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2010年1月18日 (月)

ストーン・プリズナー(その6)

 すでにファースト、セカンドキャラでこのDLCをクリアしてるはずなんですが、私自身、この後の中身をすっかり忘れており、とても新鮮な気持ちでプレイすることができましたw。

 ということで、ここから先はDLCストーン・プリズナーの【核心的なネタバレ】が含まれます。
 
 Originsでは、Coercionスキル(Intimidate/Persuade)があるとないとで、展開が大きく違ってきちゃうんですね。
 もっとも「スキルがないからぜんぜんお手上げ」という場面はあまりないようで、楽な道が塞がれる、とかその程度だと思っていたのだが。

 ファーストキャラ、ヒューマン・ウォーリアーは、当初このスキルをあまり重要視していなかったため、説得工作にはだいたい失敗しておりました。最終的には4ランクまで取得しましたが、ときすでに遅しw。その頃には説得が必要な場面があまりなかった。
 セカンドキャラ、エルフ・メイジはCoercionスキルを優先的にマックスの4まであげていった。Canningはまだ25前後とそこそこなんですが、レベル14にして、Persuadeはほぼ確実に成功。難しいパースエージョン25回成功、"Silver-tongued"というアチーブメントもいただいた。
 で、今回のドワーフ王子w。レベル7時点のCoercionスキルは1つだけ。

**********

「アマリア(Amaria)! その妖怪から離れろ!」

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「この娘に何を言ってもムダよ。私だけを愛してるの。私はこの娘のお友だち。お前たちは赤の他人」

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「この娘には何もしていない。メイジが私のパワーを奪ったからね。このチャンバーから脱出することもできない。この娘のほうから私を見つけた。何十年も孤独だったから、話し相手は・・・うれしいわ」

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「どうやらお互い手詰まり(impasse)のようね・・・。ひとつ妥協策の提案をしてもいいかしら?
 私をここから外に出してちょうだい。それからこの娘をいただくわ。この娘の父親のところに戻って、平和に暮らすと約束するわ」

 さて、ここで選択肢がやたらと増えてしまいます。RPGの悪魔との取引関係のパターンを網羅してるって感じでしょうか。
 簡単にいうと、画面後方に見えているパズルを解かないで済ませようとすると、大抵悲惨な結末のほうに行きます。

1.キティの望みどおりにする。
 デーモンはアマリアに憑依し、そのまま父親マティアスのところで平和に生活する(かどうかは、デーモンのみぞ知る)。要パズル。

2.キティの望みどおりにする(ふりをする)。
 (1)説得(パースエージョン)がうまく行けば、パズルを解いた後にデーモンを裏切り、アマリアの身柄を確保しつつ、デーモンを討伐できる。要パズル。
 (2)説得に失敗すれば、3.と同じ結末になってしまう。

3.ざけんな妖怪!と全部拒否。
 キティはやっぱりアマリアに憑依してしまう。そしてその場でデーモンの正体を現す。戦闘で勝ってもアマリアは戻らない。

4.アマリアは渡さない、お前(デーモン)はとっとと出て行ってよろしい。
 要パズル。2(1)と同じような展開になる。

5.マティアスのところまで戻り「アマリアは死んじゃった」とウソの報告をする。
 ゲーム上は何も起きない。

6.マティアスのところまで戻り「アマリアが大変なことに!」と報告する。

 マティアスがチャンバーに突入する。 アマリアの身代わりにデーモンに憑依される。

 全部試したわけじゃないんですが、報酬は違うし、NPCのアプルーバル(好感度)チェンジもぜんぜん違う。とくにアリスターとレリアナのアプルーバルを保持したいなら悲惨な結末はご法度。モリガンさんはバカな娘が悲惨な目に合うと喜ぶ。

 シェイルの起動用合言葉はどの選択肢でも入手できるはず。一部試してないけど。

 「善なる答え」は2(1)なんでしょうね。デーモン相手とはいえ「ウソ」をつくから「秩序にして善」とはいえないが、モリガンさんが不服そうな以外ではハッピーエンドw。
 ところが、うちのドワ元王子は、説得力がありません。あったら今頃エグザイルの身分じゃないともいえるしw。
 従って、2.を選んだらウソをあっさりキティに見破られ、悲惨な結末にまっしぐらw。

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「この娘は渡しやしないよ!」

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 で、こうなって・・・。

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 こうなっちゃって。

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 こうなっちゃうのです。
 
 こうなったら、もう引きかえせない。いきなりリロードでもいいが、まずバトルを最後まで戦って、アマリアが影も形もなくなった、ディザイア・デーモンと一緒に主人公たちが打ち倒してしまったことを確認しつつ、リロードw。

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