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2009年12月13日 - 2009年12月19日

2009年12月19日 (土)

選抜

 なぜか、デネリム門の突入シーンでは主人公はパーティが組めずソロプレイ。といってもNPCは全員勝手についてくるのですが。

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 この程度のレベルのダークスポーン相手では、もう鎧袖一触。

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 一息つくとリオーダンが。
「ここまでは予想よりも早く到着できた。だが、この先事態は変わる」

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「しんどかったぜ! 数の上じゃ三対一で負けてるだろ」

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「リオーダン、なにか作戦でも?」

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「軍は長く持たない。だからアーチデーモンのところまでできるだけ速やかにたどりつかなければならん。
 アリスターと君、そのほか2人くらいの少人数で市内へ潜入してくれ。残りのものと私はここでデネリムに侵入してくるダークスポーンを食い止める。
 アーチデーモンを高い場所におびき寄せる。ドレイケン要塞の塔の頂上がいいだろう。
 こっちに戦場を選ぶ余裕はない。やつが自分のまわりに援軍を召集できないようにしなければならんのだ。やつの将軍たちを叩けば叩くだけ、こちらにとっては戦力の浪費になる」

 ここ、うそがありました。将軍二匹だけは叩いておかないとアーチデーモン戦で面倒なことになるらしい。正しくは、アーチデーモンの援軍となる可能性のある将軍二匹だけは叩こう、それ以外の敵は叩くだけ戦力の浪費だ、です。陳謝。

 システム要件で4人パーティーを選抜せよと。RPGエンドゲームのお約束です・・・。
 いくら少数精鋭っても、たった4人ってことはないと思うよ? と、どのゲームでもいつも思うけどねw。
 私の場合はもう一軍は固定メンバーで。

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 モリガン、レリアナ、いつものメンバー。アリスターは固定メンバーにされてました(うそでした、はずせました。結果に影響するかどうかしらないけれど)。
 
 なお「闇の儀式」を了解しないと、モリガンはこのエンドバトルの前にいなくなってしまうそうだ。まあ、それはそうだろうけど。メイジは彼女に頼りきりだった私は、ほんと偶然の選択に助けられたといえそう。

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 残ったメンバーのリーダーを選べと。まあ・・・軍人ってことでステンかオーグレン。
ステンはあれだから、ここはオーグレンで。どんな意味があるかわかりませんが、ステンはまたも少し好感度さがったなw(もうこの期に及んで今更どうでもいいw)。
 

 

デネリム市街戦

 PS3にはまってしまった・・・。
 それもFF13でも、MGS4でも、Demon's Souls でもなくw。
 ベイグランドストーリーだったりしてw。
 いやあ、PSストアで買えるのはうれしいなあ。ついこの間までロマサガまわりを必死に中古で集めてた自分が馬鹿みたいだw。

 誰でも知ってること、いまさら大騒ぎしてんじぇねえ、ぼけw。
 まあ、確かににすこし浮かれすぎてますね。

 買えるタイトルがまだ限定的みたいだけど、懐かしいPCエンジンのゲームは全部出してもらってもいいんじゃないか! ぜひぜひ、お願いする! 邪聖剣ネクロマンサーがあるのはうれしいけどw。天外魔境は権利上無理か。でももう一回しようとは思わんか。桃伝とか桃電とかは特にいらん。高橋名人には敬礼。
 やっぱコズミック・ファンタジーなぁ・・・。あーっ、もっかいやりたい。ソル・ビアンカもなあぁぁ。ゲームとしてはあれだけどなあ。
 あーーーっ! 夢幻戦士ヴァリス! ぜひぜひぜひ! PCエンジン版全作まとめて。ゆ、優子さーーーーんっ!
 夢幻界=ヴァニティが、私のニックネームのはじまりだったのか! 自分で気がつかなかったw。
 そしてファミコン版のプロモアニメの絵コンテが庵野だといまさら気づく、だめオタクw。

 実はPS3を買った最大のメリットはこの過去ゲームライブラリーかもしれません! 個人的にはですけどね。パッケージで買ってる過去ソフトの管理めちゃくちゃだし。

 ベイグランドストーリーで悲しいのは、セーブポイントまでえらい長いし、パズル多いし、ぜんぜん一区切りつかないから、はじめちゃうとなかなか中断できないこと。ストリーもくらいなあ。

 しかし、Demon's Soulsのセーブポイント配置は鬼だなw。これは・・・。しかもオンラインだと周りの人の死んでいく姿が再現できるらしいが、自分も含めやたら死んでるのだが。ふつうのカジュアルがクリアできるのかw。

 日本人の作るダークファンタジーのほうがOriginsよかよっぽど暗いのは、なんでしょうね、末法思想かな。

 Originsのほうは、流していきます。
 

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 デネリムはすでに熾烈な市街戦の真っ只中。

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 ダークスポーンが優勢なのか。

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 リオーダン。

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 上空を周回するのはアーチデーモン。

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 主人公もそれを見つめる。

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 だが目前にはダークスポーンの大群が立ちはだかる。

2009年12月18日 (金)

Atari またしても・・・。

 またしてもAtari が、今度はHasbroから訴えられたそうな・・・。Hasbroは、D&Dのライセンスを持つWizards of the Coastの親会社。D&Dのライセンスを受けているAtariがNamco Bandaiとの間でD&Dのゲームについて無許可の開発プロジェクトを進めているというのが訴えの内容。特にカードゲームの領域でも競合しているNamco Bandaiへのサブライセンスは認められない契約である。

http://www.gamespot.com/news/6243795.html?tag=latestheadlines;title;2

 Hasbroは法廷外での交渉で埒が明かなかったため、今回訴えたと主張。
 次が個人的にはちょっと大事。
 Hasbroは損害賠償を要求するとともに、AtariとのD&Dに関するライセンス契約の解約を求めた。
 Atariは、訴えに注目すべきなんの理由もなく(meritless)、Atariに与えられた権利を不公平に取り返そうとする手段であるのは間違いない、と反論。この問題の解決にあたって今までHasbroの協力を得られないままであったが、このたび、長期にわたり付き合ってきたパートナーからこのような手段に訴えられ、誠に遺憾。法廷で適切に対抗していく。

 Atariは、DDO以外にD&DのMMOゲームを開発しているとの疑惑から、DDOの開発元、Turbine(ターバイン)からも訴えられています。

 注意深くお読みにならなくとも、Atariが「プロジェクトが存在することを否定していない」のはおわかりですよね。「この問題の解決に・・・」の部分は、プロジェクトを認めるようHasbroに申し入れていたが拒否されていた、ということでしょう。

 まず大きな興味は、Namco Bandai との間で、D&Dに関する「どんなゲームを」開発しようとしていたか。おそらく予想としてまっさきに頭に浮かぶのはカードゲーム。D&D4.0はまさにちまたで流行しているカードゲームをRPGに再現したといってもいいつくりともいえますので、ありえます。
 ただ、すでにカードゲームフランチャイズを多数持っているNamco Bandaiが、品揃えとして まだ頭数を欲するという前提ですけど。
 次がPCかコンソールのソロ中心のRPGゲーム。D&D4.0に準拠したコンピュータゲームを正式に開発しているという発表は今のところない。本命はこれでしょうね。
 MMORPGは、上でTurbineが訴えているように、AtariのMMO開発工場となったCrypticがプロジェクトを有している(いた)と噂されていたけど、Crypticが、"Champion"と"Star Trek"で手一杯なので、Namco Bandaiに協力を要請したという線か。どうかなあ。懐疑的。

 こちらとして気になるのは、もうAtariの迷走につきあうのをやめにしたいので、Hasbroが別のパブリッシャーを選ぶ場合の展開。
 D&D4.0のハンドブックセットNo2、あるいはNo3を買おうか買うまいか迷っているので、D&Dゲーム開発開始のニュースは早く知りたいのですがね。
 でもAtariがやると、またどこかで頓挫しそうなんだよね・・・。
 他にやるところはあるのかな・・・。
 え、EA/Bioware?w

ブライト

 わけあって、ストーリー編は今日遅くまで中断。
 それじゃあんまりなんで、書きかけだった「ブライト」の記事を最後に載せておきます。まだ途中までなので、時間があったら書き足します。

 FF13が予想に反してすぐに届いてしまい、没頭しそうなので、というわけではないですw。画像貼り付けてBlog記事書くのは時間かからないので。
 昨夜見たらここをご覧いただいている方のアクセス数がゼロ!だったので、さすがFF13! すごい破壊力だなと感心していたら、単なるココログのシステム異常だった・・・。しかも17日ではなく、16日のデータが消失してるのだった。

 そういえば、せっかく(今頃!)PS3を買ったので、PCではできなかったゲームもいくつか頼んでしまった。"MGS4"、"Demon's Soul"、"Uncharted 2"あたり。もちろん日本語版です。せっかく日本語版が出ているのに、しかも前の2作は日本語メインで製作してるのに、無理して英語版でやるほど硬派(笑)ではありません。
 ただ趣味でやっているOriginsの別キャラの進行が滞りそうなのは間違いない。
 "Neverwinter Nights 2" のModでも、"Storm of Zehir"というエキスパンションパックで実装されたパーティメンバーを自作できる機能をオリジナル・キャンペーンに反映できるというものが発表されていて、すごい興味をそそりますが、これも手を出すと時間がかかりすぎる。
  そういえばOriginsのDLCもこの時期に発売されちゃいます。
 OriginsのModは、Toolsetの使いこなしにまだまだ時間がかかりそうというのがモッダーの皆さんの大多数のご意見。モッダーさんたちも生活のある人間ですから、ホリデイ・シーズンに作業を進めることが多いようで、結局年末って新作発売だけでなく、そういうものも花盛りになって、リアルの生活もあるから結局時間がなくなるんだよねw。悔しいw。
 そうこうしてるうちに年が明けると"Mass Effect 2"まできちゃいますしねぇ。
 時間が欲しいねぇ。

**********

ブライト

 小文字のブライト(blight)は、ダークスポーンによって伝播する伝染病。生物の細胞を変質させ、異形のものとする。ダークスポーンに汚染された生き物(ブライテド・ウルフやヒューマノイドが感染したグールなど)の寿命は短く、(まず疾病自体に生き残る必要があるが)数ヶ月単位の寿命しか有していない。ダークスポーン自体の寿命は不明。

 大文字のブライト(Blight)になると、アーチデーモン(an Old God)を伴うダークスポーンの地上進行というイベントの意味になる。
 ダークスポーン自体は、通常ディープロード奥に棲息しているが、組織だって地上を脅かすことはない。ところがダークスポーンが古えの神(ドラゴンの形態をしている)を発見すると、なんらかの方法によってアーチデーモンに変容させ、地上進行の指揮を委ねる。その進行はアーチデーモンがいる限りとどまることは無く、進軍する土地は尽くただれ、疾病としてのブライトが蔓延し、生き物すべてにとって生存に適さない極度に汚染された地域となる。

