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2010年2月11日 (木)

【ME2】プロフェッサー(その2)

 先ほどは孤高の保安官、今度はドクター・ガンマン。
 完璧西部劇のノリでございます。スペースオペラ←ホースオペラ(西部劇)が語源ですから個人的にこのノリは大好きです。もっと前の語源はソープオペラ(昼のメロドラマ)ですが、そちらはちょっと遠慮します。
 実はこのあとのNPCもずっとこのノリが続く気配がありますw。人によって好き嫌いあるかもしれない。
 プロフェッサーに出会うまで少しはしょります。

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 ヴォーチャ。ブラッドパック・シンジケートの攻撃。

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 指揮しているクローガンを葬る。クローガンは疫病にかかるリスクを冒してるはずだが、ヴォーチャだけで複雑な作戦は無理ということか。

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 ヒューマンは疫病に感染しないので、こういう輩も当然出没します。火事場泥棒ならぬ隔離場泥棒、ルーター。

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 パラゴン・キャラを押し通すならやめさせることもできるが、この際どうでもいいと見逃す。

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 英語で書いてあるのは、笑って許してつかあさいw。Clinic、診療所に到着した。

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 こんな状況下でも診察受付がちゃんと機能してる、仕事してることに笑ってしまった。

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 どうやらプロフェッサーはクランケの間からカリスマ的な尊敬を集めているようだ。

 さて、プロフェッサー登場。
 ここで、私(ブログ主)は、大きな選択を迫られます。ゲーム上ではなくてブログ主として。
 ここまでは、ハードボイルド風の短い小気味よい会話で済んでました。本当にキャラの感じを出して訳すのはそっちのほうが難しいでしょうが、意味をお伝えするのは比較的簡単、時間もそんなかからない。
 プロフェッサーのしゃべくりは、アリアが「あまり話をさせないほうがいいわよ。とにかく喋り続けるから」と注意していたように、ものすごいスピードで自問自答、つぶやきを延々と繰り返すというもの。天才科学者にありがちなんでしょうか。この感じを再現するのは至難なうえにタイム・コンジューミングでもあるので、多少サボってしまうことにします。試行錯誤するため、途中でキャラが変わっちゃうかもしれないw。

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「マラナリン、腕に大量に、大体それでいい、バタリアンに筋痙攣発生、ブテメロルを投与、セノザインが触媒、遺伝子標識と接着、入手困難、大量生産は高価、ヘプラコアで代替可能か、許容不可なほど不安定、効果バラツキ大、デモザインが次善策、いや、デモザインはヒューマンに毒性、選択肢から除外、選択肢から除外」

 ずっとこんな感じです。北米人は医者ものと裁判ものは大好きだからなー。こういう擬似(クワジ)専門用語はさらさら出てくるんだろうなあー。
 テレビドラマの研究や解剖などのように、経過を録音?してるんでしょうか。

 モルディン・ソラス。科学者、医師、元特殊部隊。通称「プロフェッサー」。

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「モルディン・ソラスか?」
「ふうむ、非近隣住民、難民にしては武装十分、傭兵ユニフォーム非装着、隔離措置続行中・・・。ヴォーチャ排除部隊? ヴォーチャは結果。原因にあらず。疫病? バイオ兵器としての利用調査? 大量の銃器。装備のためにはデータ不十分、対象はソルジャー、科学者にあらず・・・」
 お前誰? 何しにきた?、と聞くかわりにこれだけの観察と推理をする・・・。教授、疲れませんか?

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「おい、かんべんしろよ! あんたを探しにきたんだ、いいか?!
 俺はシェパード艦長、重大な任務を遂行中だ。あんたに協力して欲しい」
「任務? 何の任務? いや、我は多忙、診療所人手不足、疫病急速に蔓延、誰の差し金?」
「ヒューマンの自主的組織の隠密任務だ」
「疫病に関連? ヒューマンは感染せず。ヒューマン・セントリックな利害、我を知るヒューマン僅か。装備は軍用、アライアンス規格外、ヒューマン・スペクター不在、テラ・ファルマ極めて不安定。ゆえに
解はひとつ」

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「サーベラスが派遣。予想外」

 コレクターズに関する任務だと告げると、この疫病を人工的に開発できる数少ない種族だといって、モルディンは並々ならぬ興味を示す。
 元々コレクターズも犯人の可能性があると疑っていたので、シェパードと目的が合致する。

 モルディンは今回の感染騒ぎは実験目的と推測していた。このヴィールスは呼吸器系を遺伝子的突然変異によって損傷させる。ヒューマンの突然変異を誘発しないように、あえて感染対象から避けたのであろう。ヴィールスの目的は多用な種族の実行可能な突然変異を試すことにあるだろう。恐るべき、だがコレクターズらしい目的だ。ヒューマンは元々遺伝子の多様性を有している種族である。実験の対照群(control group)に選ばれたと考えて間違いない。

 だが、シェパードと同行する前に、まず疫病の蔓延を食い止めなければならない。モルディンはすでに治療薬を開発し終えており、それを空調管理センターから空中散布してくれという。ヴォーチャがいれば排除する必要がある。
 

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 警報が鳴り渡る。「なんの騒ぎ?」
ヴォーチャが空調を停止させ、住民全員を殺すつもりのようだ。

 モルディンのもうひとつの頼みは、助手のダニエルを捜し出して欲しいというもの。
 それを引き受ける変わりに、さきほど会ったバタリアンをつれてきて欲しいと頼む。

 ようやく会話終わった。

 はあ・・・っ。
 もちっと寡黙なNPCがいいなあ・・・。(Originsのステンは嫌なくせに!)

 

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