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2010年1月28日 (木)

ストーン・プリズナー(その9)

 DLCストーン・プリズナー編は(その8)までで、シェイル再起動を成し遂げておりました。以下のリンクで(その1)に飛ぶはずです。

http://vanitie.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-eaad.html

 一週目主人公(ヒューマンウォーリアー)のときは専ら固定パーティーメンバーで遊んでいたし、先を急いでいたこともあって、最後近くでようやく仲間にしたシェイルの好感度があまりあがらず、パーソナル・クエストを見つけることができませんでした。 
 「虚空の鉄砧」を発見する場面にシェイルを連れて行くと、特別なドラマがあることに気がついたのもその場面をクリアしてからだいぶ後のこと。ちなみに一回目はカリディン支持、ハロウモント支持でした。

 二人目エルフメイジ主人公は鉄砧維持派のパラゴン・ブランカを応援することにしたので、シェイルを連れて行くのはやめにしました。玉座のほうはベイラン王子支持のアチーブメントだけとって、やり直してハロウモント支持。やっぱベイランはきらいだw。
 三人目ヒューマンローグは「極悪プレイ」は私にはきっと無理なので「ちょい悪プレイ」を目指しており、やっぱ悪そうなほうのブランカの肩を持つつもりだから、これもパス。ちょい悪なのでベイラン支持予定。
 四人目ドワ元王子こそ善人としてカリディンとハロウモントを支持するから、最適かなと思ったんですが・・・。

・ドワ元王子(ドワ・ツーハン・ウォーリアー)主人公、離脱不可
・オーグレン(ドワ・ツーハン・ウォーリアー)鉄砧の強制メンバー、離脱不可
・シェイル(ゴーレム)カリディンと直接対面のクエスト必須メンバー
          
 この三名はいくらディープロードでも暑苦しすぎるよ・・・。ここまでやるなら4枠目も、犬かステンでしょうしw。これ冒険者のパーティじゃなくて、どーみても畑仕事か道路工事のメンツだろー。

 鉄砧維持派ブランカを支持したエルフメイジ主人公がキャンプで話しかけると、シェイルのほうからこの話題を持ちかけてきた。

Screenshot20100124021314391
 何の気なしに、シェイルに話しかけたら・・・。

Screenshot20100124021347015
「その方にどうしても聴きたい話がある」
 (シェイルは主人公を"it"と呼ぶ。このBlogでは「そのほう」としています)

 「あ、やばいかも」と思った。きっと鉄砧の話だし、この主人公はカリディンをその手で倒してますから。
「その方、ゴーレムを創造し自らもゴーレムとなったカリディンという鍛冶屋と遭遇したそうだが、その男はどうしたのだ? なぜその方と一緒に戻ってこなかったのだ? その男にはたくさん聴きたいことがあったのだが」

Screenshot20100127191035455
1.やむを得ず殺したの。
2.彼は死んだ。それ以上知ってどうする?
3.(説得)(嘘) どうなったかは知らないなあ・・・。
4.そんな質問に答える必要はない! 

 幹事長なら4.の一択で簡単でいいんだが。 
 怖いもの見たさもあって、2.でやってみた。1.でもだいたい一緒。

「死んだ・・・。なぜその方はそれを知らせなかった? その方が殺したな? なぜ殺した? ふうむ。他に手はなかったというのか。
 その方がシェイルを再起動したとき、行動を共にすれば答えが見つかると期待していた。ところが今、その方が一つの希望をぶち壊したわけだ。
 これ以上一緒にとどまる意味があるだろうか? その点について、その方の意見に非常に興味があるのだが」

 ここで「君はもういらない」といえば、シェイルは消えて二度と帰ってこないのでしょうね。どのコンパニオンでも離別したら戻りませんから。
 それやっちゃうとDLCの後半ができないので、さすがに懐柔します。カリディンがドワーフなどの生き物からゴーレムを造り出したことを伝える。
「するとシェイルも生き物だったというのか? 信じ難い、むしろ侮辱に感じるが、確かか? それは強制されたのか、自発的になったのか? それよりも何よりもシェイルは本当は誰なのだ? それはどうしても知りたい。
 答えはディープロードのどこかにあると信じずにはいられない。探さなければ!」

 よし、一緒に探しましょう!と、ほっとして画面を見ると・・・。

Screenshot20100127191231029
 シェイルの好感度ダウン(-31)・・・。
 
 こんな数値はじめてみた。-31って。
 記念のため画像だけ撮影して、リロード。 
 ま、このまま続けたって別にいいんですよ。シェイルのボーナス・スタッツに影響が出てちょっと弱くなるくらいでしょう。ロマンス相手でもないから、そこまで好感度に固執する必要はない。
 だがなにか悔しい。苦々しい思いのまま進めるのはよくない。

 (説得)(嘘) どうなったかは知らないなあ・・・。

 これでしょう。この主人公は説得力ばっちりだし。

Screenshot20100127191449268
「カリディンが姿を消した・・・? では虚空の鉄砧は? 発見できたのか?」

 一度嘘をついたら、最後までつきとおせ。それが嘘つきの鉄則。

 (説得)(嘘) 鉄砧ねえ・・・。さあねえ?  

「カリディンとともに、シェイルの過去を発見するチャンスも消え去ったということか。
 なにかカリディンに関してわかったことはないのか。シェイルがどうやって誕生したか、手がかりはなかったのか」
 
 ここで上のパターン同様、ゴーレムはドワーフなどの生き物から創造されたと告げる。あとは一緒の展開。

Screenshot20100127191614325
 シェイルの好感度アップ(+8)!

 よしっ、これでいい気分で進められる。
 いあ、チートでもなんでもないから。こんなん普通にやってますよ?

 **********

 私が未経験のカリディンとシェイルのご対面パターンは後日追加予定。

 

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