攻撃力、優秀、意志の強さ、優秀、遭遇した敵、短命」

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「あたしがサーベラスのフリゲートにほいほい乗るとでも思ってるのか?」(SR-2はサイズ的にフリゲートじゃないはずなんだが、直訳)
「この囚人船は長くはもたない。俺が唯一の脱出手段を提供しているのに、お前は難癖をつけている」(レネゲイド方面)


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今度はジェイコブも「叩きのめして積み込んだほうが早いんじゃ?」

 ちょっち画像が増えてきたので、落ちるのが怖い、以降次回へ。

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