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2010年2月15日 (月)

【ME2】ジャスティカー(その3)

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 タクシー。デザインもうちょっとなんとかならんか。

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 ダニー・デ・ビートではない。真ん中の種族は本ブログ初登場かな? ヴォルス族。

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刑事アナヤ「ちょい待ち、あんさんどこ行くねん?」

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ピトネ・フォー「ほげ? オメガに商品届けなかんねん」

「捜査済むまで、この星離れたらあかん」
「わし関係ないやん。あんたらが始末でけんあのゴロツキ共の仕業やろ?」
「あんさん、商いの相方が殺されたんや。勝手にふけたらあかん」
「せやかてジャスティカーちゅうのが来とるそうやないか。あんなん暴れたら皆殺しや、こわ」
 やっぱきついので、以降標準語でお届けします。

3042
「不正を犯してなければ心配要らないよ。あんた大丈夫なんだろ?」

 どうやらクエストは犯罪捜査系らしいので、ミランダをはずし、元犯罪捜査官ギャレスを入れました。

3046
 ピトネは今話ししても自分は無実だと埒があかないが、ジャスティカーを探すためには刑事アナヤと話さないといけないことがわかる。

3070
 なぜか英語ですが、警察署。

3073
 ジャスティカー・サマラを探してるというと、問題起こすならよそでやってくれとにべもない。ところが重要な任務のためこの星から連れ出したいというと、今度は突然協力的になる。
 ここから連れ出してくれるなら早いほうがいいと、早速サマラが向かった犯罪現場に入れるよう手を打ってくれる。

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「何が何でも管轄外に追い出したいみたいだな?」

3083
「上からは、拘留しろって言われてんのよ。異星人とのトラブルが起きたら耐え難いから。でもジャスティカーの規範には留置場に入ってるなんてのはない。無理に強制すれば私が殺される。まだ死ぬ気はないから、あんたが何か偉大な使命のため彼女をここから連れ出してくれるなら、なんとしてでも手伝うわ」

「そんな命令に従う義務はないだろう」(意外にもパラゴン方面)というと、「私は警官だ。その任務が命令なら従うしかない」
 アナヤ刑事はローフル・ニュートラル、警察官の鏡ですが、裏返すと命令に対する盲従ともいう。

「ジャスティカーが警官を殺す?そんなことがあるのか?」
「たったひとりの正直な警官を守るためなら彼女は喜んで死ぬでしょうね。でも汚い警官が大挙して攻めて来たときにも死ぬまで戦うのよ」

 アナヤの表現では、ジャスティカーは、ヒューマンでいう「ウォーリアー・モンク」にあたるという。警官になるようなアサリは、みな子供の頃にジャスティカーの話を聴いて胸を躍らせたことがあるそうだ。それだけアサリ文化の基本的な枠組みを占めている。
 ただジャスティカーがアサリの母星系を離れることは滅多にないはず。なぜここに来ているのか、それも謎だという。

 そして地元の裏社会は、例の犯罪シンジケート兼傭兵組織である「エクリプス」が牛耳ってると教えてくれる。

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「アナヤ刑事がやむを得ず拘留しなければならなくなる前に、ジャスティカーを見つけょう!」 ジェイコブも、ギャレスも、シェパード(私)も、今回は全員グッドなメンバーw。
 スリリングなプレイをしたければ、ジャックとザイード(または今回は後先になった「アサシン」)あたりがお勧めですか。やらないけどね。

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宇宙港の税関あたりのお役人のアサリ「子供の頃はジャスティカーになりたかったわ! アサリなら誰でもそうでしょうけどね」

 まあ、子供の頃、警察官がお役人とわかる前までは、私もテレビの刑事ものが大好きでしたが。すぐに実態がわかって幻滅しましたよ。

 やっと、前に進めるよ・・・。
 

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