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2010年1月25日 (月)

ウォーデンズ・キープ(その4)

 城塞の中は、扉を開けるたびにアンデッドとデーモンが交互に襲ってくるモンスターハウス状態。

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でろでろん・・・。

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 デーモン社中ご一行様ご案内。

 途中、焼け残った書物や文書類を拾って歩くと、ワルフ卿からウォーデン・ソフィアにあてた手紙が見つかった。

「ソフィア、アーランド王はルアーン卿の一族郎党、子どもたちまで含め皆殺しにしてしまった。領土はアーランド王のものになった。ルアーンは、ただ王の出費について批判的だっただけなのにアーランドは謀反を計画していると思い込んだらしい。王の頭はもはや狂気に満ちており、玉座に固執しすがりつくことしか考えていない。助けてくれ、ソフィア、これ以上悲劇が起きないうちに。忠実な下僕ワルフ」

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 漫然と(繰り返しエンカウントにだいぶ飽きてきて)戦っていても、これは見逃さないw。
 このデーモンだけ"Archivist"、アーキヴィストという名前。
 日本で言うと祐筆(ゆうひつ)か。
 小沢一郎幹事長でいうと秘書か! 
 でも公文書の作成保管責任者が戦っている?
 そうか、いわば戦う司書か?!(ぜんぜん違うと思うw)

 この周辺に落ちている「アーキヴィストの本」というのを読もうとしても焼け焦げてなにも判別できないのですが、閉じようとするとまたしても突然幻視がはじまります。

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「アーキヴィストさま、ドアがもう持ちません!」
「もう少しだ、こうして真実を書き記さねば・・・」
「私たちみんな死んでしまうのに、そんなことに何の意味がありますの?!」
「・・・かくして我らの大叛乱は・・・、今にも成就を収めようと・・・、ここに死産を・・・」
「こんなことすべきではなかった。ウォーデンは王に逆らうべきではなかったのです!」
「君は、ただ手をこまねいていろというのか・・・。国中では・・・」

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レヴィ「叛乱? 叛乱て何の話だ?」

 この書物さえ焼けていなければ、レヴィの欲しがっていた真実が手に入ったはずなのですが・・・。いや、どうやらレヴィが「求めていた真実」とは違うことが記されていたようでもあります。

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 気になる絵が壁に懸っています、とベタな伏線をはります。

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 んー、ここはいかにも妖気ムンムン。大ホールのようですが、床には怪しげなマーキングも見つかり、ただならぬ雰囲気であることがわかります。

 

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