 ダークスポーンが生まれるメカニズム自体が不明であるし、なぜアーチデーモンが指揮可能なのかも不明(本当に指揮してるのかどうかも不明)。まず疾病としてのブライトの発生原因そのものがよくわかっていない。

 ブライトは、それを指揮するアーチデーモンを倒さなければ止むことは無い。そして過去、アーチデーモンを倒すことができたのはグレイウォーデンだけである。
 そのためセダス全土で、グレイウォーデンの名声が高いのは当然だが、Originsの舞台であるフェレルデンだけは、グレイウォーデンにそこまでの絶大な信頼を置いていなかった。現に過去にはウォーデンが王位簒奪の罪を着せられ長く追放された時代がある。フェレルデンがこれまで本格的なブライトの脅威を受けたことがない、というのがその理由である。
(先代マリック王が王座を奪還する際に強力に支援したことから、ウォーデンの権威は今では相当回復してきている)。

 過去4回のブライト(このOriginsの物語で語られるのがブライトであれば、5回目にあたる)それぞれが一匹だけのアーチデーモンに率いられていたのは、必然なのか偶然なのかわからない。
 「七柱の古えの神」伝説が正しければ、セダスの住民たちは、今回を含めて、最低でもあと三回のブライトを覚悟しなければならないのかもしれない。
 (Blog主注:よって、Originsを第一作目として、あと二作のDragon Age作品が生まれるにちがいない、というかそうなって欲しい)

 最初のブライト

 以下はチャントリーによる最初のブライトの解釈であり、ヒューマンの傲慢さに起因するとしている。

 最初のブライトは、テヴィンター帝国で発生し、古えの神のリーダーであるデューマット(Dumat)がアーチデーモンとして率いたとされる。最終的に撃退されたが、帝国の国力はこの戦いで大きく疲弊し、アンドラステの叛乱によって国土の多くが侵食される原因ともなった。また敗残したダークスポーンは、ディープロードに逃げ込み、ドワーフ帝国の多くがその影響で滅ぼされることとなった。この期間中、グレイ・ウォーデンが誕生した。

 テヴィンター帝国は、セダスの多くを支配するに至るまで繁栄し、マジスター(Magisters)と呼ばれる魔導師の一団が専制を行っていた。マジスターは崇拝する古えの神々からブラッドマジックの秘法を伝習されており、その禁断の力を用いて地位を磐石なものにしていった。
 盛者必衰。マジスターたちは、メイカーが長い間不在にしていたゴールデンシティへの侵入を試みた。メイカー自身にかわり、天国を簒奪し、神の地位を自ら得ようとしたのである。チャントリーの言う、第二の罪である。

 大多数の説によれば、マジスターたちはゴールデンシティへの侵入に成功したが、彼等の存在が傲慢と罪にまみれていたことから、天国自体が汚染されることとなった。完全無欠な聖なる地は、一転、闇と悪夢に塗れた。やがてゴールデンシティから吐き出されたマジスターたちは、自らも既に汚染され、闇の生き物に変異していた。最初のダークスポーンの誕生である。
 フェイドの中心地、聖なる灯火であったゴールデンシティは、いまやブラックシティとなり、人間の業の深さを永久に示す存在となった。

  

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2009年12月17日 (木)

出撃

 我らの前には強力なダークスポーンの大群が待ち構えている!

 奴等をしっかり見すえろ、だが恐れるには足りない!

 この傍らに立つ女性はフェラルデンの生まれ。いまやグレイ・ウォーデンの高みに昇った! 

  彼女こそ、我ら全員が栄光を手にできることの証だ!

 彼女は、寡兵よく大軍を破り、ここにこうして生き残った。彼女なくして、我らはここにいない!

 今日我らは、デネリムを救う! わが兄弟、ケイラン王の仇を討つ! 

 なかんずく、今日我らは、今は亡きグレイ・ウォーデンたちに、彼らを忘れず、その犠牲を称え続けることを示すのだ!

 フェラルデンに栄光あれ! グレイ・ウォーデンに栄光あれ!

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 ランズミートのあのスピーチとはうって変わった名調子。
 「指輪物語・王の帰還」のアラゴーンのあのシーンを思い出しました。

動員

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我々は集められるだけの兵を集めた。

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ダークスポーンは首都デネリムに間違いなく先に到達するだろう。

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我々もできるだけ急がなければならない。

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何千もの命が危険にさらされている。見捨てるわけには行かない。

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ウォーデン、君たちはオステガーで喪われた兵を再建した。

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これが十分な兵力であることを祈ろう。

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闇の儀式

   どこが「秩序にして善」やねん! と、怒られそうな気がしてきた。
 うーん。秩序にして善だと、やっぱ「自分が犠牲になります」しかないのかなあ。「アリスター(ローゲイン)、君が犠牲になれ」は、自己中心的だしなあ。
 この闇の儀式、ダーク・リチュールが一番無難と思ったんだけどなあ。

 やはり婚約者と第三者の女性がなにするのとか、認めたらダメですか?
 ブラッドマジックを禁じているのはチャントリーであって、ウォーデンは宗教ノーカンですよ。なんでもありです。
 子どもの将来を勝手に左右するからダメ?だったら世の中の親だいたい全部だめだろ。

 一番気になるのは(婚約者とよその女とのエッチを除けば)、アリスターというフェラルデン王の(非嫡子とはいえ)子孫が行方不明のまま育つこと。「古えの神の意識を持った子」ってのが、いったいどういう意味があって、どんな存在なのかよくわからない。ドラゴンボーン(Dragonborn)、ドラゴンの血を有するってことでしょうか。どっちかてと、それ、かっこいいじゃん。
 いくらフレメス、モリガン親子だって、不毛なダークスポーンの肩を持つわけはない。

 そんな思いを胸に、アリスターを説得しなければならない。これはもう、どれだけ好感度(アプルーヴァル)があるかにかかってるのだろう。ロマンス・マックスだから問題ないはず。

「さっきモリガンから、いつにもまして氷のような冷たい視線で刺されたんだが、いったい何事だい?
 モリガンの相談? どうせなにかとてつもないことだろ。いいから話しなよ?僕はなにをすればいいの?
 あっはっは、受けるぅ、仕返しだろ? いままでのジョークの。
 ・・・冗談じゃないようだな。アーチデーモンと刺し違えて死ぬか、モリガンと寝るか。これこそ究極の選択ってやつじゃないか。
 モリガンを何かのマジック・セックスの儀式で孕ませろと?!
 モリガンはなぜそんなに子どもが欲しいんだ。王位継承でも狙ってるのか?
 そうじゃないのか・・・。戦いが終わったら行方をくらます? そうだとしたらずいぶんましな話に聞こえるね。
 つまり僕に、僕と同じような王様の非嫡子(バスタード)を生んで、その子がドラゴンだか、神だか何か知らないが、何になるかすら気にするなと!

 いいかい、この話が愉快極まりないとしても、僕はそう思うなんていっていないが、それが本当に僕に願うことなのか? 本気か?

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 トラスト・ミー? そりゃだめだろ。鳩山じゃないんだから。

 オバマとちがって、アリスターはちゃんと信じてくれた。それだけが誰も悲しまない唯一の方法だと。
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 モリガンはどこだ?気が変わらないうちにちゃちゃっと事務的に済ませよう。

 NPC中最も馬があわないはずだった、アリスターとモリガン・・・。
 まさかこんな展開が用意されているとはw。

 アリスターはモリガンにたったひとつだけ問いかける。その子を将来フェラルデン王国の脅威になるようなことには絶対使わないと誓えるかと。モリガンが誓ったので、気が楽になった、早く済ませようと・・・。

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 あら思ってるほど悪くないはずだから心配しないで・・・。

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 AVって、台詞なくていいから、楽だなw。

モリガンの秘密

 思い起こせば、ウォーデンとアーチデーモンの秘密について、何度かそれらしい伏線はありました。

 オステガー砦の戦い前の作戦会議。ケイラン王が、ウォーデンふたりをイシャールの塔のビーコンを点灯する係りに任命したとき、ダンカンが珍しく口を挟んだ。「王よ、この戦いにアーチデーモンが現れる可能性も考えていただきたい」と。
 ドラゴンの姿など報告されていない、とローゲインに一蹴され、ダンカンは口をつぐんでしまったが、それは「アーチデーモンが現れたら、その打倒のために一人でも多くのウォーデンが結集しなければならない」という意味だったのでしょうか。
 当時、フェラルデンのウォーデンは一ダースしかいないといわれていました。よってケイラン王のそばで戦っていたのは、主人公とアリスターを除く十名程度。非常に心細い。万が一にもアーチデーモンを倒せないことを避けたかったのだろうか。

 またこのくだりから、少なくともローゲインは、そしてもしかしたらケイラン王も、ウォーデンの呪われた任務(アーチデーモンと差し違えるしかそれを倒す方法がないこと)を知っていたとも考えられる。

 もうひとつの場面は、フレメスの小屋の前。なぜウォーデンのふたりをイシャールの塔から救い出したかについて、フレメスは「ウォーデンが全部一斉に死んじまったら困るからじゃないか」と言っている。
 「アーチデーモンを倒せるのはウォーデンだけじゃろ。それともわしの知らんうちに変わってしまったのか」と。
 よって彼女も「差し違え」について知っていると思うほうが自然。
 
 しかし最近のRPGは、これ多用しすぎですよね・・・。主人公または主人公のかけがえのない者の死が進行上必須となること。
 ずいぶん前にはFF7がかなり批判されていたが、"Neverwinter Nights 2"、"Mass Effect"、"Fallout 3"、最近もみんなそうじゃないですか。("Fallout 3"ではDLCの続編で実はそうではない、という都合のよいオチはついていましたが、少なくとも親族は死んでしまう)
 そういうワンパターンな、なんか無理にストーリーに感動しろみたいな風潮にちょっと辟易としていたところに、Origins、おまえもかという気持ちになったのでした。もっとも、Originsでは、NPCのことを気にかけずほおっておくとバンバン死んだりいなくなったりしますけどね・・・。

 ところが・・・。フレメスの言葉には、そんな表面上の意味だけではない、もっと深い意味が隠されていました。
 これはさすがに新しかったかなw。  

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「あたしはどうもしてないよ? あんたのほうじゃん、やばいのは」

 方法があるんだよ。あんたを救い出す、陥穽からの抜け道。
 アーチデーモンを倒すためには何が必要か知ってるんだよ。ウォーデンが誰か犠牲になる。それはあんたかもしれない。でもそんな必要はないんだ。それを伝えに来たのさ。
 儀式・・・。戦闘の前夜に闇の中で執り行われる儀式。サークル・オヴ・メジャイなんて存在もしていない時代からある古い魔術。
 ブラッドマジックと呼ぶ者もいる。でも最近じゃあんたも、そんな恐れ慄くものでもないと気がついてるよね。
 つまり提案はこう。あたしと寝るようにアリスターを説得して。今夜、ここで。その儀式によってあたしは孕む。その子は汚染を受ける。アーチデーモンを倒したときに、そのエッセンスはあたしのお腹の中の子を、まるでビーコンのように目指してくるんだ。
 受胎のとても早い段階だから、その子は自らを滅ぼすことなくエッセンスを吸収できる。アーチデーモンは斃れる。グレイ・ウォーデンは誰も死なない。
 あは、あたしがアーチデーモンを身篭ることになるって? ぜんぜんちがうわ。古えの神の心を持った子が生まれるのよ。
 すべてが済んだら私はそこから立ち去る。あんたは跡をつけたり、追いかけたりしない。その子はあたしのもの、あたしの好きなように育てる。

 フレメスがあんたたちの旅にあたしを送り込んだのはこれのため。母がこの儀式を教えてくれ、なにをすべきかも教えてくれた。 
 別にびっくりしないわよね? フレメスがなぜあんたたちの命を救ったか。なぜ協力しようとしたのか。これのためだったのよ。
 そんなことより大事なことは、今あたしがあんたにこの申し出をしてること。必ずうまくいくし、あんたは死ぬ必要がない。

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「アリスターが将来の王の役目を捨てて、国を救うため死んだほうがいいとでも? それとも自分の代わりに愛すべき婚約者を喪ってもいいとでも? そのときアリスターの気持ちはどんなものかしらね」

 だいぶ長いけど、大事なところなので全部書き出しました。
 助け舟・・・。になるのかなぁ。

 あまり悩まなかった。きっとそれがハッピーエンディングだと思ったから。
 でも、ブラッドマジック・・・。フレメスのたくらみ・・・。古えの神の生まれ変わり・・・。婚約者とモリガンの一夜・・・。たしかにねぇ・・・。
 命あってのものだねっしょ! 

