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2010年2月20日 (土)

【ME2】コレクター・シップ(その3)

 ちょちょ、Gスポット(その略やめ!)にAwakening の記事が載ってた! これ早く済ませて読まないとw。

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 さて、イルーシヴ・マンの言い逃れを拝聴するお時間です。
 こういうときもイルーシヴ、するりと逃げる芸当を見せてくれるのだろうか。

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「EDIが興味深いデータの入手に成功したようだな」 

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「それよりも、救難信号はコレクターズが発信したものだった。知ってて騙したな。いつか裏切るだろうとは思ってたが」

「これは戦争なのだよ。コレクターズはヒューマンを拉致している。こうやって時間を無駄にしている間にも、彼らの準備が進行しているのだ」
「そんなことは承知している。だが同じチームのはずじゃなかったのか。今はもう信頼できない」
「あの情報がなければ、コレクターズの本拠地に侵攻することなど不可能だった。その場合、私も君も、ヒューマンは一人残らず皆死に絶える」

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「確かに罠だった。だが私は君の力量を信用していた。そしてEDI。コレクターズも彼女の存在は知らない」

「なぜ事前に知らせない? 重要だといいながら、殺されるところだったんだぞ?」
「コレクターズに奴らが有利だと思い込ませる必要があった。君に知らせてしまえば情報が漏れる可能性はいくらでも考えられる」

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「そもそも、君が失敗するとわかっていたら行かせはせんよ」

 結局丸め込まれましたねえ。まあ、イルーシヴ・マンのやり口はともかく、クリティカルな情報を入手しなければならないのは確かであった。

 EDIが入手したのはコレクターズの敵味方識別信号、IFFシステムの情報であった。
 そのIFF信号を入手することがリレーを通過する唯一の方法だ。

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「さっきまでコレクター・シップにいたのだ。、最初からIFFを入手しろと命じればよかったではないか?」
「EDIが確証を得たのはその間のことだ。しかも事前にわかっていたとしても君たちに入手する時間などなかったであろう。だがまだ方法がある」

 アライアンスの科学チームが惑星クレンダゴンの大断層(グレート・リフト)が、マス・アクセレータ兵器の直撃によってできたクレーターであったと解明した。

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 今度はお酒ですか。しかもロック?で一気?

 サーベラスのチームがその兵器と目標の両方を発見することに成功した。
 兵器はすでに使い物にならないが、目標とその航路が特定できた。3千7百万年前のリーパー遺棄船だ。
 被弾損傷し、褐色矮星(ブラウン・ドワーフ)の引力圏から脱出できないでいる。
 褐色矮星とは質量が小さすぎて主系列星になれない星。ガス天体であり、暴風と超高温が特徴。
 リーパーズは、マス・エフェクト・シールドによってその遺棄船を軌道上に保持している。外部からの脅威に自動的に反応するものであろう。安定はしているが、安全とは呼べない。

 ソベリンのシタデル侵攻を目撃しているシェパードにとっては、そのような代物に対抗できる手段があるとは思えない。
 そのとおり、攻撃した種族のほうは痕跡も残していない。おそらくリーパーズに殲滅される直前、最後の反撃で一矢報いたのであろう。

 サーベラスが派遣し、先行してリーパー船に乗船したドクター・チャンダナとの通信が途切れた。これ以上偵察を送り込む危険は犯せないが、IFFがどうしても必要だ。

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 私が無駄にメンバーの命を危険にさらしてるわけはないと、彼らに伝えたらどうだ。それが作戦進行の役に立つなら。
(ああ、やっぱ目的のための手段なのねw)

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 EDI、クルーを集めてくれ。話がある。

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 俺たちを売ったんじゃないのか。とんだ笑い者になるところだったぜ。

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「欺瞞、利用、コレクターズのデータバンクへのアクセス、必要なリスク」
「このIFFが本当に使えることを祈るしかないな」
「艦長、私の分析は正確です。また、当該船の航路からコレクターズの本拠地の位置も特定いたしました。ご覧ください」
「いや・・・、これはないでしょう」
「ジョーカー、EDIのダイアグノスティックス、診断プログラムを走らせてくれ。バグってるらしい」
「艦長、私の計算は正確です。本拠地は銀河の核の中にあります」
「ありえない。コアにはブラックホールと爆発する恒星しかない。生存に適した場所などないだろう」
「人工建造物、マス・エフェクト・シールド及び放射線シールド付宇宙ステーション」
「コレクターズだってそんな技術持ってないわ」

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「コレクターズは使役されてるだけだ。使い手のほうの技術はわかってるじゃないか。マス・リレー、シタデル。奴らがブラックホールに取り囲まれた宇宙ステーションを建造していても驚かない。オメガ4リレーから誰も生還できないというのも辻褄が合う」
「リレーの向こう出口側に、宇宙船が無事でいられるだけの小さな安全地帯があるというのが論理的帰結です。通常のリレー航行プロトコルでは、数千キロのずれが生じますので、銀河のコアでは致命的かもしれません。リーパーのEIDはより高度な暗号化されたプロトコルを起動させると考えて間違いないでしょう」

**********

 この下、前にもちらと書いた今後の進行のネタバレです。

 ここの会話の流れで、あっさり「よし、IFFとりいくぞ、おーっ!」
 とやると、悲惨系の結末に向かうようです。クリアはできるみたいだが。
 こういう自然な流れにポイント・オヴ・ノー・リターン、もう後戻りできない地点を仕込むとか、やるなBioware。つうかね、イルーシヴ・マン同様、やり口が汚いよ!w

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 イヤ待て、まだチームが育ってないぞ。みんなのローヤリティを高めて、ノルマンディもバリバリにアップデートして、武装も揃えないと!

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 え、待つ必要あるんすか?

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 リーパーの遺棄船でしょ? 何が待ってるかわからない。できるだけリスクを減らさないといけない。

 意外にも、ジェイコブとミランダが支持する意見が思ってたのと逆なのよね。
 ところで「クルー全員集合!」といったはずなのに、どうしてこの三名+EDIしか集まってこないんだろう?
 私のプレイはすでにもう悲惨系の道を突き進んでいるってことだろうか?!

 こっちもなにしろ初体験だ。ちょっとびびってきた。

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