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2010年2月10日 (水)

【ME2】プロフェッサー(その1)

 ようやく「アークエンジェル」こと、旧友ギャレスを仲間にした。アークエンジェルの呼び名は、シンジケートの悪党どもがつけたものだったようだ。
 もうひとり「プロフェッサー」とやらをリクルートしなければならない。こちらは疫病隔離で立ち入り禁止となっている居住層の診療所にいるらしい。
 その入り口で押し問答中のふたり。

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 ヒューマンの住人は家財を取り戻すため中に入れてくれと懇願するが、衛兵は誰も通すなとの指示を受けている。無理に入ったら即射殺されるという。

 ところが、彼女の訴えを聞いてると、噂の疫病にヒューマンは感染しないのだそうだ。
 丁度スコードメンバーはふたりともヒューマン(ミランダ、ジェイコブ)。
 ヒューマンじゃないギャレスに交替したらどう展開したんだろう・・・、と一瞬思ったが面倒なのでそのままw。
 パラゴンパワーで、さっさと通過しよう。

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「中に入れてくれれば力になれるぜ」でOK。

 ブルー(青色)の選択肢「中に入れてくれれば力になれるぜ」は、
  ME1ではパースエージョン(説得)オプション、
  ME2ではパラゴン(美徳・模範者)オプション。

 左下でグレイアウトしてる「俺は好きに入るぜ」は実はレッド(赤色)で、
  ME1ではオザワイチローもとい、インティミデイト(恫喝)オプション、
  ME2ではレネゲイド(悪徳・無法者)オプション。

 この主人公のレネゲイドレベルでは足りないのでグレイアウトしてる(使えない)。

 ME2では、パースエージョン、インティミデイトのスキルは、パラゴンとレネゲイドのレベルに吸収・統一された。さらにMS2では以前紹介したパラゴン・チェック、レネゲイド・チェック(あのマウスのマーク)がカットシーンの途中でふいに挿入される。慌ててるとすぐ消えてしまう。その間にクリックしないといけないので辛いw。

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 衛兵はあっさり通してくれた。
 さっきの女性が「不公平じゃない?! 差別ハンタイ!」と叫んでも、「あんたはグレネード・ランチャー持ってねえだろ、消えな」と突っぱねられる。

 衛兵によると、中には元々ここがショバであったブルーサンズ・シンジケートだけではなく、ヴォーチャがうようよしてるらしい。ブルーサンズはさっきアークエンジェルと一緒に壊滅したはずだがと思ったが、あれは一部隊、さらに大組織だったのか・・・。それとも、やる順番が後先だったのかw。

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 隔離区域に入ると、いきなりブルーサンズのユニフォームを着たテゥーリアンの死体が転がっている。

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 こちらはまだ生きているが青息吐息のバタリアンだ。

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 ヒューマンには感染しない。だからヒューマンがこの疫病を撒き散らしたと信じている。
 実はヴォーチャにも感染しないのだが、ヴォーチャはただの蛮族。そこまでのテクノロジーを使えるはずがないから、ヒューマンが犯人に決まってるという。


 ヒューマンが撒き散らしたとか、完全に濡れ衣だろうと思うが・・・。ただサーベラスは何するかわかったもんじゃないとの一抹の危惧もある。そう言ってるうちにこのバタリアンは昏睡状態になりそうだ・・・。

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 パラゴンチェックを試してみる。

 これもまた、本来は長々と説明しなくてはならないバタリアンとヒューマンとの確執があるのだが、(テンポが落ちるのがイヤなので)ここでは簡潔に。
 ヒューマンが入植していたスキリアン・ヴァージの先有権をシタデル・カウンシルに主張したバタリアンは、それを拒否されるとシタデルとの外交を途絶させ、犯罪シンジケートや奴隷商人などに援助を行い、ヒューマン植民地への襲撃を実行させる。これにアライアンス艦隊が立ち向かい激戦のうえ勝利したのだ。カホク准将はその戦いで軍功をあげたという。
 一方バタリアンは、それ以降シタデルの影響が及ぶ宙域からの撤退を余儀なくされた。
またME1のDLCである"Bring Down the Sky"はバタリアンとヒューマンの確執を中心としたストーリーだ(日本語版になったのかどうか知らない)。
 バタリアンには、他種族の植民地を襲撃して拉致した住民やドラック中毒者を奴隷として売買する奴隷商人・海賊が存在しているが、それもヒューマンの植民地を好んで狙っていたようである。

 ぜんぜん簡潔ではなかったとか陰口が聞こえるがw、ようするにヒューマンから助けてもらうなんてことは、バタリアンにとっては考えもつかないことなのです、ということが言いたかったんだよ。

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 確執があるがゆえに見殺しでもいいし、助ければ情報が入るとはいえ必須でもないし。雰囲気づくりとパラゴンポイント稼ぎですね。

 助けてやってもヒューマンの陰謀説の発想は変えないようだが、ウィルスは人工的に作りだされたようだとか、ブルーサンズはそのうちヴァルチャに制圧されるだろう、とか教えてくれる。

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 いたるところに疫病に感染した死体が転がる。データパッドのログによるとブルーサンズは住民が感染してもいない住居まで封鎖して回ったらしい。

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 噂のブルーサンズ。ヒューマンでもヴォーチャでもない彼らには、すでに死が迫ってるというのに、銃撃戦で死に急ぐ。

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 隠れていたヒューマンの民間人はやはり感染していない。だがシンジケートたちの抗争が怖くて外に出られない。ブルーサンズはヒューマンの仕業と決め付け、疫病の被害者以上の数を殺しまくったそうだ。ヴォーチャは疫病が蔓延し始めるとどこからともなく多数出現した。そっちを疑うべきだという。 

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 プロフェッサーについて尋ねると。
 女性のほうは、プロフェッサーは診療所に患者を収容し献身的に治療中だし、ブルーサンズやヴォーチャの攻撃まで防いでくれているという。
 男性のほうは、軍隊並みのメカ兵を揃えた医師の治療が、このオメガでタダで受けられるわけないだろう、ガキみたいな話するな、と揶揄する。

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 ずいぶんプロフェッサーを信用してないんだな?と聴くと、モルディン本人が診療所に突入しようとするヴォーチャを、メカ兵などに頼らずパン、パン、パン、あっさり皆殺しにしたこと、ヒューマンをかくまってると聴いたブルーサンズが次に攻撃をしかけるとそれも皆殺しにし、すぐに診療所に戻って治療を続けたことなどを教えてくれる。怪しげな特殊部隊に違いない。
 
 このふたりを診療所に向かわせるかどうかも、パラゴン/レネゲイド・チェック。

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 勇気づけるなり、脅すなり、放置するなり、気の済むようにしてください。

 

 

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コメント

「またME1のDLCである"Bring Down the Sky"はバタリアンとヒューマンの確執を中心としたストーリーだ(日本語版になったのかどうか知らない)」
>>ME1の日本語版は2枚組で,ボーナス・ディスクの方にDLCが収められていますよ。

 そうでしたか。この間ようやく通して遊びましたが、なかなか面白かったです。ちょっと短かったのはしょうがないでしょうけど。最後はやっぱり人質を助けてしまいましたがw。

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