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「賢い選択ね。じゃ、あたしはここで待つから。アリスターの説得よろしく」
 
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「やっぱ、お互い眠れないみたいだね」

 リオーデンといい、モリガンといい、誰もまともに寝かせる気ないみたいだよ?
 この説得も長くなりそうだね・・・。

 これ主人公によって大きく異なりそうですよね。ヒューマンじゃないと起きないのかどうかも不明。アリスターとのロマンスが必須かどうかも不明。お相手はウォーデンではなければいけないとなると、アリスターじゃなくて自分が男性主人公の場合にはお相手ということもあるのか。つかローゲインだとどうなるん?!

 どうやら、プレイヤーには最も評判の悪い、コントラバーシャルな選択だったみたいです。でも、死んじゃうよかマシだと思うんだけど?
 

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ウォーデンの秘密

 イーモン卿は、国王となったアリスターを戦地に送ることについて、やはり大きな不安を抱いている。結局アノーラと談合し、玉座を彼女に渡して自分は死ぬ覚悟ではないかと。今のところはその疑いの気持ちを押し殺すしかない。
 イーモンはまた、オーレイの女帝にも使者を送った。うまくすれば一週間でオーレイの軍勢が援軍に訪れるかもしれない。一方でオーレイ軍はフェラルデン壊滅を時間稼ぎに使って、オーレイ自身の守りを固めようとするかもしれない。オーレイのグレイ・ウォーデンが駆けつけるかもしれないが、それを待つ余裕もないであろう。

 すでにレッドクリフ城にはオーザマーのドワーフの軍隊も到着して準備を整えている。レッドクリフ城の兵士たちも、必死の戦いに不安は隠せない。

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「ふたりとも来たな。
 グレイウォーデンに入って間もない君たちは、アーチデーモンを倒す方法について何も聴いていないかもしれない。もしそうならそう言ってくれ」
「つまり・・・、頭を斬りおとすだけじゃだめなのか?」

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「ああ、やはりそうだったか。ダンカンは話してなかった。思ったとおりか」

 日ごろからただでさえ憂鬱そうなリオーデンの顔が、この上ないほど暗く歪む。これから話すことを伝えなければならない自分の役目を呪っているのだ。

「では、アーチデーモンを倒すために、なぜグレイ・ウォーデンが必要なのかと不思議に思ったことはないか?
 アーチデーモンも他のダークスポーン同様に斬り倒せるかもしれない。だが、ウォーデン以外が倒しても、それだけでは終わりにはならない。
 けだもののエッセンスは最も近いダークスポーンに乗り移り、その身体を利用して再生してしまうのだ、ドラゴンは・・・、それが故に不死なのだ。 
 ウォーデンがアーチデーモンを倒せば・・・、エッセンスはウォーデン自身の身体に乗り移る。
 ダークスポーンは空虚で心のないただの器だ。しかしウォーデンはそうではない。アーチデーモンのエッセンスは破壊される。ウォーデンと共に」
  

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「つまり、アーチデーモンを倒したウォーデンも・・・死ぬと?」

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「そのとおりだ。アーチデーモンがいなければブライトは終わる。それが唯一の手段だ」

 過去ブライトとの戦いにおいて、最後のとどめを刺すウォーデンが誰かは、ウォーデンの最年長者が決めていた。
 もし可能なら、とどめは私が刺す。私はこの中で最年長であるし、汚染されたらどのみち長くはないだろう。
 だが、もし私がしくじったら、次は君たちの番だ。ブライトは今ここで食い止めなければ、よその土地からウォーデンが集まるまでの間にフェラルデン全土を食いつぶすであろう。それを忘れないように。
 話はもうこのくらいでいいだろう。明日にはすべきことが山ほどあるし、休息の時間も少ない。自室にさがって休むが良い。

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「じゃあ軍が出発するときにまた会おう。どの道もうすぐケリがつくよ、どの道」

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「ああ、そうだな。同志よ。そうだとも」

 うーん・・・。
 薄々わかっていたとはいえ、はっきり告げられるとねぇ。
 リオーデンはしくじるのが確定だろうから(そうでないとゲームの選択肢にならん)、自分、アリスター、そして今回仲間にしていないローゲイン?
 どのウォーデンを犠牲にしましょうかという究極の選択を最後に迫ってきやがったか。
 アリスター、死ぬ気満々だしなあ。
 ローゲインを仲間にしておけばよかったなw。
 死にたくないしなあ。

 そうきやがったかぁ。
 と、悩む間もなく、もうひとつ衝撃の事実が告げられる!(こっちは本当に想定外のそとだったよ!)

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 心配しなくても、あたししかいないよ。
 ちょっとあんた、最近アリちゃんばっか露出して、あたしの出番少なくないかい?


 モリガンさん何ごと? ヘテロ趣味オンリーのモリガンさん、女性主人公の寝室に用はないと思うんだが!

レッドクリフ城(リオーデン)

 ここも重要だが、非常に長い会話なんですよね。会話をまとめるほうが面倒なんで直訳していきます。

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リオーデン)同志ウォーデン、無事で何よりだ。それとアリスター・・・いや陛下とお呼びするべきか?

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アリスター)う、やめてくれ、少なくとも今は。

リ)レッドクリフを襲撃したダークスポーンは少数だった。大群がこちらに向かうと思っていたのだが・・・違っていたようだ。

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イーモン卿)リオーデンによれば、ダークスポーンの大群のほとんどは首都デネリムに向かっているようだという。あと二日で到着するあたりだと。

ア)え?! ほんとかい?! もしそうだとすると・・・。

リ)やつらの群れにかなり近づいてその声を「聴いた」。間違いない。

イ)伝令はすぐに出したが、もはや警告だけではなく軍隊が必要だ。

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リ)実はもうひとつ、さらに憂慮すべき情報があるのだ。アーチデーモンが姿をあらわし、その大群の先頭にいる。

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イ)メイカー! どうかご慈悲を・・・。 

ア)デネリムに二日で到着することなんてできないんじゃないのか?

イ)ただちに出発し、強行軍で行くしかなかろう。デネリムはなんとしても守らねばならん。

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リ)確かに間に合わないかもしれん、だがアーチデーモンがどこに向かうか知っていることこそ重要だ。アーチデーモンを倒さなければ、デネリムが守られようと、ダークスポーンを打ち破ろうと、まったく意味がない。
 そして、アーチデーモンはグレイ・ウォーデンにしか倒せない。だから我々が行かなければならない。

ア)では、強行軍で行こう。集めた同盟軍が、僕たちに必要な機会を与えてくれることを祈って。イーモン、出発までどれだけかかる?

イ)日の出まで・・・。

ア)では準備を整えさせよう。不十分な準備で兵を死に追いやりたくない。

リ)む? すると君等は知らないのか・・・。無理もない、新人ウォーデンだから、ダンカンもそこまで期待していなかったのか・・・。

イ)ただちに準備をはじめさせよう。出発の手はずが整ったら知らせる。

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ア)お願いする、イーモン。

リ)ウォーデン、アリスター、君たちは私の部屋に来てくれ。実は・・・まだ話していないことがある。

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イ)準備が済んだら部屋に人をやろう。我々みんな、休めるうちに休んでおいたほうがいい。

 ついに衝撃の事実が明らかに(って、薄々気がついてますよね?)

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レッドクリフ城(みたび)

 FF13発売日になってしまいました。自分は本日入手というわけにはいかないので、週末くらいに手にする感じ。正直最初から最後までムービーシーン(カットシーン)だけ見せてくれればそれでもいいのですがw。

 こちらのほうは惰性で続けます。エンディングまであと一山ですので、早いところ済ませてFF13やる時間作りたいw。

 イーモン卿が兵を集結させているというレッドクリフ城に到着。ところが城下はダークスポーンによって殺戮の場となっていた(想定内)。

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 同じマップを何度も使いまわしなんだよね・・・。

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 死体、火災など、多少はプレイサブルを追加・変更してあるかな?

