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2010年1月25日 (月)

ウォーデンズ・キープ

 私事ですが、ジェッツには勝って欲しかったなー。別にファンでもなんでもないけど、ネーマス以降スーパーボウルで勝っていないというのは、さすがに判官びいきしたくなる。
 うちの(!)AFC東カンファレンスにいたこともあるコルツに負けたのも悲しいし。
 一方、ファーブはいい加減ひっこめw。ヴァイキングスが大事なところでこけるのは伝統芸と期待してます。
 セインツも私がよく観てた頃は弱くて弱くて、それがようやく勝ち始めたのは、・・・ん、ジム・モーラ(シーホークスのモーラの父親か)時代か? QB誰だっけ? ・・・年だな。

 「ジョン・マデンNFL」("Madden NFL")も最後に買ったのはだいぶ前。毎年買う人とかいるんだろうなあ。EAの屋台骨だしなあ。あれがなければ今頃EAもきっとこけてるだろうし。日本でやったら「野村克也のプロ野球2010」かな・・・。あの解説を延々と聞かされるのか。個人的にゼッタイ買わないなw。「佐々木信也の・・・」は本当にあったんだっけ? 記憶が定かじゃないなあ。

 ちなみにBiowareの母国カナダでは、12人制のカナディアン・フットボールというのがあった。あっちにいた頃にプロリーグをテレビで観ただけだが、プレイヤー一人増えただけなのに非常に奇妙な感じがして、あまり興味を持てなかった。今もあるのだろうかと調べたら、やってるやってる。

(注)プロ・スポーツチームなどを「うち」とか「うちの」とか呼ぶのはやっぱ気持ち悪いですw。君は選手か監督か、所有者か、と突っ込みたくなってしまう。でも熱く語っているとやりがちなんだよね。

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 ウォーデンズ・キープ("Warden's Keep")は有料DLC。 買ってもいないのにクエストをくれるNPCがずっとキャンプをうろついているのでGame Spotの裏ゲーム・オブ・ザ・イヤー「過剰な広告宣伝」にもノミネートされたほど。"Mass Effect"の有料DLCあたりからゲームのローンチ画面にデカデカと広告が載るようになった。全部EAの差し金なんだけどね。 

 有料(7USドル)のためかWikiにも情報は少ない。こっちはコンシューマ・サープラス(過去記事参照)全部吸い尽くされる気満々なので気にもしないが、こういうものの考え方はやっぱ人それぞれだ。、
 プレイスルーはかなり丁寧になぞったつもりだが、分岐を全部は把握できていません。よって後日加筆訂正が多発する可能性も大きいでしょう。

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 今回のお供である主人公ウォーデンは、エルフメイジ、スペルセットはニューカー(Nuker)、ダメージ・ディーラー(Damage Dealer)寄り、レベル16くらい。フェイドでディザイア・デーモンと談合してウィンさんには内緒だけど、こっそりブラッド・メイジのスペシャリゼーションもらっちゃってます。ロープレ的にはローフル・ニュートラルっぽい性格づけだけど、学術的探究心の欲望にはよく負けるという設定w。
 なおスペシャリゼーションはアルケイン・ウォーリアーも取ったが、行き当たりばったりで育てて完全にビルド失敗してるので、エキスパンションのAwakeningで、一からビルドやり直すつもりだよ。

 ロザリングを抜けると「キャンプ」を設営できるようになりますが、DLCを買っても買わなくてもそこに彼がいるはずです。(DLCを買ってない版も確認済みw)

Screenshot20100124223732998
 ただここに立っているだけなら「過剰な広告」まで言われなかったろうが、このクエストベアラーを示す「!」マークが、確かに目障りではある。彼を消し去るためのユーザModのリクエストがあったが、本当に誰か作っちゃったかもしれない。

 話しかけるとすごい訛ってる(どこ地方の訛りだろう)この彼は、レヴィ・ドライデン(Levi Dryden)。通称"Levi of the Coins"と呼ばれる商人だ。
 ドライデン一族とは、その昔、フェラルデンの名高いグレイ・ウォーデン・コマンダーを輩出した由緒正しい家系であるそうだ。そのためダンカンとは親しい友人だったという。
 オステガー砦の戦いでダンカンが戦死した悲報はすでに伝わっていて、お悔やみを述べるとともに、ダンカンが果たせなかった約束をウォーデンとして代わりに果たして欲しいと持ちかけてくる。
 ここでフェラルデンのグレイ・ウォーデンの歴史を長々と語るべきなんだろうが、それではストーリーの勢いが落ちる。今のところは、フェラルデンでは過去のある時期、ウォーデンがバン(活動禁止)されたということだけ知っていればいいと思う。
 ドライデン一族はウォーデン・コマンダーの代名詞でもあったそのあおりで、汚名を着せられ、長く流浪の生活を余儀なくされたという。

Screenshot20100124224338541
 曾祖母のさらに母は曾曾祖母でしたっけ? ソフィア・ドライデン(Sophia Dryden)こそがフェラルデンの(ダンカン以前の)最後のウォーデン・コマンダーであった、という。

