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2010年1月26日 (火)

ウォーデンズ・キープ(その7)

 レイジ・デーモン戦が終わったらヴェイルとの亀裂を確認しておこう。
 大ホール隅の鏡を頂点にした鐘のような形のゆがんだ五角形、残り四つの頂点にマーキングがされている。

Screenshot20100124233443900
 ヴェイルから後続のデーモンは出てこないが、マーキングが消えていない。亀裂はまだ「ホットな」状態のようだ。

Screenshot20100124234021170
 隣室は礼拝堂。ここでもアンデッドが現れる。偶然気がついたが、さっきのヴェイルの入り口もこうやって俯瞰したほうが良く見えますねw。

Screenshot20100124234120219
 なんでこんなところにラズベリー・ジャム? グルメなウィンさんあたりへのギフトかな?と思ったが、別の用途があるようだ。そういえば有料DLCにギフトがあったかな?要確認だ。

Screenshot20100124234226339
 その正面奥への扉は結界がはってあって侵入不可。

Screenshot20100124234300677
 別の出口から進むと書斎風の一室に出る・・・。ん、誰か立っている!

Screenshot20100124234308181
 盾には、ウォーデンを示すグリフィンのエンブレム?

Screenshot20100124234310529
 うわ、出た。グレイ・ウォーデンの鎧を着たままのアンデッド。
 きっとソフィアのなれの果てでしょう。
「それ以上近づくな、ウォーデン。某(それがし)、貴公に話がある」

 ここはあっさりと流して、次へ(この後、長い会話がてんこ盛りなんだ・・・)。

**********

 蛇足情報。
 ソフィアが自分を指す一人称は"this one"。これはどうやらBiowareが造りだした「Bioware英語」らしい。
 例えば"Mass Effect"では植物っぽい異星人であるHanar族が、自分を指し示すときなどにも用いているので、「違和感のある一風変わった英語」という風味を持たせようとしてると思われる。
 ソフィアは、前述のカットシーンで普通にキレイな英語をしゃべっていますので、ここでは文字通り「なれの果て」、「ポゼス」された状態、という意味なのかもしれない。
 赤塚先生のマンガでもあるまいし、こういうのをどうするかで悩んでも仕方ないんだが、武士は全員「拙者」、チャントリーは全員「拙僧」ってのも芸がないかなと。「自分」、「本職」、「本官」あたりも候補になりうるが・・・。渡哲也とかの違うニュアンスまでコノートしちゃいそうだし。
 「某、それがし」だと「名もなき者」なので色がなくていいかなと思った次第。一説によると謙譲と尊大がないまじりになっているそうなので慇懃無礼な感じも与えられるのかもしれない。

 なお、Bioware英語では「それがしがドライデン・コマンダーである」は"This one is the Dryden Commander."と、完全に三人称扱い。こういうところは文法(アグリーメント)を守るのかw。いあ、ネイティヴでもなければこういうお遊びのかもし出す感じは本当にはわからないんでしょうね。
 日本語で、女子が一人称「ぼく」を使うときそこはかとなくただよう、「あの感じ」、「違和感」、「萌え風味」が、決してガイジン(一部例外アリ)に伝わらないのと同じようにw。

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