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 またしても襲われたレッドクリフ村。

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 ダークスポーンは城内にまで侵入している。

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 オーガ・アルファ!
 アルファとは、アルファ・メイルとかのあれの意味です。猿山のボス猿、一番強いオーガw。このクラスのモブを剣で倒す時に格好いいアクションが見られるのですが、動画でなくてごめんなさい。

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「ウォーデン! 助かった・・・」 

 衛兵隊長によると、グレイ・ウォーデンのリオーダンが今朝ここに到着し、その直後にダークスポーンが攻撃してきたという。
 リオーデンは南方を偵察してきた帰りだったらしく、緊急のニュースがあるという。主人公・アリスターたちを探すように周囲にパトロールを派遣させた。
 急いで邸内に入る。

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 レッドクリフ城。いつのまにかその場を仕切っているリオーデン。ダンカンもそうだったが、グレイ・ウォーデンの資質のひとつに、仕切り屋というのがあるらしいね。

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2009年12月16日 (水)

ランズミート(王の戴冠)

 いったいさっき全身に浴びた返り血はどうなっちゃったの?とつっこみたくなる気持ちは我慢して、アノーラの悪あがきをとくとご覧あれ。

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「いあいあ、君はだめでしょ。この状況を仲介するような役割は君にはやらせないよ。ウォーデン、どうする?」 イーモン卿があなたに仲裁を委ねる。

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「僕たちを散々裏切った女に王冠を渡すか、僕に渡すか。スリル満点だね」

 何度も書いてるように、ウォーデン(私)の結論は、アリスターを王にして、自分が王妃として結婚するというものw。
 その通りに答えましたとも。

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「うーん、いつもだったらここで目が覚めるんだよな・・・夢から。それともみんなが丸裸の僕を指差して笑うところかな」

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「アノーラ。ランズミートの結論は出た。ただちに新しい王に忠誠を誓い、そなた及びそなたの末裔まで含めた正統性に関する申し出の一切を、取り下げよ」
「そんな誓いを立てると思ってるなら、私のことはなにもご存知ないようね、イーモン!」

「アリスター、フェラルデンに分裂を続ける余裕はない。もしアノーラが忠誠を誓わず正統性をまだ言い立てるなら、彼女はわれらにとって大いなる脅威となろう」
「そうだね・・・。塔にでも鍵をかけて閉じ込めておこう。とりあえずはね」

 アリスター、王位継承のご挨拶。

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 ・・・訳す必要もないくらい、ひどいスピーチなのです。後に出てくるブライト戦での彼の素晴らしいスピーチと対比する意味でここで出てくるんですけどね。

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「フェラルデンの総力を結集してブライトと戦おう」
これにてランズミートはお開き。

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 こんなことってあるのかい。一晩のうちに、王になり、そして婚約する・・・。王になることは全然スリルを感じないし、君もそれは良く知ってるよね。でも跡継ぎは・・・。ウォーデン同士で子供をつくっていいんだろうか。血が汚れているといわれてるし、子供のいるウォーデンは全員ジョイニングの前に産んでるんだよね。
 今のところはそれ以上考えるのはやめにしよう。もっと目先に重要なことが待ち構えている。

 イーモン卿はレッドクリフに戻り、兵を集めるという。自分たちもそこで戦いの準備を始めよう。

ランズミート(ローゲインの運命)

 前回の後半部に色々書いたことはだいたい後知恵であり、初回プレイのそのときは「なにいってんの、リオーダン。こんな奴許すわけないじゃない。アリスターが怒っちゃったらまたロマンス中断、玉の輿の予定がぱあになっちゃうんだよ!」と完全な義憤というか私利私欲にかられておりました。
 ただ「ローゲインを仲間にする」の選択が選べなくなることは認識しておりました。

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「父に手をかけないで! 父は間違っていたかもしれませんが、れっきとしたフェラルデンの英雄なのです!」
「アノーラ、もういい。終わったのだ」

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「さっさとやれ、ウォーデン。メイカーのもとに旅立つ準備はできておる。フェラルデンの将来は貴様の手に委ねられた」

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「アリスター?」
「わかった。僕がやる。ダンカンの仇だからな」

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アリスターの剣が一閃。父の返り血を全身に浴びるアノーラ。

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 晩年を自ら汚してしまった、フェラルデンの英雄、ここに没す。

 さて、一件落着、いよいよアリスターを王に担いで、ブライトとの戦いに赴くときがきた!

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「え、聞いてないよ! いつ誰がどこで決めたのそんなこと?」
 

 まだグズグズいっているアリスター。ほんとうに往生際が悪い。
 先ほど父の死を目撃したアノーラは、まるでそんなことなどなかったかのように、ここを先途とばかりに責め立てます。

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「皆さんお聞きになりまして? アリスターは王座を拒否しましたわ。この辞退によって、私が王位を継承することになりましょう」 

 いつまで引っ張る気?
 ほんとですよ。早くまとめてしまいたいw。

 

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ランズミート(決着)

 ドワーフのオーザマーの権力争いを野蛮とかちっとも笑えませんよ。フェラルデンもまったく似たような展開になったもの。
 もし、ランズミートの投票で勝ったとしても、ローゲインがチャレンジしてくるので、この決闘は避けられないみたい。先のロイヤルガードとの大混戦はスキップできるでしょうが。

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 グレイ・ウォーデン対摂政ローゲイン。賭けのオッズはどうなんだ? 

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 両者互いのすきをうかがって、ぐるぐる回る。

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 後方に見えるのはランズミートで王が座るべき玉座。それを賭けた死闘開始。

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 似たような技を持つタンク同士の一騎打ちですから、どれだけタレント(技)を早く繰り出すかの勝負だった。手持ちのヒールPOTが足りないとヒヤヒヤしますね。

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「き、貴様をみくびっておった、ウォーデン。ケイランのように戦さごっこをしてるだけのガキだと思っていた・・・」
 (いや、フェラルデン中駆けずり回って、同盟軍の約束を取り付けてきてたわけで、この期に及んで見くびるほうがどうかしてんだけど)

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 いつの間にきていたんだ、もう一人のウォーデン、リオーダン。
 「ローゲイン卿は、戦士であり優れた将軍だ。まだ使い道がある。ジョイニングの儀式を受けさせたまえ。
 
 ウォーデンの頭数は限りなく少ない。これは好き嫌いの問題ではない。成すべきことはなにか、が問題なのだ。アーチデーモンを倒さねばならんのだ」

 あーっ! 初回プレイではほんと、ここで叫びそうになった。
 そうか、「すべての潜在NPCを味方にする」アチーヴメント達成の最後の一人はリオーダンではなく、ローゲインだったのか!
 アーチライバル、最大の敵を味方にする。少年ジャンプそのものの展開だったのねー。味方になった途端に大抵弱くなるんだけどねw。
 気がつくべきだったよ。なんて素直な私w。

「勘違いするな同志。我らウォーデンは裁判官ではない。同族殺し、ブラッドメイジ、裏切り者、叛乱者、カルタのごろつき、ただの盗賊・・・。誰であろうが戦いの才能と、ダークスポーンに立ち向かう意志があれば、ウォーデンとして歓迎すべきなのだ」

 ただ才のみあげよ。まさに三国志、曹操閣下のようなご発言。ダンカンもかつてドワーフ・ノーブルのオリジンストーリーで同じ発言をしていた。リオーダンと同期入社だけあるな。そしてもうひとつ、リオーダンの謎の発言。

「フェラルデンにはウォーデンが3人しかおらん。アーチデーモンと戦うためには、ひとりでも多くのウォーデンを集めねばならん・・・それには理由があるのだ」

 リオーダンの説得に耳を貸し、ローゲインの悪事を許してジョイニングの儀式を受けさせ(まちがいなく通過するでしょう)、4人目のウォーデンとする・・・。
 残念ながらウォーデンは3人のまま。アリスターはローゲインを許すつもりは微塵もなく、そんな決断をした主人公にも愛想をつかして、パーティから出て行き二度と戻らない。ロマンスも終わり。主人公が狙ってる王妃(女王)の座もなしw。玉の輿があぁ。
 もちろん、またしても国王不在になってしまうといけないから、フェラルデンの玉座には就くのでしょうかね。そうでなければアノーラが敗者復活になっちゃうね。

 一回のプレイスルーではアチーヴメント達成できないことになりますねー(セーブファイルからやり直すのは可能だが)。それで複数回プレイでも達成可能と書いてあるのか。

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「ダメ、絶対ダメだ! リオーダン、こいつこそウォーデンの同志たちを見捨て、僕らにその罪をなすりつけた張本人だ。そして獣のように狩り出そうとした。君だってやつらから拷問を受けたじゃないか! 忘れたとは言わせない」
 
 やはり、アリスターには許す気は全くない。画像枚数の関係で次回に続く。

ランズミート(ステイルメイト)

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「アノーラは女王として、5年の間テイリン(マリック王家)の名に恥じぬ活躍をしてきた。この危機においても国を導くにふさわしい。そしてこの私が女王の軍隊を率いようぞ」
「フェラルデンは一致団結してる限り他国に完全に支配されなどはしないと、歴史が証明しています。今、このように分裂していがみ合ってるときではないのです。私と一緒に戦いましょう。さすればブライトそのものですら敵ではありませんっ」

 夫唱婦随というのはあるが、親子でもあるんだろうか。リハーサルもばっちりみたいな大演説になってまいりました。

 こうやってお互い弾を撃ち尽くしたら投票がはじまるのですが、先に書いたように、ランズミートでは全部の諸侯の支持をとりつけていれば、投票で勝つことも可能だとのこと。
 ただ私のように投票権のある貴族ヴォーンを無視してダンジョンに放置したり、殺したりしてると、勝つのは難しいかな。

 投票の結果は引き分け、手詰まり、ステイルメイトになってしまった。
 だが、ここはローゲインのホームグラウンド、ウォーデン・イーモンにとってはアウェイ。

 ローゲインはいきなりロイヤルガードに、反逆者としてイーモン一派の身柄拘束を指示します。理屈はどうとでも後からつけて、なし崩し的に適当に始末してしまうつもりでしょう。「戦わずして貴様の手には落ちん!」
イーモン卿が戦いを宣言する。

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 青いサークル、イーモン卿たち友軍はほとんどテラスの上にいるので、あまりあてにできない。実質パーティだけでローゲインとロイヤルガードを倒さないといけない。

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 私の場合、大抵先制攻撃はモリガンのファイアーボール。主人公キャラまで爆風で吹き飛んでいるのは、ちゃんとNormalで戦った証拠かなw。つうか、前に出るのちょっと早すぎたんだなw。
 右上のミニマップでわかるとおり、ローゲイン側はかなりの手勢です。

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 ローゲインは最後まで残るでしょう。なんとか戦意喪失させとどめをさそうとすると・・・。

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「メイカーの名において、おやめなさいっ!」
 チャントリーのリヴィアド・マザー、介入遅すぎだよ。もうあらかた戦闘終わってんだもん。

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「アリスターの王位継承権に対して異議が申し出られた。過去、このような論争は決闘によって決着が付けられることになっていた。ランズミートの諸侯、それでよろしいか?」

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「これ以上の流血沙汰が避けられるなら同意します。ただし決闘は伝統に従って執り行われるべきです。武器による一騎打ち、一回勝負、片方が戦意喪失するまで」

 "by strength of arms only"といっているから、決闘できるのはウォーリアーのみ、ローグ、メイジはダメなのかと思ったら、そうでもないのかな。
 ローゲインは、タンク・ウォーリアーですんで、主人公が戦闘イマイチのキャラの場合は、自分のチャンピオンとして(代理で)アリスターでも誰でも、パーティの他のメンバーを選べるみたいです。私の場合は主人公が一番固いので、そのまま主人公で対決。

ランズミート(激論)

 ランズミートの内容、紙上じゃないか、Web上で逐一再現しても面白くはないと思う。ので多少はしょります。
 ここでは、デネリム編でどれだけ多くの諸侯の応援を取り付けているかで、ほぼ勝ち負けが決まるそうだ。
 主人公の支持が不足していれば必ず引き分け、結論出ず、になってしまう。

 でも諸侯の支持というときには、ヴォーンのようなどうしようもない奴の分も含まれる。当然私は奴の支持を取り付けていないので、いくらやっても引き分けになっちゃうかな。
 一回バトルをスキップするくらいの違いだと思うのですが、まだ私の知らない違いがあるのかもしれない。

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「諸侯よ、ローゲインは我等の手から自由と伝統を奪った。恐怖によって!
 ローゲインがわが国フェラルデンに、このような難儀な道を歩むようしむけた。本当に我々は、自分の運命を彼の手中に預けたままでいいのか。国を守るためと称して、わが国の素晴らしい価値すべてを無きものにしてしまっていいのだろうか」

