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2010年2月22日 (月)

【ME2】プロディガル、ミランダ(その2)

 エクリプス傭兵隊の集結場所を探索しに向かう。

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 エクリプスのガンシップを発見。宇宙港の荷役エリアに兵士を投下しているようだ。

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 奴等の背中側のコンテナの影になるように降ろしてくれ。

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「奴等、私たちの命までとらないはずって話、間違いでないように祈りたいわね」
 えー、あんたが言ったんでしょう、それ! 

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物音がしたぞ、誰だ! 

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 撃つな、バカ、撃つなってんだろ!

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「撃ってこないということは、私たちが誰かご存知ってことね?」

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「へっ! そうさ、貴様がボスの小娘を攫ったメス犬だな?」

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「人攫い? あなたたち関係ないわ。手下と一緒に帰ったほうがいい」

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「すべて手配済みだとか思ってんじゃねえだろうな、へっ! 丁度今エニーャラの姐さんが娘のほうをかまってるところだ。ニケットは貴様を手助けしたりしねえぜ」
「どういう意味だ? 手助けしたりしない?」
「話す必要もねえ。誰かさんがバカやらねえ限り、誰も死なねえで済むんだぜ? 
 貴様らこそ、ここから立ち去れ。小娘は親父のところに戻り、皆めでたしめでたしだ」

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「妹と私以外はね」

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「姐さんと交渉しようなんて考えはよしな。俺ほど礼儀正しくねえぜ。最強のバイオティック・コマンドだし、何しろ今回はタンマリもらってるしな!」
「私たちを邪魔したら、そのお金使えるチャンスもないわ!」

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「あれ、小娘って、ミランダ、双子の妹じゃなかったのか?」
「そんなことぬかしてんのか。そのいかれた女は赤ん坊を攫ったんだ。親父はもう10年以上も探していたはずだ」
「ちょっと込み入ってるのよ。遺伝子は一緒だけど、誕生日は一緒じゃない」
 ここでそんな会話してる場合じゃないからw。

5127
「姐さんからはチャンスを一回だけ与えろって指示だ。だがくっちゃべってる間にもう部下は貴様たちを包囲した。俺が合図すればあっという間に蜂の巣だ。このまま黙って帰りな。血の海が見たきゃ別だがな」
 
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「こっちのセリフだ!」

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「どわああ!」

5139
「なんじゃー?!」

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 このリーダー、だいたい喋りすぎですよね・・・。
 ここはなんのチェックもなく、実は一本道という展開だったようだ。
 エニャーラとやらを追撃しよう。

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