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2010年2月12日 (金)

【ME2】ウォーロード(その2)

 前回書き忘れたが、SFの世界で恐るべき戦争としてコードウェイナー・スミスが書いた「人々が降った日」"When the People Fell"というものを思い出してしまった。

 地球人が金星に植民しようとする際、先住民(泡のような生き物)の存在が支障となった。交信することはできず、攻撃すればすさまじい範囲にわたって爆発を起こし被害をもたらす。
 現代中国の末裔である国家が解決策を見出した。何千万人もの人民(男、女、子どもも含む)をただ単に素手で空中からパラシュートで落下させ(そら多数が死にますわな)、激しい爆発を生き残った者は手をつないで泡を包囲する。やがて泡は飢えて死に(包囲してる連中もたくさん死ぬだろうけど)、金星はライスフィールド(田んぼw)になる。

 まあ、ここまでいくと寓意もなにもあったものじゃないが、結局クローガンの話も、そういう話と根っこは一緒なのだ。そもそもこないだまでG2とかほざいてたのにグーグルが・・・・いや、このブログはそんな下世話なネタやるブログじゃないからw。

1728
 目的地イーグル星系。コーラス星。

1735
 今回のスコード・メンバーはギャレスとモルディン。トゥーリアンとサラリアン。クローガンとは因縁浅からぬ種族を敢えて選びました。

1736
「ウォーロード、オキーアが自ら望んで好んでこの惑星にいるのかどうかは不明。敵対勢力の存在を考慮」

1738
ラウドスピーカーで叫ぶ女の声「成功の手段はひとつ! 殺るか殺られるか!完璧を目指せ!」
ギャレス「ラウドスピーカー? 自分の声に聞き惚れる輩か」
ラウドスピーカー「雇用は始まりにすぎない。私の最強の軍隊の中でのし上がれ!」

1751
 接敵した。

1754
 またしてもブルー・サンズ。このシンジケート、どんだけ大組織だ。

1759
 あー、負傷した傭兵とかやめてくれw。
 今度はディックの「変種第二号」、映画では「スクリーマーズ」だっけ?、あれかとビビりましたよ。

1761
 ごくふつうのあんちゃんの負傷兵だった。負傷して血が止まらないと涙目だ。ギャレスは傷は大したことないようだとつぶやくが、それは今のところは黙ってなよw。メディジェル(治療薬)で釣って情報を聞き出そう。

 このあんちゃんの話は的を得ない。自分はラボからあふれ出てくる敵を相手にして負傷した。ジェドーアが彼女の軍隊を作るため雇った老クローガンがラボにいるが、彼が作ったクローガンはみな頭がいかれていて、訓練の射的にしか使えなかったとか。

1773
 無線から「アウトポスト・フォー、ジェドーアが前進しろと言っている。あのクローガンを包囲するよう動けと」
「無理だと断れ」、「ウソの方角を教えろ」お好きなように。

1785
「ジェドーアの狙いは俺たち傭兵とあいつらを入れ替えようってんだろ。あいつらの軍隊とはあまり戦いたくないしな。だがジェドーアにはクローガンたちはコントロールできない。元々クローガンのおつむはあれだしな」

1795
 この傭兵を「走って逃げないと出血の前に俺たちに撃たれて死ぬかもな」とビビらせて追い払う。モルディンは意外にも「負傷者を侮辱することは必要か」と苦言を述べる。
「不要だが面白いだろ」私のシェパードもだんだん本性を現してきたw。

1796
 オキーア、ウォーロードはラボのどこかにいる。前進しよう。
 

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