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「なかなかの名演説だ、イーモン、ただし残念なことに誰一人受け入れていない。貴様が傀儡を玉座に座らせようとしてることなど、ここに居並ぶ諸侯がみなお見通しだ。本当にすべき質問はこうだろう、人形を操るのは誰だ?」

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「おお!人形遣いのご登場だ! ウォーデン、教えてくれんか。近々オーレイがフェラルデンを占領する方法を。オーレイ軍がこの地に派遣されるのか? それとも、そこの王子候補とやらを通じて国譲りを発令するだけなのか?!
 オーレイは見返りに貴様に何を申し出た? フェラルデンを売る値段はいくらだったんだ?!」

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「裏切者は我々のほうだと? 王殺しに加担したウォーデン一味の残党が何をぬかすか! ケイラン王は貴様等ウォーデンがグリフォンに乗って戦うなどという仰々しい与太話にたぶらかされ、あげく死地に追い込まれたのだ!
王ひとりの過ちのために、軍隊全部を犠牲にすることなどできんのだ!」
「マリックの息子、わが王ケイランの死を、この私がどれだけ悔やんでるか知る由もなかろう。私以上に惜しんでいる者などいない」
(私はこの会話を出してしまってますが、これはウォーデンの支持が減り、ローゲインに支持が集まる会話なんだってさ・・・)

 ここで、テヴィンターの奴隷商人とローゲインとの密約の文書を暴露するなどもありますが、捏造だ、いや違うというやり取りになり、決定打にはならない。
 逆にローゲイン側がとっておきの隠し玉を出す。
 女王アノーラ登場。

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「フェラルデンの諸侯よ、お聞き下さい! このウォーデンはあろうことか王子の名を騙る偽者をマリック王の玉座に就かせようとしているのです! フェラルデンの偉大な英雄たちの名誉を汚し、その顔に泥を塗る許しがたい行為です!」

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「おいおい、アッサリ裏切ったね。これはたまげた。彼女だったら専制君主にうってつけだけどね」

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「フェラルデンに対する真の脅威は、ウォーデン、あなたです!」

 先にイーモン邸に避難していた彼女から、自分を玉座に就けるようイーモン卿を説得する申し出を受け、丁重にお断りしていた。
 アノーラは、ウォーデンとイーモン卿が自分に協力しないと見るや、あっさり父ローゲインの元に戻り、自分をランズミートに勝つための決定打として使うよう売り込んだのだろう。

 もしあの時、アノーラを玉座に就けると約束していれば、ここでは裏切らなかったのだろうか。プレイヤーの書いたものを色々読んでいると、結局裏切るケースが多いみたいですが。男性ヒューマンなら、アノーラとの結婚を約束するという手段もありますね。
 また、あの時、アノーラから「父ローゲインを最後に殺さないでくれ」という頼みもあった。ロマンス相手のアリスターが(ダンカンを見殺しにした張本人を救うことなど)絶対許すわけがないので、この主人公では無理筋だった。

 フェラルデンの玉座関係は、ヒューマン主人公にしか出ない選択肢が多そうです。まさかドワーフがアノーラと結婚・・・なんてあるわけないしw。

ランズミート(開幕)

 やはりFF13の発売日までにゲームクリアまで書くのは不可能だったw。
 なんとかランズミート編にたどりつきました。
 実はこのくだりは一回やり直しています。ランズミート自体の展開に変化はないのですが、アリスターとのロマンスはこの前にちゃんと進めておかないといけなかった。
 ヒューマンの女性主人公の場合に限られると思いますが、ロマンス度マックスでないと後々狙っていた展開に行かなくなってしまうらしいので、面倒でしたがやり直し。 
 ゼブラン君のように、"Easy come, easy go."、男でも女でも誰とでもすぐねんごろ、であれば楽だったのですが、アリスターの場合は結構手順が多いですね。奥手どころかこれが初体験だそうでw。

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 テントの中かと思ったら、背景に葉っぱが・・・。

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 この期に及んでも、まだ王の後継者になりたくないとジタバタしているアリスター。
「イーモンは、まさか僕にランズミートでスピーチをしろなんて言わないよね? ああメイカー、やっぱりやれって言うだろうか。ぐうぅ」
 

 ランズミートに乗り込むウォーデン一同。それを阻止しようと立ちはだかるのは、またしてもサー・コースリアン、ローゲインの右腕。
(デレニム邸の女王救出のくだりで彼女を倒していれば当然ここには登場しないはず)

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「ウォーデン、やっぱり来たわね。ここを通すわけにはいかない」
 いつもどおりローゲインじきじきにそんな命令をされたのでしょうか。

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 ここで、ウォーデンは、彼女を倒して進むか、説得して手出しさせないか選ぶ。説得力がなければ選びようがないのであるが。ああ、二回やってるから上の画像とパーティのメンツがびみょうに違ってますねw。

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「あなた本気であいつがやってることが正しいと思ってんの?」
「それは・・・もうついていけないと思うときもある。特に最近はとてつもなくひどいことが続けて起きている。でも彼には、今の私のすべてを負っている・・・。裏切ることなどできはしない」
「んじゃ、いいからどいてなよ」
「お願い、あの人を殺さないで・・・。彼以外にフェラルデンを守る者はいない。この国はおしまいになる」 

 もちろん戦う手もあります。説得力がなければそれは必須だし、彼女のグレートソード目当てでもなんでも。今回はロイヤルガードの大群もいないので一方的に倒せるでしょう。

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 泣き崩れるサー・コースリアンをその場に置き去りにして、ランズミート会場へ入ります。すでに演説がはじまっているみたいだ。

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2009年12月15日 (火)

レリアナの場合

 デネリムで発生するレリアナのパーソナル・クエスト。
 ある程度彼女の好感度(アプルーヴァル)をあげ、キャンプなどの会話で発端を聞き出しておかなければならないらしいのですが。
 そして、デネリムへの移動前後にランダムエンカウンターぽく発生する、レリアナを狙った暗殺団とのバトル。リーダー格以外を始末すると・・・。

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「そいつを殺さないで!」とレリアナ。「武装も戦術も洗練されているわ、あなたふつーの盗賊じゃないでしょ?」
「げほっ、くそっ、赤毛の小娘をやってしまうだけの簡単な仕事だと聞いていたが・・・」
「あたしを・・・殺そうとした?」
「命を助けてくれれれば、報酬をもらいに依頼人と接触するはずだったデネリムの屋敷の地図を渡す。それで見逃してくれ」 

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「マージョレン・・・。彼女に違いないわ。誰かに見られたのかもしれない。ついに私の居場所を突き止め、始末をつけようとしたんだわ」

 マージョレン(Marjolaine)。レリアナがバードとして暮らしていたオーレイ時代、実際にはスパイ活動を中心に組織の仕事屋をしていたという。そのときのメンターでありボスであったのが彼女。
 あるときレリアナは、マージョレンから頼まれたある仕事の途中、封印された書類の中を見てしまった。それは祖国を裏切る恐ろしい陰謀に関するものであったため、レリアナはマージョレンにそれを突きつけ真意を問いただした。マージョレインは一旦陰謀をあきらめ懐柔されたように見せかけたが、オーレイの当局にレリアナ自身が国家に反逆するスパイであると訴えた。
 レリアナは、反逆の罪を認めさせようとするオーレイの当局から、言葉にできないような拷問を受け続けた。やがてチャンスを見つけた彼女は牢から脱出し、オーレイから姿を消してフェラルデンに向かった。そしてロザリングでチャントリーの修道院に身を隠したのであった。
 デネリムで、地図に記された屋敷に向かうと、マージョレン本人とご対面。

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 門番を軽く倒して・・・。

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「おお、いとしのレリアナ、また会えるなんて素晴らしいわ。
 こんなむさ苦しい佇まいで申し訳ないけど、仕事が仕事だから許してちょうだいね。
 フェレルデンはずぶぬれの犬みたいにひどい臭い匂いがするわ。どこに行ってもこびりついて消えない。髪の毛にもお衣裳にも・・・ううっ。
 ああ、あなたたちを襲ったクナリの傭兵のことね? どうせ使い捨てだし、こうなった以上報酬を支払う必要もなくなったわね。お互いよかったじゃない」

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「あたしをはめて、ひどい拷問を受けさせた。フェレルデンならあなたから逃げられると思ったけど、間違いだったわ。しかも暗殺者を送り込んで殺そうとした」
「あはは、レリアナ、私はあなたをよく知ってるのよ。4,5人の暗殺者を返り討ちにするなんて、あなたにとってどうってことないでしょう」
「フェレルデンでなにをしてるの、マージョレン?」

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「あなたがどこにいたか知らないとでも思った? 私があなたを見張り続けていないとでも? 
 レリアナは何をしているかしら、といつも考えていたわ。静かな暮らし、庶民の衣裳、髪の毛は男の子のようにボサボサ・・・なわけないじゃない、あのあなたが。 
 あなたは何か企んでいるに違いないと思って見張っていた。でも手がかりは全然ない。誰にもコンタクトをとろうとしない。賢い子。ほんとうに賢いレリアナ。私もさすがに騙されそうになった。でも突然チャントリーを抜け出した。私がそれで何を思ったか、あなたならわかるでしょう」

「あなたのせいでチャントリーを抜けたとでも? あたしがまだあなたに・・・復讐を考えているとでも? 気が狂ってるわ。偏執狂!」

 避けられない戦い。逃げようとしても追いかけてくる忌まわしい過去。清算するしかない。

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「死んだわ。彼女はついに死んだ。あたしのせいで死んだ・・・」

 苦い思いを胸に屋敷を後にするレリアナ。予期せず完結した復讐の味は・・・甘くなかった。

(追記:マージョレンを殺さず、説得して立ち去らせる方法がありました)

デネリム(探索)

 女王救出からエイリアネイジまでがメインストーリーライン。おそらくこれでランズミート開催の条件は整っているはず。
 なお、ローゲインの奴隷商人との企みに関する証拠は、イーモン卿に提出しないと、何の役に立たないどころか、ウォーデン自身に非が及ぶそうなのでご注意。
 とはいえ、デネリムには(数え切れないほど、とはいえないけど)、もう少しクエストや見所があります。どっちにしろ主人公ウォーデンがイーモン卿に開催をうながさなければランズミートは始まらないしw。 

 売春宿パールは自分もまだ全部試していませんが、ぜひ色々試されると面白いかもしれません。

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 マーケット地区のアーマー屋では、ドレイクの革から色々アーマーを作ってくれた。
 一回だけじゃなく何度か訪れるべきでしょう。

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「悩める貴族亭」(Gnawed Noble Tavern)でアルフスタナ卿を見つけ、デネリム邸で兄アーミンリックを助けたと伝えて指輪を渡しましょう。主人公の態度が彼女のランズミートの投票に直接影響を与えます。

