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2010年2月23日 (火)

【ME2】ザ・ギフト・オヴ・グレートネス、ジェイコブ(その3)

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タリ「古い死体は警告のため置いてある。新しい死体はただ放置されてるだけのようね」

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ロナルド「気をつけてくれ、クルーが叛乱してから防御メカは自動設定してある。それしか手がなかったんだ」
ジェイコブ「いくらでも手があったはずだ。クルーを批判するのはちょっと遅いんじゃないのか」

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ロナルド「奴等を攻撃して気を散らせるようにしむけたが、もう限界だ。来てくれてよかった!」

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ジェイコブ「これまで目一杯楽しんできて、こんどは脱出したいだと? なんて野郎だ」 

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ロナルド「何年も訓練してきた警備の間を突破してきてくれるかどうか不安だ」

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ジェイコブ「遺体をそこら中に投げ捨てている。これは・・・俺の知ってる父がやることじゃない」

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 重装メカまで温存していた。

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 メカだけではなく、生身の護衛も残っていたのだ。みな洗脳されているので倒すしかない。

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ジェイコブ「もうおもちゃと遊ぶのはやめだ。父の目を見て、これをどう説明するのか問い詰めてやる」

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 ロナルドの住処。

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「おお、来たか。本当の軍隊なら突破できると信じていた。傭兵どもがてこずらせたようで済まん」

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・・・。

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「アライアンスの宙域に戻れたら役立ちそうなものも見つけた。ついにこれまでの苦労が報われるよ!」

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「クルーはどうなった? 船長代理」

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「みないかれた。現地の食料に毒性があり、クルーはみな野生化してしまった。連中は私をなにかの宗教的儀式のつもりでここに幽閉していたんだ。シグナルを送る機会を待つ間、本当に地獄だったよ」

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それがあんたにできた最良のことだったのか?!」

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「ずいぶん態度が悪いな。誰に対してもそうなのか?! いったい何者だ!」
「そんなことはどうでもいい。ここで随分と如何わしいことをやってたようだな。説明しろ」

 シェパードたちは敢えて口をはさまず、ロナルドの与太話を通して聴いています。
 どのくらいの時間をかけて準備したウソなのでしょうか? きっと何年も練り上げたのでしょう・・・。
 ここに来る前ジェイコブが言ってましたよね?
 「過ちは言い訳せず、告白しろ」、それが父の教えだったと。 
 非常にイヤな場面ですが、このエピソードの根幹です。 

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「もちろんだ。墜落のあとはカオスだった。そしてクルーは私を決して船長と認めなかった。奴等は叛乱を起こし、私たちをここに閉じ込めた。
 彼らが毒性の食料を食べ始めてから、もうコントロールは利かなくなった。ビーコンにたどりつくことができなかった」

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「その辺にしとけ。お前がクルーにしたことは全部知っている。なぜ十年もやり続けた?」

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「お前、一体何者だ?」

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