フォト

新ブログ

無料ブログはココログ

« ウォーデンズ・キープ(その14) | トップページ | ウォーデンズ・キープ(その16完) »

2010年1月27日 (水)

ウォーデンズ・キープ(その15)

 ディザイア・デーモン、一人目の主人公がレベル7,8あたりで戦ったときは、実はこのゲーム自体でも初対決であった。泣きそうになるくらい手ごわかった記憶があるが、いくらスケーリングされてるらしいとはいえ、レベル16パーティの敵ではなかった。

Screenshot20100125001630118
 パラライズかまして、雪隠詰めして、タコ殴り。あの初回対戦時に速攻瞬殺されまくっていたレリアナが活躍してるなんて! パ、パパはうれしいよ! 胸もこんな大きくなっちゃって(こらこら)。

Screenshot20100125002109767
「終わった。ヴェイルの亀裂は塞がれ、壁は強固になった。
 言ったとおり後はおぬしの裁きに従うことにしよう。
 わしが静かに研究を続けることを許してもらえるか?」


 いいんじゃない? ただし今までの罪の償いとして、自分のこれまで成したことを背負って生きるってことで。

 「わしは今まで頭の中だけを頼りに生きてきた。おぬしのおかげでようやく目が開いた。なんとも辛いことだ。もはや今までの研究を続けることはできない。残された時間をもっと有意義なことに、ウォーデンに役立てるために使おう。
 研究の成果が出るまで、どれだけの年月がかかるかわからないが、完成したらおぬしに送ろう」
(お? 将来のエキスパンションかなんかでいただけるのかしら? 皆が持ってるわけじゃない有料DLCなのに、そんなのやっていいの? え、期待しちゃいますけど?!w)

Screenshot20100125002152839
「おぬしには感謝するぞ、ウォーデン」

Screenshot20100125002156210
「やりましたね! ウォーデン」

 レヴィなりの決着の付け方。
「ソルジャーズピークは安全になった。僕は、あの老いぼれアヴァーナスは絞首刑でいいと思ったんだけど、人は生き残るためには、わけのわからないことまでやってしまうものなんだね。確かにいけにえやブラッドマジックに頼らなくても、彼はなにか素晴らしいものを生み出すかもしれないしね。
 でも、一族の復権に役立つ証拠は見つからなかった。
 今まで長い間、僕はずっと過去にばかり目を向けてきた。答えを追い求めて。
 そんなことせず家にいたほうが、ずっと良かったと思い始めてる。
 でも、もう十分だ。僕は途方にくれてしまった。
 あなたは要塞丸ごと手に入れた。僕も商売に精を出すべきだと思う。ここを商売の拠点にしようと思うんだ。近くにうようよしている盗賊ですら、ここにはゼッタイ近寄らないからね! 在庫を保管するのにとてもいい場所だ。もちろん、あなたには特別値引き大サービスするよ!

Screenshot20100125002308360
「どうやら、ここでの仕事はおしまいのようだね。デーモン侵攻を食い止め、ウォーデンの要塞を確保した。僕たちがんばった!」

Screenshot20100125001745049
 アリスターがひとりで悦に入ってる間に、主人公は、隠された宝箱を発見します。
 全部で4つのヒントを集めるとここの絵画の前で「ウォーデンズ・オース」、誓いの言葉を唱えるのがスイッチ代わりになっていることがわかる。近くの隠し扉が開く。

Screenshot20100125001755123
 「アストゥーリアンズ・マイト」ってのが、4つのヒントで触れられていた伝説のレリック。 付近のダークスポーンを弱体化させるとてもいいロングソードなんですが、レベル16だとおそらくもっといいロンソを入手してるケースが多いです。
 ダークスポーン戦の多いオーザマーとかに持って行きたいところですので、やっぱもうちょい早く来たほうがよかったかもね。

 コマンダー・アストゥーリアンは、フェラルデン・グレイ・ウォーデンのリーダーで、9:34グローリー・エイジ、アーチデーモン・ザジケルが打倒された記憶もまだ新しい頃、貴族連中の不安の後押しもあって、多額の寄付金(笑)を集め、ここに要塞を築いた。いや、どっかの幹事長ではなくw。
 アストゥーリアンは60代で汚染が進行し始め、奇行が目立つようになり、その言葉がほぼ判別不可能になった。いやどっかの首相じゃなくw。ソルジャーズ・ピーク要塞にひそかに隠し通路や隠し扉の設置を計画してるとの噂もあった。コマンダーの地位はハルウィックが引継ぎ、アストゥーリアンはオーザマーへ連行され、そこで「コーリング」(注)に応じ、名誉の死を遂げた。
 死後、様々な噂が飛び交ったが、最もふざけたものは伝説のエルフのプリンセスにのぼせあがり、ブラッド・マジックと彼女の好きだったラズベリージャム(!)を用いた儀式で蘇生しようとしたものだ(ここに出てきたのか、ラズベリージャム)。
 ハルウィックは隠し通路や扉を詳細に調査したが発見できなかった。アストゥーリアンに関する噂は禁止され、やがて人口に膾炙しなくなった。
 だがハルウォックが禁止しても、彼女自身すらも気にしているひとつの噂だけはしぶとく残った。アストゥーリアンがオーザマーに赴くとき、ドワーフの鍛冶屋に作らせた彼専用のアストゥーリアンズ・マイトという剣を携えていなかったのだ。要塞のどこかに隠されているのではないかという。
 ある若いウォーデンは、アストゥーリアンににらみつけられ「この剣はウォーデンがいかにあるべきかを教えてくれる。闇が訪れたらウォーデンの誓いを唱えよ」と意味不明の言葉をかけられたという。

(注)コーリング("Calling")とは、ダークスポーンの汚染が進んだウォーデンが、自らディープロードに降り立ち、自分が死ぬまでできるだけ多くのダークスポーンを倒すという、グレイ・ウォーデンの終末儀式。

« ウォーデンズ・キープ(その14) | トップページ | ウォーデンズ・キープ(その16完) »

Dragon Age: Origins」カテゴリの記事

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1250934/33143643

この記事へのトラックバック一覧です: ウォーデンズ・キープ(その15):

« ウォーデンズ・キープ(その14) | トップページ | ウォーデンズ・キープ(その16完) »

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31