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 「悩める貴族亭」のバーテンダーからこっそり教えてもらえるローグクエスト三種類。
 Originsの冒険者募集掲示板のクエストは、つまらないお遣いクエストが多いのですが、ここのは結構やりがいがあるかも。3つのうち2つは、どうやら連鎖クエストらしい。かくいう私もまだ全貌を解明しておりません。

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 マーケット地区からエイリアネイジに向かう途中の壁に貼ってある謎の檄文。
 「うそを信じるな! ウォーデンの友集結せよ。隠された真珠に抵抗のカギがある。グリフォンが再び舞い上がる」

 グリフォンはグレイ・ウォーデンの象徴。古えのブライト戦では、ウォーデンはグリフォンにまたがってアーチデーモンと空中戦を繰り広げたという。そのグリフォンはだいぶ以前に絶滅してしまったのですが。
 隠された真珠とは、「売春宿パール」のことでしょうか。
 勇んで向かったのですが、それらしい連中と話をしてもなんかちぐはぐな会話で終わってしまったのです。条件がそろってなかったのかも。
 たぶん、ローゲイン側がウォーデンに仕掛けた罠なのでしょうけどねえ。
(追記:アンティーヴァのアサシン・クエストが発動していないとダメのようです。二人目の主人公では、クエストが開いた。どうすれば発動するかはイマイチ把握してない)

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 「売春宿パール」には、女海賊船長イザベラ(Isabela)が逗留している。彼女はここにはお客さんで来ているのですが、なんと主人公がベッドまでお誘いすることが出来るらしい。早く試さないと!
 そういう目的のない人でも、彼女から「デュエリスト」のローグ・スペシャリゼーション(特化)は教えてもらっておきましょう。

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 もちろん、こういうややこしい連中もいますね。フリー・マーチズの傭兵部隊の連中が酒飲んで大騒ぎしているので何とかしてくれと頼まれます。他で騒ぎなさいと説得するか、その場で始末するか、ご自由に。

 中にはデザイナー連中のちょっとしたお遊びのクエストもあります。

 アンバウンド(Unbound)という、オーザマー酒場のNPCからスタートするかなり長いサイドクエスト。寺院の廃墟、エルフの遺跡などで手がかりを集めておくと、デネリムで「汚れた黒い路地」(Dirty Black Alley)という場所へのアクセスがランダムエンカウンターっぽく発生します。
 ガクスカング・ジ・アンバウンド(Gaxkang the Unbound)という、相当強力なアボミネーション。レヴナントやアルケイン・ホラーの形態を取ることができ、後者の場合派手なダメージスペルを多用してくる反面、こちらのスペルがほとんどきかない。 
 
倒すと、最強の盾を落とすらしいですがまだもらってないかなw。それを目当てに何度も繰り返してファームするには・・・。こいつ強すぎますw。Easyでやるべきか。

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Gaxkangが、"Baldur's Gate II"に登場する Kangaxxという名の最強リッチ(Lich)へのオマージュだということは名前からわかります。
 さらに言うと、このKangaxx自体が、D&Dの生みの親、今は亡きゲイリー・ガイガックス(Gary Gygax)翁への尊敬をこめたパロディキャラであるのは、よく知られた事実。
 Kangaxxも、こてこての防御スペルで身を固め、一枚づつそれを剥がしていかないと、攻撃自体が当たらない、ダメージすら与えられないという、ゲームバランス無視のマンチモブでした。Gaxkangはそれに比べればまだ対処しやすいと思います(バトルが相当辛いことに違いはないが)。

エイリアネイジ(一件落着)

 テヴィンターへ出荷待ちだった長老その他のエルフを救出。

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 よくみると変なパーティですねw。

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「これで自由? 自由と言われるとずいぶん不思議な気持ちになるわい」
 エイリアネイジのシティエルフの自由って、一体なんだろうと自虐的に笑う長老。

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「ここでこうして、いつまでも貴方の温情にひたって甘えているわけにもいくまいな。みなの衆、家に帰るぞ」

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 関係者無事に帰ってきて、シアニお姐も大変お喜び。ちょと画像は微妙に違うシーンだが気にしないで。

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 これがデレニム・エイリアネイジの中心、オークツリー。

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 犬で近づくとこういうことしちゃいますw。マーキング対象。

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 最後までこのエルフの幼女のことが気になった。母はハイエヴァーに行ったまま戻らないという。名前までついていたのでなにかクエストがあったのだろうか。

 ここでは、テヴィンター・マジスターのカラドリウスを倒し(または交渉し)、ローゲインの悪事の証拠となる文書を入手するのが目的だったみたい。ランズミートでの相手の立場を弱める間接的な攻撃材料ということでしょうか。
 もちろん奴隷商売が絶対悪などと考えているのはD&Dパラディンくらいしかいないですし、エイリアネイジのエルフを出荷しようがどうしようが気にする諸侯も少ないでしょう。
 フェラルデンの政治的アジェンダではきわめてマイナーな位置づけでしかない、というところがエイリアネイジ問題の悲しいところなのです。

2009年12月14日 (月)

エイリアネイジ(カラドリウス)

 カラドリウス(Caladrius)と名乗るテヴィンター・マジスター。おぬし、グレイ・ウォーデンの名声は良く聴いておるぞ、と妙に礼儀正しくご挨拶。慇懃無礼ってやつだな。

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「だが昨今、摂政ローゲイン殿の口から『ウォーデン』などという言葉を聴くことはないようだな。『金儲け』のほうが受けがいいらしい。(誤訳でした。修正)

「昨今、摂政ローゲイン殿の口から『ウォーデン』以外の言葉を引き出すのが難しいのだよ。『金儲け』という言葉ですら、その人気の前ではかすんでしまいそうだ。
 ローゲインの支持基盤を崩すため奔走してるようだが、難儀なことよ。山を丸ごとひとつ洗濯するようなものであろう。なんなら手助けしてつかわすが、どうだ?
 正味の話、ここでの事業活動を円滑に行うため、ローゲインの兵も含め、かなりの金を投資せざるをえんかった。しかしランズミートでローゲインが王になってしまえばその後は、我らテヴィンターは・・・やつにとって邪魔になるだろうな。
 どうだ、おぬしが100ソヴェリン出せば、グァレン卿(ローゲインのこと)の印章がついた手紙を捏造してやるぞ。この事業が全部やつの仕業として立派な証拠になるやつをな」

 おお、ここでゼブラン君、めずらしくカットシーンに割り込んできた!
 それでこそ、エルフの君をここまで連れてきた甲斐があるというものですよ!

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「友よ、この奴隷商人どもと何を企むのもいいが、その前に囚われたエルフたちの目をまじまじと見てからにしてくれよ」

 心配するな、ゼブラン君。私は秩序にして善。スレイヴァリーはもっとも許せない悪なのだよ!(いあ、それD&Dパラディンの話だろうw) 
 「ノー! ダメなものはダメッ!」

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 ふーむ・・・。野蛮な手段の方がお好きなようだ。残念なことだな。

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 ほんと、野蛮な手段にもほどがあるというか、こんなメンツでこのバトルよく勝てたと思う。ものすごい大激戦。
 ただこのカラドリウスは、メイジとしての実力は半端ないので、こちらのメイジと一騎打ちとかやめたほうがいいです。ここの地形上、カイティングも非常に難しい。むしろ接近戦オンリーのメンツだったこのパーティが、いきなりやつを取り囲んだのが功を奏したのかもしれない。

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 評判どおりの腕前だったのか・・・。無念、降伏いたす。

「うんにゃ、スレイヴァリーにはノー・マーシー、ノー・クウォーター、降伏は認めないとD&Dの時代から相場は決まってるの。さっさと首はねちゃいましょうね、はいはい、ちゃちゃっと済ませましょう。そこに直れ、ハゲ」
「ちょちょ、ちょい待った。ここのエルフのエネルギーを使っておぬしを強化してやる!
 それでどうだ、この場を見逃してくれないか!」

 ポーン。あっさり斬首しときましたぁ。

 てなわけにいかず、往生際の悪いカラドリウスともっかいバトルですが、油断していなければ大丈夫でしょう。

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 周りの弓兵とか最初のバトルで全部始末しとかないと参戦してくるんだな。気をつけよう。

 さて、テヴィンターの海外事業はこれで消滅。出荷を待つばかりだった檻からエルフを救出しましょうね。

エイリアネイジ(テヴィンターアジト)

 テヴィンターの弓兵がズラリと待ち伏せ。俗にいう死地でございます。
 よくよくみると、リーダーのデヴェラ(Devera)はエルフ。まわりの弓兵もそのようだ。エルフの傭兵部隊。テヴィンターの奴隷兵士なのか?

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 私たちを相手にすると後悔するわよ。信じるかどうか勝手だけど、十分な分け前をもらってるんだから。

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 新しい血を入れることがどれだけ大変か、わからないでしょうね。帝国ではここの奴隷たちは大変な値段で取引されるのよ。私たち傭兵の報酬も半端じゃないわ。

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 いあ、たんまりもらってるだけあって、こいつらつえーわw。
 先の写真でシェイル、ゼブラン、犬といううちの二軍クラスを連れてたけど、メイジなしのメンツで勝てんのかなw。

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 あれ、勝ってるな? シェイルが見えないから、やつがダメージスポンジになってお陀仏してる間に倒したのかなw。

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 戦い済んでよく見ると、罠(虎バサミ)なども仕掛けられていたようだ。
 カイティングなしでは相当シビアなバトルになる場所だと思います。ヒールPOTどれだけ飲んだろう。

 同族のエルフを奴隷として売りさばくのも、報酬が良ければ全然平気。傭兵の鏡というべきか、悲しい弱小民族の定めというべきか。
 エルフとしての同族愛はないのか、などと説得してもうまく行くのかどうか知らない。ここがスキップできちゃうと、かなり楽ではありますが・・・。
(ここでインチミデイトで脅すと、彼女たちエルフの傭兵と戦わなくて済みます。ただしその場合は彼女のユニーク弓がゲットできないので、CODEXも埋まらないと思います)後で出てくるテヴィンターのボスのところまでバトルなしでいけるらしいんですが、ボスとのバトルを選ぶと彼女たちも敵として参加してくるらしい。未確認だが、ボスを倒すつもりなら、ここで彼女たちも倒すのが無難かな)

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 勢いにのってガンガン突っ込め! 門番など片っ端からなぎ倒して。

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 う、またハゲだよ・・・。
 このゲーム、スキンヘッドのメイジは滅法強いと相場が決まっている。
 テヴィンター帝国のマジスターか?

