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2010年2月27日 (土)

【ME2】ライト・オヴ・パッセージ、グラント(その2)

 クローガンの個体識別は難しいですが、着ている衣装、座っている場所からみてこの方が族長か?

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クローガン族長。

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「他の異星人なら即座に撃ち墜としてもいいところだが、シェパード。お前はヴァーミアを吹き飛ばした。クローガンがサレンの子分に成り下がる運命から救ってくれた。だがお前はジェノフェイジの治療法も破壊した。さらに重大なことは」

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「お前はアードノット・レックスを殺した」

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「俺はアードノット族長レアヴ。レックスのブラッド・ブラザーだ」

 んー、だからこっちは忘れてんだよねー、ME1の話・・・。ME2をはじめるときの引継ぎ画面ではアッシュがレックスを撃ち殺したことになってるんだけど。
 なんだろう、ここでシェパードが誰かと決闘するのか?

 ブラッド・ブラザー、同一の母体から生まれた子孫と考えてください。女性クローガンの話も書くと長くなるので後ほど。

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「あれは本当に申し訳なかった。他に方法があればよかったんだが。彼は優秀なスコード・メンバーでもあったし」 とりあえず謝っとく。謝罪好き日本人。
 クローガンも一部日本人がモデルくさい(サムライ文化)から、通用するんじゃないかw。

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「しょんべん臭いヒューマンの感傷などいらん。そんなもので死を汚すな。特にこのように有益な死をな。
 奴の死によって、奴の友は俺の友になり、アードノット族長の座が転がり込んできた。僥倖って奴だ」

7112
「奴はよからぬ考えを抱いていた。俺たちは伝統を尊重する族長を担いだ」
このクローガンはガタトグ・ウヴェンクというらしい。

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「でしゃばるな、ウヴェンク。ところでシェパード。ここに何の用事で来た?」

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「ここにうちのメンバーのクローガンがいる。なにやら病気ではないかと疑っている」

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「ふむ。このクローガンは青臭い。生き方を教わる前に一族が全滅したのか?」
「俺には一族がいない。ウォーロード・オキーアにタンクで育てられた。受け継いだ血筋は、モロ、シアガー、ターグ、レンド、ヴィーオール・・・」

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「注射器で生まれた孤児か! 貴様にトゥチャンカを歩く資格などない!」
「俺は純粋なクローガンだ。敬意を払え」

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「オキーアの作品か。奴は相当嫌われておるぞ」
「彼はもう死んだ」
「そいつは残念だ。嫌悪は有益だ。活気を与えてくれる」


 族長はオキーアの悪名を継ぐべき者としてグラントを利用したがっている。
 「成長の儀式」を受けさせるつもりのようだ。

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「ふうむ、思春期の儀式、ホルモン誘発型の繁殖衝動を有する種族に典型的」

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「そんな軟弱なものではない。一人前になるためには『成長の儀式』を通過せねばならんのだ」
「そんなバカな! 俺は納得しない! 自分の地位を危うくするぞ族長! 一族すら危険にさらす!」
 そんなウヴェンクのコトバは完璧シカトして。

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「お前、アードナット・グラントになりたいか?

 であればシャーマンと話せ。儀式は通過するか、あるいは死ぬかのどちらかだ。我々全員同じ道を通ってきた」
「クローン・クローガンでも一族に迎えるつもりがおありなのか?」とシェパードが問う。
「いやそうではない。だが著名なオキーアの名前を借りたい。グラントは俺たちに活気を与えてくれるかもしれない。

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「一族なき者は儀式を受けることなく殺されても仕方がない。できるだけ早く受けるほうがいいぞ。
 儀式を通過すれば一族としての資格が生まれる。こやつの気分を治療する薬などない。彼もクローガンだ」


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「グラント、どうすんだい?」

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「俺の血。俺の進むべき道」

 今度はシャーマンを探しましょうか。

**********

(追記) 盛大に書き忘れていましたが、コメントいただいて気がつきました。
 ここの族長、ME1でレックスが生き残っていれば、彼が族長になっています。なるはずです。
 そちらを私が体験できるのは、ふたりめシェパードが成長するだいぶ先なので、画像はありませんが。

 

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コメント

別の所でもコメントさせて頂きましたが,
レックスを生かしておくと
このシーンで「マイ・フレンド!」と
実にハート・ウォーミングに出迎えてくれますよ。感動の再会。
生かしておいて良かったなと,心から思えるシーンです。
でもまぁ,おかげさまで,決して見ることのない「レックスが死亡した場合のトゥーチャンカ」を見ることが出来ました。ありがとうございました。
ところで1でレックスを生かすためには
1)レックスのアーマー探しのアサインメントを完了
2)パラゴンを「チャーム」のマキシムがアンロックされるまで上げておく(80%?)
の,どちらかが必須だということです。
上記を満たしていれば,レックスとの会話時に青い選択肢が出るので,それを選べば完了。
自分は,常にパラゴン道一直線なので,特に困難はありませんでしたが。
というか,1ではギャラスとレックスが常に戦場での仲間だったので,殺すわけには行きませんでした。(バランス的にも,この二人で最強のメンバーになると思います。)

 ME1の最初のキャラは、アーマーも後回しで、パラゴン度も中途半端で、あのシーンはもうどうしようもなかったことを思い出しました。ジェノフェイジに関するセリフをちゃんと読んでいなかった反省もあります。
 しかもその直後にあの核爆弾からの脱出時の選択ですから、かなり衝撃を受けたw。
 二人目はようやくレックスを最後まで生き残らせることができたんで、逆にME2でトゥチャンカに早く行きたいです。
 

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