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2010年1月26日 (火)

ウォーデンズ・キープ(その10)

   「飲みますか、飲みませんか」って、DLCに7USドル払って、「飲まない」って人はいないと思うが。DLCでなく たって、こういう選択肢で「飲まない」っていう人は限りなく少ないのではないか。

 ダボハゼのように出てきたものは何でも食す。卑しい子どものように落ちてるものでも何でも口にする。閉じてる宝箱は必ず開ける。いってない通路は必ず試す。据え膳食わぬはどうのこうの。RPGの鉄則です。
 いくら冒険者だからって、どうかと思うねw。
 RPGにビルドインされた欠点でしょうね。テーブルトップRPGにしても「この薬を飲むか」っていって、飲んだら「あなたは即座に死にました」「STRが-10。しかも効果は永久的」っていうDMめちゃくちゃ嫌われそうだし。なんかヒントか伏線出してよと思うし。
 MMOなどネトゲなんかだと、そのマルチプレイの性格上決めた選択はチャイできない、やり直せない、ってケースが主だろうけど、そこでだってプレイヤーが大損こくような選択を強制したらかなり文句出るだろうし。
 ソロゲーなんて「とりあえず試すか」でやっちゃうし。
 誰も、ゲームごときで損した気分になりたくないからねー。

 リアルワールドで、そんなことはしないはずだし。「機を織る姿はゼッタイに見ないで下さい」といわれたら見ないでしょ? 見る? いや、やっぱ見ちゃうね、ゼッタイw。
 RPGじゃなくて、人間にビルドインされた性か。

 しかも、「この薬は、ジョイニングで飲んだ血が君の体にもたらした汚染の、その隠された潜在力を解き放つことは間違いない」とまでいわれたら、のむだろー。英語だと"It promises..." プロミスだもの。

 飲んじゃえ!

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 一気っ、一気っ。

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 飲み終わると、身体に激痛が・・・。ただ激痛の中には何かの悟りの手がかりのようなものを感じたとか。

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 新たな力を身につけた。

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 パワー・オヴ・ブラッド。
「ダーク・サステナンス」はアクティヴェイテド・タレント。自傷することによってマナを急速に回復する。つまりHPとマナのスワップ。

もいっこは「ブラディ・グラスプ」で、これもアクティヴェイテド・タレント。自己のHPを削って、敵にスピリット・ダメージ。ダークスポーン相手にはさらに短時間の継続ダメージ。

 どっちも自傷系ですな・・・。
 実は一人目の主人公ウォーリアーは別のタレント(技)をもらっている。

「ブラッド・サースト」 サステインド・タレント。効果発動中は移動速度、攻撃速度、クリティカルチャンスがアップ。ただしHPは発動時に大きくダメージを受け、かつ発動中継続的に減少していく。
「ブラッド・フューリー」 アクティヴェイテド・タレント、自己のHPを削り、血を放射することで周りの敵をノックバックさせる(フィジカル・レジスタンス・チェックあり)。

 こうなると、ローグにも当然ある。 

「ダーク・パッセージ」 パッシヴ・タレント。ローグの神経はより研ぎ澄まされ、ステルス時の移動速度向上し、物理的攻撃の回避も向上。
「テインテド・ブレイド」 サステインド・タレント。自らの武器に危険な汚染毒を施す。自らのHPが継続的に減少するが、Cunningアトリビュートに基づくダメージ・ボーナスを得る。

 パッシヴを除き全部自傷系ですな・・・。画面ではタレント欄は4つあって、もらえたのは2つだけ。将来的にあとふたついただけるのかしら?

 ちなみにスペシャリゼーション、ブラッド・メイジのタレントは・・・。
「ブラッド・マジック」サステインド。マナではなく、HPを削りスペル発動。自分へのヒールは効果減少。
「ブラッド・サクリファイス」アクティヴェイテド。味方の生命力を奪い自己をヒール(ブラッドマジックのヒール・ペナの影響を受けない)。ただしこれによりHPがなくなった味方が死ぬこともある。
「ブラッド・ウーンド」アクティヴェイテド。敵対クリチャーの血を沸騰させ、痛烈なダメージ。目標は移動不可となる(フィジカル・レジスタンス・チェックあり)。血のないクリチャーには無効。
「ブラッド・コントロール」アクティヴェイテド。敵対クリチャーの血を操り、味方として行動させる(メンタル・レジスタンス・チェックあり)。目標はチェックにパスしても大ダメージを受ける。血のないクリチャーには無効。

 おぞましげなのが並んでおります。まだ敵から3、4番目あたりを食らったことはないはずだが、敵のブラッドメイジは「ブラッド・サクリファイス」を多用してるようだ。先ほどのレイジ・デーモンも似たような技を使っていた。

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 書斎の奥にはだだっ広いホールがある。散逸している用具や素材を見ると、ここは実験場代わりに使われているようだ。
 そして、奥のほうにはメイジがひとり。

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 そのメイジのほうへ近づく。 

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 騒ぎは聴こえておるぞ。わしの気を散らすでない。

 ううむ、頭髪関係は若い頃のイメージとはだいぶ違うが、アヴァーナスであることに間違いないでしょう。コマンダー・ソフィアを支援しつつも、最後は逃げ出した、ヴェイルとの亀裂をあけた張本人。ウォーデンを実験材料に使ったブラッド・メイジ。

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