エイリアネイジ(ホスピス)

 サイドクエストは画像たくさんなのに、メインストーリーのクエスト(ただし必須かどうか未確認です)はあまり画像がないとか、本当に自分の計画性のなさにあきれますが、あるだけでやってみよう。

 ホスピスって、最近の人はあまり知らないのかな? 貧乏旅行好きの人は知ってる?
 元々は教会が宿舎代わりに旅人(巡礼者)を宿泊させることでしたが、大抵、旅の途中で病気になったり怪我をして、満足に動けずまともなお金もない人が多かったため、看護・治療が必要なケースが多かった。転じて、看護施設をそう呼ぶようになったそうだ。ああ、いまではエターナルケアをする施設のこともそう呼ぶそうだから、お耳にしたことがあるかもしれない。ホスピタル(病院)同様、ホスピタリティ(歓待、hospitality)が語源なのは容易にわかりますね。

 テヴィンターのホスピスは、健康な者が中から戻ってこないという不思議な運営方針だ。正面はテヴィンター・メイジ(マジスター)と衛兵が守っているので、裏口の衛兵を始末するなり、たぶらかすなりして中へ。

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 誰何もされずいきなり戦闘とか。衛兵はたくさんいるが病人の姿がないぞ。

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 檻の中にとられられているエルフ。まったく病気のようには見えないが、こづきまわされて、殴られた跡がある。
 ちなみにマバリ犬はうちの子、ザップ君です。たまには散歩させないとね・・・(おそらくエイリアネイジにあるエルフの偉大なオークツリーにマーキングさせるため連れ歩いていたんだでしょう)。

 ここには、長老もシアニおねたまの叔父さんもいない。どうやらスラムの別の建物に連れて行かれたそうだ。

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 日本人が自分の目の色をブラック・アイというのは、あまりお勧めしないといわれたことがある。このエルフみたいな状態を指す場合があるから、なにかジョークだと思われるためw。だったら目の色はなんていえばいいの? ブラウン・アイズかな? でも、チャットではジョークにされたほうが場が和むんですよねw。
 テヴィンターに殴られ、こき使われているエルフの下僕。主人公たちをみてビビッて逃げてしまうこともある。説得力があれば多少情報がもらえる。

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 まだいまいち使い方を把握していないゼブランのスニークで進行。この女性は身の不幸を嘆き、恐れおののいてるだけでした。

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 この扉の鍵はどこかで入手していたはず(失念)。それをあけると。

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 「チョイ待ち、お前テヴィンターの者じゃないな?! 何しに来た!」
フェレルデンででかい顔してるテヴィンター兵士。ばったばったとなぎ倒し、戦闘シーンは都合により割愛して先に進む。 

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 何者?! 当局から、なんの邪魔も入らないから安心しろといわれてたが、でたらめだったのねっ!
 この弓兵の女性、倒すとちょっとした弓がゲットできた記憶。

 なぜかパーティに犬とシェイルがいるな・・・。よく覚えてないので説明省略!

エイリアネイジ(サー・オットーの最期)

 いや、ぜってーおかしいって、といくら言っても、オットーうしろー!と叫んでも聞こえない。

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 「再び倒すことができた。闇の雰囲気も消えている」
えぇ? ほんとですか? 流れ的に違うと思うけど。

「ついにメイカーの思し召しによって成敗することができ・・・」 

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 グサッ!! あーっ、そういうオチかよ?!

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「メイカーなどクソだといわなかったっけ? 死ねっ!」

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 こりゃひどい。串刺し教授ならぬ、串刺しテンプラー。
 あー、串揚げテンプラとかの親父ギャグはここでは禁止。

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 結局三度目の正直で、こいつがほんとのボス級デーモン。でも、結局どーってことない。

 気配を消せてしまうデーモン相手では、テンプラーもどうしようもないなあ。
 無残、串刺しとなったオットーは、そのまま絶命。デーモン本体を倒した主人公たちも、オットーについて何かコメントするようなシーンも一切なく、死体漁っておしまい・・・。彼のテンプラーとしての献身と努力は歴史の闇に紛れて消えていく。

 クエスト無事完了。これでいいのかしら?
 チャントリー・テンプラーのパワーなどこの程度、メイカーの加護なんてあるのかないのかわかんない、ようはそういうことが言いたいクエストだったのかな。
 これはきっと元ネタがありそうですね。エクソシストじゃないし? ただ、私はこの手のホラー映画とかは基本できるだけ観ないようにしてますのでw。
 造詣は深くなく、知識もいまいちです。
 
 そして、エイリアネイジの疫病との関係も、これはなかったのか?
 本当のサイドクエストだったみたい。それなのに記事何本も費やしてしまったのが悔やまれます。怖いもの見たさってことか。

エイリアネイジ(孤児院の奥)

 孤児院の奥の建物は、子供の泣き声、叫び声、悲鳴、子供をかばおうとする女性の嘆願、悲鳴、そうした恐ろしい亡霊の声が鳴り止まない。深夜に部屋を暗くしてこういうクエストをやるのはとても怖いのでやめよう(私だけか?)。
 シェイド、亡霊が今度は入り混じって襲ってくる。

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 いきなり沸いてきやがるんで、大抵大乱戦になってしまう。

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  またかよ。ほんとこあいから、それやめてくれってんですけど!

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 待ち伏せだったのか。レイジ・デーモンのアボミネーション多数出現。倒すとバクハツして火の玉になるので面倒。

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 またデーモン目線。やはり一回で終わりではなかったね。
 あまり続けてみてると目がちかちかしますので、ゲームは部屋を明るくしてPCから離れて、はできませんねぇ。

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 冒涜者め! アンドラステの名において、姿を現せ!

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 出るまでのタメが長すぎんだよ! この下級デーモン!

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 ちゃんとした画像を取る間もなく始末。やっぱおかしいぞこれ?

 オットーはついにデーモン始末したと喜んでるけど、このレベル帯でこの安い敵はおかしいぞ、とメタゲーム的にいぶかしがるウォーデンたち。二度あることは?

 

2009年12月13日 (日)

エイリアネイジ(孤児院)

 孤児院の前に狂犬病になりかけの野良犬、狂犬病の犬の死体と、しばらくたってるはずなのに凝固しない血しぶき。このうちふたつを告げると、オットーはふたつも奇妙なものがあるのは偶然じゃない、何かある証拠だ、と目が見えないとは思えないすばやさでさっさと孤児院に入っていく。

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 エイリアネイジで暴動が起きたとき、孤児院は鎮圧部隊の襲撃を受けたという。オットーに言わせると、それはひどい有様だったようだ。

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 やっぱり、ここだな。あの感じが相当強い。先に進んでくれ、拙者は後ろから付いていく。

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 こどもの幽霊・・・ほんと、怖いからやめてくれよ。走り去りながら数え歌など詠う。マザーグースじゃないが、数え歌は怖すぎます。

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 狂犬やら、老婆やら、戦士やらの亡霊が戦いを挑んでくる。

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 ここだ、ここが中心だ。隠れておらず姿をあらわせデーモン!
 
メイカーの名において成敗いたす!

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 メイカーなど、俺さまに比べればへでもないわ!
 デーモン目線のシーン。 ずっと見てると目がちかちかしてくるので、やめましょうね。

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 多数のシェイドを引き連れてデーモン登場! だが、なんだか弱いぞ!

 んー、下級ですよね、このデーモン。手下のシェイドのほうがてこずった感じで、デーモンはとても弱く感じた。
 「やった!」と喜んでいたオットーも、すぐさま顔を引き締めて「いあ、まだあの感じが残っている。すぐ隣の建物のほうだ。こちらだ」

 そうだよな。これで終わりじゃないだろうな・・・。

エイリアネイジ

 エイリアネイジは、シティエルフ主人公以外で行く意味あるんだろうか。ハウ卿退治の過程で暴動が起きる寸前だという話を聞いていたので、ランズミートに出席するような諸侯がいるはずもないし、エルフ自体ランズミートになんの関係もないし。
 たぶん行かなくても問題ないはずかなあ。
 でもアノーラ女王は、ローゲインの企みの証拠がきっと何かあるはずと言っていました。
 XP稼ぎかなー、と軽い気持ちで行ってみました。あのシアニおねたまともまた会えるしw。

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 エイリアネイジはデネリムの片隅にある。だがオーレイなど諸外国に比べると、フェレルデンの首都の居住区はこれでもぜんぜんましなほうだといいます。あっちは畳一枚に何人かが立っているくらいのスペースしかないとか。壁が高すぎてほとんど日が差さないとか。

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 デネリム邸でソロス君を助けていたら、ここで彼にまた出会えますが、牢獄から生還できて喜んだのもつかの間、エイリアネイジの厳しい現状を憂慮している。
 今、ここには謎の疫病が蔓延しており、テヴィンターからやってきたというメイジの一団が街中にホスピスを設営して治療にあたっているという。多くのエルフたちが行列を作って治療を待っているようだ。

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 新型インフルのワクチンを待つ行列。笑い事じゃないな。得体の知れないことで身の危険があるとなると、人心はいとも簡単に誘導されてしまう。

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 そんな魔法が効くとも思えないし、長老と叔父は疫病にかかってもいないのに連れ去られたままだ、みんな信用しちゃだめ、と行列に向かって叫ぶシアニ。
 だが並んでいるエルフは、シアニの言うことなど聞いてくれない。
(目元の小じわが気になるって? それがいいんじゃないですかっ!) 

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 はい、押さないで押さないで、できるだけ多くの人にワクチンを配る予定ですから、慌てずに。・・・ん、あんだと? 良心の命ずるままに従って汗水たらしてボランティア活動をやっているわれらNPO、テヴィンターの国境なき魔術師団にケチをつけるとは。営利団体は全部悪だ! NPOとNGOとボランティアは全部善だ! 国連万歳!。おぼえとけ。

 従姉妹のシアニは、テヴィンターもその魔法の治療も信用しておらず、長老や自分の叔父(シティエルフ主人公の父)は、疫病に感染もしていないはずなのに、治療を受けるためと連れ去られて戻ってきていない。
 ウォーデンのことはソリスが助け出されたことを聞いていたので礼を述べる。その上で、連れ去られたエルフを助けて欲しいという。

 "Neverwinter Nights"のオリジナル・キャンペーンを思い出します。そうやって流行している奇病を治療するためやってくる連中こそ奇病を撒き散らした張本人だ、と頭から決め付けてかかっちゃうよね、ふつう。ウィルスやスパイウェアを作って定期的にばら撒いているのが、それらのワクチンソフトの製造企業だと信じてる人は、かなり多いでしょうw。それはちょっと信じられんが。
 しかもテヴィンター帝国? ずいぶんとまた遠方からやってきたものだ。エルフとの間には深い歴史上の因縁があるので、シアニお姐が信用しないのも無理はない。

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 病気にかかってない人達から隔離されてるみたいなの。どう考えても変だわ。お願いだから長老と叔父の居場所を確かめて。

 ここには、もう一人依頼を抱えている者がいる。テンプラー・サー・オットー。邪教信者との戦いで、顔に大やけどを受け、それは治癒したものの視力が完全に喪われたという。この地になにか不穏な雰囲気を感じており、主人公たちに「自分の目」となって、風変わりなものがないか探して欲しいという。

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 D&Dパラディンのような悪を察知する"Detect Evil"こそないが、テンプラーはメイジキラー。デーモンの怪しげな気配は感じ取れるのだ。グレイ・ウォーデンはダークスポーンの気配しかわからんけど、アリスターもうちの主人公もテンプラー特化持っているのです。