 その頃ウォーデンは"freeloaders"と呼ばれていた。
 格好よく言うと古代中国でいう「食客」って奴か。鶏鳴狗盗、孟嘗君の逸話にあるやつが有名ですか。これ説明してるとまたもやストーリー展開のスピードが鈍るんで、知らないならググってw。RPG遊ぶならここら辺はやっぱ常識だよー。
 ところが上述の故事がまさに示すように、有事、一旦事が起きればこそ「食客」も大活躍だが、平時にはただの「居候、ただ飯くらいのたかり屋」という意味でもある。時の王アーランド(King Arland)はウォーデンをまさにその類だと見做し、その活動を禁止し、ドライデン一族の領地を召し上げてしまった。王の死後、今目の前で起きようとしているよりずっと熾烈な内乱が勃発し、与する者皆無のドライデン一族は、ずっと狩り立てられ続けたという。
 そうした悲運にもめげず、タフな一族は商人の家系として復活を遂げた。そして誇りも喪っていなかった。「ブライトの脅威からフェラルデンを守ること」が一族の犯した唯一の罪というなら、何を恥じ入ることがあろうか。
 一族が今でもなお敬愛しているソフィアの末路、それを知りたい。ソルジャーズ・ピーク(Soldier's Peak)と呼ばれるウォーデンの要塞でその命を終えたという噂だが、真実を知りたい。彼女の汚名を返上する証拠が欲しい。土地も地位も回復しなくてもかまわないが、名誉だけは挽回したい。
 アーランド王の時代以降、ソルジャーズ・ピークに近寄るものなどおらず、たとえいたとしても帰ってきた者は皆無だ。
 レヴィは、何年もかけて周辺の地図をこさえた。迷路のようなトンネルを這い回って中へ侵入できる道もようやくみつけた。
 それを知らせるとダンカンは、ソフィアの名誉挽回のため助力することを約束してくれた。ところがダークスポーンが出没し、ブライトの脅威が目の前に迫ると、ダンカンは新人ウォーデンのリクルートのためフェラルデンを飛び回らなければならなくなった。
 「オステガー砦の戦いが終わったらなんとかする」というのが、レヴィがダンカンから聞いた最期の言葉だったという。そして彼にそのチャンスは訪れなかった・・・。

 今やソルジャーズピークは、盗賊一味も忌避するほど、おぞましいクリチャーの巣窟になっているという。一方でダンカンはウォーデンの喪われた歴史や、レリックが発見できるかもしれないと期待してたとも言う。

Screenshot20100124224609572
 まー、こっちは7USドル払ってるんだから、「協力しない」ってことはあるわけないw。
 まかせんしゃいと快諾すると、地図にソルジャーズ・ピークの場所を示してくれ、現地で待つと先に旅立ちます。

Screenshot20100124225700872
 フェラルデン北東部、ハイエヴァーより東の沿岸山脈ぞい、エキスパンション"Awakening"の舞台といわれている、アラマンティンの港町にも比較的近いあたりです。

 さて、今回お供するのはレベル16メイジですが、このDLCは敵の強さなどが主人公のレベル帯に合わせてスケーリングされているらしく、ロザリング到着直後のレベル7、8あたりであってもNormalセッティングくらいなら詰むなんてことはないでしょうが、それより上のセッティングは色々考えて準備しないと危ないかも。
 一人目の主人公はまさにロザリング到着直後、レベル7でこのDLC(Normal)を開始した。確かにどえらい苦労はしたがなんとか勝ったw。
 (もらえるレアアイテムを考えると、正直レベル16ってのはちと遅すぎるんです。すでにもっと上位のものを手に入れてるケースが多いから。レべル10前後がいいのかもねー)。

 とはいえ、このDLCではメンバー編成は大事です。
 まずローグ。鍵開けが最低限要ります。罠解除は必須ではない。
 というのもこのDLC、一旦ある時点まで進めると再侵入不可となる部分が多い。鍵のかかったチェストを後からゆっくり回収というのができなくなる。どの程度の鍵開けスキルが必要かなど、手なり育成原理主義者の私に聞かないで欲しいが、そのレベル帯で取れるだけスキルとっとくってのが(過剰だけど)安全でしょう。そんな高レベルはいらないだろうが。主人公がそっち系ローグなら悩まんですね。うち(うちっていうなw)の場合はこの仕事は専らレリアナちゃんマター。
 次にメイジ。これはやっぱ要るんじゃないかなあ。いないと勝てない理由などはないが、コンテンツ的には、一人でもいると相当楽。今回は主人公がメイジだから十分でしょうが、モリガンまでつけちゃいましたw。ロックでもツイン・リード・ギター大好きなんですw。
 あとはもう好みの問題でしょうが、ダメージ・スポンジ、タンクぽいのがいるかな。ウォーデンズ・キープっていう題名なんで、新鮮味ないけどもうひとりのウォーデン、アリスターにしておこう。

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 レリアナ、モリガン、アリスター。なんだいつもと変わらない、新味も工夫もないメンツじゃないかと? いあ、その批判甘んじて受けまする。ほんと自分でも情けないくらいこのメンツに固執してますなあ。いかんいかんw。
 シェイル、犬、ゼブランとかで来てもまったく問題ないと思う(ゼブが鍵開けを多少やらないと損しますが)。それは、ほら、リプレイアビリティも高いので、またってことでw。

  

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