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2010年1月18日 (月)

ストーン・プリズナー(その5)

 マティアスの娘を探しにメイジ・ウィルヘルムの私的実験室へ侵入。いきなり歓待を受けます。

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 ウィルヘルムの防御策なのかどうかしらないが、アッシュ・レイス(Ash Wraith)他、デーモン、アボミネーションの皆さんの歓迎パーティ。
 んん、ここから先はダークスポーンは侵入できてないってことか。デーモンの領域になっているようだ。

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 床に斃れているのが、マティアスが話していた、彼の娘を追ってきた男であろうか。先ほどのアッシュ・レイスやシェイドにやられたのかもしれない。
 右手に見えるウィルヘルムの書斎の卓上には、彼の手記が残されている。

**********

 エンチャンター・ウィルヘルムの手記(注:抜粋です)

 デーモンに対する尋問はうまくいっている。サークルのファースト・エンチャンター・アーデン(Arden)は私の身を案じているが、研究をやめろとまでは言ってこない。テンプラーにだけは見つからないようにしなければならない。

 私がバリアを下げたままだったため、マティアス坊やが、今日またしてもここに入り込もうとした。私の血縁であることを感知したら作動しないように、防御策を設定しなければなるまい。私のうっかりで息子が死ぬくらいなら、実験室に侵入させてしまったほうがよい。かわいそうな坊や、父親が地下にこもって何をしてるか知りたいだけなのだ。これが終わったらたっぷり遊んであげなければ・・・。
 
 シェイルの挙動がおかしい。ゴーレムの研究は一旦中断すべきか? ブレイクスルーまで間違いなくもう少しのはずなんだが。今はデーモンの研究に注力すべきなのかもしれない。

 デーモンがまたしても脱出に成功しそうになった。注意しなければ。若いイーモン卿がレッドクリフに出頭するように要求してきた。応じるかどうかすぐに結論を出さなければ。

 なんと興味をそそられる発見だろう! これはデーモンが私からどうしても隠しとおそうとしてたのか、はたまた、そう見せかけて私に発見させようとしてたのか。真実を見付けなければ!

 このデーモンはフェイドに追放(dismiss)すべきだろう。ここに保持し続けるのは危険すぎるし、ゴーレムに何かの影響を与えていることは否定できない。あるいはゴーレムの不審な挙動は私の実験のせいかもしれん。シェイルはしばらく停止させておいて、デーモンのほうを片付けてしまおう。これでおしまいにしなければ。
 
(以降、記載なし)

**********

 マティアスの娘が防御策を突破できたのは、ウィルヘルムの血縁であったからのようだ。防御システムが作動しないらしい。だったらマティアス自身も突破できたんだよねw。
 ゴーレムの不審な挙動と、デーモンの研究に関連あるのかどうか、それはここから先で明らかになるのだろうか。

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 通り道でクリスタルがたくさん見つかる理由も後々明らかになっていくんだろうか。

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 終着点。ここのバリアも、入り口のものと同じように今は通過可能になっている。

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 うわ・・・。猫は勘弁だわ・・・。
 初回プレイ時には、これどうころんでも悲惨な結末になるのではないかとビビッた瞬間でした。猫はやめてくれ。ろくな結果にならない予感。

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「丁度よかった! 私たちだけでゲッシング・ゲームやってたの。大勢のほうが盛り上がるよ!」
「『私たち』って誰のことだよ?」
「私とキティのことよ、他に誰がいるのよ! とにかく遊びに来たんじゃないなら帰って。キティが気に障るって言ってるから」
「『気に障る』? 猫が?」
「キティは賢いのよ! お父さんが貴方たちに私を連れ戻させにきたっていってるわ。私は帰らない。キティがひとりぼっちになっちゃうもん!」

 ほんと、オウム返しのしょうもない選択肢ばかり選んですみませんねえ。
 本心は、「おいおい、もうこんなアホな娘ほっといて帰ろうぜ! これろくなことにならないって! シェイルとかゴーレムもいらないって!」でしたの。そういう選択肢がなぜかなかったもので。(注:よく読みなおしたら、そういう選択肢ありました。試してないけど)

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「アマリア、ほんとに優しいこ。いなくなったら、ほんとに寂しくなるもの」

「出たな、妖怪!」

 つうか、最初から気付くよね・・・。ここまでまだ登場していないのはデーモンご本人だし・・・。
 冒険者一同、もう、ぐったりして、いやそうな顔して剣を鞘から抜いて身構える場面です・・・。ああ、これろくな結果にならんなと・・・。

 

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