フォト

新ブログ

無料ブログはココログ

« 【ME2】サブジェクト・ゼロ、ジャック(その2) | トップページ | 【ME2】サブジェクト・ゼロ、ジャック(その4) »

2010年2月26日 (金)

【ME2】サブジェクト・ゼロ、ジャック(その3)

8061
「ここはひどい場所」

8062

8064
「エントリー1054、テルティン基地。一番最後のパーグナム実験は良好な結果を得られず。実験体一号、四号、六号が死亡。生存した実験体にもバイオティックの変化は認められず。
 生存した実験体のコア温度を低下させるも、バイオティック上有効な反応は認められず。なお、その副作用として全実験体死亡。
 よってゼロ号への本実験は実施しない。バイオティック潜在力の高い実験体の供給が滞らないことを望む。あっという間に使い果たしてしまいそうだ」

8068
「くそったれ。あたしを守るために他のガキどもを使い捨てていたなんて嘘っぱちだ!」
「知っていてもどの道救うことはできなかっただろうさ」
「わかってないね、シェパード。あたしはここで一番タフだっただから生き残ったんだ。それでこそあたしなんだ」

8073
ログの続き「何もかもメチャクチャにされる! 実験体たちが叛乱を起こした。ゼロ号が脱走した。テルティンを閉鎖する。なんて惨状だ。
 我々はアライアンスのアセッション・プログラムに侵入し、こっそり便乗して実験を進めていた。願わくばそれが・・・、誰だ? ジャック! 待ってくれ!」

8077
「シェパード、これは他ではじまったのか?」
「アライアンスのアセッション・プログラムはバイオティック特性のある子どもたちの学校だ。そこでは子どもを拷問なんかしていない」

8079
「あたしが覚えていたことと、色々違う」
「色々なことがいっぺんに起きてたようだからな」

「あたしはバカだった。これからはいつも目を見開いていて、そしていつも最初に撃つことにする」

8084

8085
 ブラッド・パックの本隊ですが。

8105
 ほんとにここにサルベージ目的で来ただけのようですので、戦闘は割愛します。
 ただし、ブラッド・パックがなぜこのカモフラージュされた基地の存在を知ったのか。
 リーダーが通信で話していた相手、アレッシュという者が教えたのでしょうか。

8109
 いよいよジャックの独居房へ。

8111
「そこに誰かいるな。出て来い!」

8114
 この男がアレッシュ。ここが自分の家だといっている。
 そしてサブジェクト・ゼロ、ジャックのことも知っていると?

« 【ME2】サブジェクト・ゼロ、ジャック(その2) | トップページ | 【ME2】サブジェクト・ゼロ、ジャック(その4) »

Mass Effect 2」カテゴリの記事

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1250934/33539445

この記事へのトラックバック一覧です: 【ME2】サブジェクト・ゼロ、ジャック(その3) :

« 【ME2】サブジェクト・ゼロ、ジャック(その2) | トップページ | 【ME2】サブジェクト・ゼロ、ジャック(その4) »

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31