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2010年2月12日 (金)

【ME2】ウォーロード(その4)

 やはりこいつが話すのはクリプティックな言葉。本当に勘弁してほしい。

1846
 「お前別の世界から来た、この星の匂いしない、七つの夜の後、殺すことしか考えなかった、お前見たらしゃべりたくなった」

1848
「七つの夜? 七日でここまで育つのか?!」
「育てるのに栄養を与えなければならんし、敵を殺すための訓練が必要なら傭兵とあまり変わらんだろうに」

1850
「殺すため育てられた? 違う、骨と血がそう命じる。だが自分がガラス・マザーから吐き出されたのはそのためではない」

 頭の中には「生きろ」と鳴り響く。我ら種族に脅威となる全ての敵に対して。だが自分はしくじった。目覚めの前にすでに。水の中の声がそう言った。だからここで待つ。
 ジェドーアという言葉には怒りと嗤いを感じる。だが行進のとき聞こえる名ではない。
 頭の中に聞える声が歩く、走る、殴る、撃つを自分に教えた。そして声が自分は完全ではないと告げ、教えが止んだ。

1862
「興味深い。育成、そして放棄。対照群? 失敗作?」
モルディンとこのクローガンの会話キライ! 

 声というのが「父」、オキーアのものらしい。この育成プログラムはジェノフェイジへの対抗手段を開発するためだろうか。

1874
 シェパードは(ME1で)サレンがジェノフェイジの治療法を開発していたといわれる施設を破壊したはずだと告げる。このせりふはME1からインポートしたキャラだけに発生するのかどうか?
 (今思い出したが、そのくだりで逆上したNPCメンバーのクローガンを射殺したのだった)
 オキーアがジェノフェイジの治療に成功したとも思えない。

 ラボまで案内して欲しいというと、クローガンは通路を封鎖している防壁をどかしてくれる。

1882
 ぐあーーーーっ!

1886
 やっぱり、こいつを無視してると、先には進めなかったのだ。

1891
 ラボまで行かないのかというと、ここで待つのが自分の目的だという。
 
 先へ進むと、傭兵の悲鳴が聞こえる。

1896
逃げ出す傭兵「奴らが解き放たれた! 皆逃げろ! 奴ら全部出てきやがった!」

1898
 クローガン!

1902
 クローガン! 

1904
 もいっちょクローガン! 

1907
 またクローガン!


1912
 また・・・。

1916
 まだ来るんか・・・。

1919
 ようやく終わったか。

1921
 なんだとー?!

1922
 これでほんとに終わり・・・。

 心底げっそり。

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