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2010年2月15日 (月)

【ME2】ジャスティカー(その9)

 ジャスティカー大暴れはまだ先のようですが、ジェイコブはすでに感銘を受けたようだ。
 バイオティックの才能だけではなく、そのジャスティカーの規範にも魅かれてるようですが。

3454
 素晴らしいスキルだ。必ず我々の力になってくれるだろう。

3459
「我々はすでにサマラのバイオティック・パワーを目撃してる。非常に強力だったよ」
いや、ジェイコブも現場にいたんですが・・・。彼がいなかった場合を想定したせりふですね。まあ、このくらいの食い違いはいいか

3462
 どこか瞑想できる場所にいたいというので、観測デッキをあてがうことにする。

3481
 気になるので、ちょっとたずねてみた。座禅か・・・。

3482
 やっぱ、ちょっと怖いかもしれない。

3483
 刑事アナヤはジャスティカーのことを「ウォーリアー・モンク」と表現していた。モンクはD&Dではやはりローフルでなければなれないクラス。私の理解ではパラディン・モンクってことにしておこう。 

3510
 コレクターズとの戦いの意味を知る必要はないのか?と問うと、その必要はないという。シェパードの命令に従うのみ。
 悪人を倒さなければならないとき、その男が家族思いの献身的な父親であることを知って何か意味があるのか、と逆に問われる。禅問答・・・。

3489
 なぜか、ミランダとジェイコブについてどう思うか、という質問の選択肢が出る。
 いずれ、あのふたりとのクリティカルな場面でのからみがあるのかもしれない、と期待しておく。

3503
 あの、エクリプスのワセアがビビり倒していた、サマラが追跡中の「逃亡者」については、今のところは何も教えてくれない。時を待てということでしょうか。

 最初にしつこく書いていたように(読んでいない人もいるだろうが)、D&Dパラディンを髣髴とさせるジャスティカーですが、この「ジャスティカー編」をみて、なんじゃい、スーパーヒーローの話じゃないか、とお気づきになる人も多いでしょう。

 まさにそれを狙っていたんでしょうね。刑事アナヤとか、密輸商人とか、地元を牛耳る悪の組織エクリプスなどが登場してることからも、アメコミ・ヒーローもののオマージュなのでしょう。
 そしてスーパーヒーロー、正義の味方が、必ずしも手放しで歓迎されない、実はかなり面倒くさい存在、というのが、「ダークナイト」あるいは「ウォッチメン」を生み出す背景にあった、アメコミヒーローものの苦悩の現状なんでしょうね。

 そして、どちらも日本ではサッパリ受けなかったというのも、なかなか面白いと思います。

 実は日本のスーパーヒーローたちは、とうの昔から、ずっと最初から苦悩してたんですよ。みんなカルマ背負ってるの。
 だから、「ダークナイト」とか「ウォッチメン」とか今更なテーマなの。
  

 次はゴルゴ13ならぬ、「アサシン」の話ですか。

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