 当然二つは関係あるかもしれないんで、まずオットーの依頼から片付けることにした。 

デネリム(女王アノーラ2)

 この時点でアリスターは玉座に就く意志はまったくない。

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「僕はこれまで何度も言ってきたとおり、その気は全くない。アノーラがローゲインに立ち向かうなら、そのまま王座に就けばいいじゃないか!」

 やはり素人には王になるのは無理でしょうか、とイーモン卿に聞くと「いや、すぐには無理だが、修行は数ヶ月で十分。アリスターはそもそも統治者としての素養がある。軍を指揮できる、正義を遂行できる、弱者への慈悲の心がある、メイカーの導きによって善悪の区別がある」という。だが本当のところ、イーモン卿が重視してるのはアリスターの正統性だ。

「フェレルデンはシルバー・キング、白銀王カレンハードによってはじめて統一され、400年の間、その正統な末裔らが統治してきた。オーレイの占領下でも絶やすことなく守り通してきた血統であり、この私が、カレンハードの末裔が一人でも生きている限り守り通すと誓った血統なのだ。 
 その血筋なくして、フェラルデンは統一を維持できない。再び群雄戦乱の時代がやってくるだろう」 

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 イーモン卿は保守・尊王派の代表であった。アリスターの血統こそが彼にとっての頼みの綱。

 さて、どっちもどっち、好きにしてよという気もしてきましたが、よく考えたら自分(主人公)もヒューマンノーブルの出身。しかもハウ卿を始末したことで生地ハイエヴァーの領主は今空席になっており、正統な後継者としては兄(行方不明)か自分が継ぐべきなのだ(ローゲインが摂政である限り、正式な認証を受けられるはずがないが)。
 ここは諸侯の一員としてもまじめに考えるべきなんでしょうか。

 ハウ卿のダンジョンから救ったリオーダンの話も聞いておきましょう。うまくするとこの後マーケットプレイスでダンカンの遺留品を見つけることができる。アリスターとのロマンス成就にはかけがえのないものかも。

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 ダンカンと同期入社というリオーダン。ダンカンはずっと昔からあのまま変わらないという。グレイ・ウォーデンは(アリスターを除いて)全員憂鬱な顔しているのはなぜかと思ったら、みんなそのうち残酷な決断を迫られることになるからだという。
 主人公とアリスターだけが、それを知らない。ジョイニング以上に残酷な何かって?
 ところで、マーケットの隠し倉庫にあるダンカンの遺留品は、彼に場所を聞いて入手しておきましょう。

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 急に出てきていったい何ごとだと思うシーン。カラの鳥かごを見つめているのね。なにを暗示しているのかはわからないけど。

 話があると呼ばれたのでアノーラの部屋にきてみたが、イーモン卿への影響力があるウォーデンの主人公に、自分を応援するよう求めるのが女王の意図であった。

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 アノーラは邸内でいちばん広い部屋を占有。

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 アリスターはいい子よ。でも私のほうが上。応援してくれたらあなたの将来の立場を保証するわ。なんとかウォーデンを懐柔して、イーモン卿を説得させようとするアノーラ。

 ここで彼女の申し出は丁重にお断りしたのですが、もし支援を申し出ていたらこの後大きく違う展開になるのでしょうかね。まだ試していないが。
 最大の問題は、彼女が玉座に就いた後のローゲインの処分。やはり親子であるため、彼女は追放することで勘弁して欲しいという。
 ダンカン他のウォーデン仲間を見殺しにされたアリスターがそれを許すわけはなく、家族を皆殺しにされた主人公も残念ながらその選択肢は眼中にない。
 がっかりした表情のアノーラを残して、立ち去る。

 ここでアノーラに、いっそあなたがアリスターと結婚しちゃえばいいじゃん?を選ぶのも面白そうだが、主人公はアリスターとロマンス中なので、ちょっとなあ。
 ロールプレイングなんてやってると、選択肢が狭いなあw。

 ぜんぜん関係ないエルフとかドワーフ主人公とかであれば、適当によさげな選択肢を選べるんでしょうけどね。
 
 これでようやく、エイリアネイジへ行く前にやっておくべきことは終わった。

デネリム(女王アノーラ)

 ウォーデンらがハウ卿の手から救出した後、イーモン卿の邸宅に逗留するアノーラ。父ローゲインの元には戻らないのか?

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 ローゲインの支援が続く限り、ドレイケン(Drakon)要塞の兵力は大変な脅威になるだろう、とエンドバトルを暗示するような伏線をはるイーモン卿。

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 猛然と自己主張をするアノーラ。饒舌で説得力もあり、かつこの美貌。政治家に生まれついた女。

 アノーラの主張。
「父は偏執狂になってしまった。今ようやくわかりました。私は父にとっての脅威だったのですが、いまやハウ卿を殺したグレイ・ウォーデンが殺人狂であり、私を拉致監禁し、洗脳してると言いふらすでしょう。あるいは自分で捏造したその話自体を信じさえしてるかもしれない。
 グレイ・ウォーデンが敵だという父の主張を信じる者は多いはず。なにしろ彼は伝説の英雄ですから。
 毒蛇ハウを葬り去っても、それだけではまだ不足です。でも父はハウ卿の悪事に加担していたはず。ランズミートで彼に対抗するだけの材料を揃えないと。
 私がその役に立ちます。

 ウォーデンは上京して間がないのでご存じないでしょうが、オステガー砦の戦い以降首都デネリムは騒然とした状態が続いています。多くの民が怒り、嘆き悲しんでいる。
 不思議なことに、エイリアネイジの騒乱がいちばん激しい。徴兵されるエルフはごく少ないので、彼らが暴動を起こす理由がないはず。おそらくハウと父があそこでなにか企んでいたと思われます」

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「ん、確かにそれは有力な手がかりに違いないが、そんなん、メイドに伝言託して持ってこさせりゃよかったんちゃうん? 何で今頃いうん?」とイーモン卿のするどいつっこみ。
「たしかに。でもハウ卿に捕らわれていて怖かったんですもん。でも正直にいえば、アーリーンをここに来させたのは、あなたと私で連立政権をたてるつもりがあったからですわ」

 出ました、弱小政党ならではの立ち回り。まず、ぜんぜん質問に対する答えになってないし、立場悪くなったら、だって私たち弱いから小さいからと責めるほうが悪いことにして、話をはぐらかして、最後はなんだか相手をよいしょしてるし、あとは「ダメなものはダメ」といい続けてれば立派な小政党だ!

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 ランズミートで悪事の証拠をさらすのも大事でしょうけど、玉座に就くべき確かな候補者も必要ですわ。私のことですけど。

 はい、これが「ダメなものはダメ」ですね。私が王座につかなきゃだめーーっ。
 とうとう本性あらわしよった。 
 カエルの子はカエル。瓜のつるに茄子は成らない。

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「もちろんアリスターも立派に通用する候補者でしょうが、王家の血があればそれで十分ではございませんことよ。
 しかもアリスターはグレイ・ウォーデン。相手側の批判にさらされているだけでなく、それはまるでウォーデンに玉座を簒奪させようとしてるようにも見えますわ。
 それに対して私は中立。しかもすでに女王の身分」
「いや、アノーラ、そなたはケイランの寡婦ではあるが、しかし・・・」

「あら、摂政の娘でもあり、伝説の戦士の娘でもありますわ。過去五年の間、この国の執政を行っていたのが、いったい誰だとお思いですか、ケイラン? まさか!」

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「私こそこの国に必要な存在、玉座に就くことすら望んでいない素人さんの王など必要とされてはいませんわ。私が父の野望を阻止して見せます。
 よく考えられてはどうかしら、私は少し自室で休みます。それと、ウォーデン、個人的にお話がありますので後ほどいらしてください」

 一方的に言われるだけ言われているイーモン卿もどうかと思うが、来年夏まで政権維持しないと大変なことになるので、渋々付き合わざるを得ない。 

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 言いたいことだけ全部言ったらさっさと退場。これも政治家には大事なことですかねw。

 面倒くさい話になってきたなあ。
 いっそこの女助けなかったほうが話が簡単だったか? いあ、それだとグレイ・ウォーデンが逆賊確定になるか。少なくともあちらからすれば今はこっちの切り札に見えてるのかな。
 どうも、ただ「かき回されてるだけ」という気もするのだが。
 エイリアネイジ編行く前にもう一個、女王とのやり取りの記事書かないといけないのか。動きがなくて説明口調で面白くないよね、こういうシーン。 

ドレイケン要塞(脱出)

 とりあえず他の新兵二人をみつけて話を聞くと、装備点検をパスするためには規格品のロングソードがいるが、このふたりはわけあってクォーターマスターの助手に睨まれているため、もらえないらしい。代わりにもらってあげればいい。

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 一体何をやらかしたのか、ポテトを天井に置くべきじゃなかったとかどうとか、この二人は新兵の中でも、落ちこぼれの問題児らしい。でも心配したロングソードは簡単に手に入る。

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 大佐、女子が少し少ないです!
 ばかもん! こう並べ!
 とか行ってる場合じゃないよ。

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 初任務は街中のパトロールなので、何の問題もなく要塞を出ることができる。当初わからなかったパスワードも、二名の新兵が答えてくれるので安心。

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 外から救援が来る場合は、この女性軍曹が門番代わりになるみたいだ。中から出る場合はほとんど無視してくれる。

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 この扉の外はデネリム。脱出は予想外に簡単でした。 

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 無事、イーモン邸に帰還。

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 あれ? 女王はこっち、イーモン卿のほうにいるのか。 ローゲインも娘のわがままには甘い顔をするんでしょうかね。

 拍子抜けするくらい簡単な脱出劇でした。中からの脱出はこれだけです。
 ここのくだりは、外部からの救出をNPCメンバーふたりをとっかえて色々試すのが面白そうですね。

ドレイケン要塞(牢獄脱出)

   やばい、うっかり次のエピソードとばして、エイリアネイジの記事公開してしまったw。あわてて非公開に戻しましたが、順番が違うんですよ。すぐまた公開しますが、まずこちらの話をしないと話の流れが通じないもんね。

 このBlogも、だいぶしっちゃかめっちゃかになってまいりましたw。記事を書いてるのと違う場面を裏でプレイしてるもんで、いつの間にかどっちがどっちかわからなくなってましたw。あげくダストタウンも別キャラでやってたし。
 何回でも遊べるいいゲームですよ! ええ、ええ、面白すぎるゲームが悪いんですよ。

 下は、デレニム邸で、降伏したケース。 
 ロイヤルガードに逮捕されたのは、アリスターと主人公。ウォーデンのみ? モリガンとかレリアナとか他のみんなは? あー、あと女王は?

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 うーん。

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 気がついたかい。そこ、鍵がかかってるよ。牢屋だから当たり前だけどね。
 君、ちょっと太った?

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 うーん、おなかがぁ! いたいいたい!
 なんだ、どうしたどうした。

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 くっそー、だましたな!
 こんな古典芸にだまされるほうが悪いだろー。


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 わずか1分足らずで全装備回収・・・。
 ドワーフ・ノーブルのオリジン・ストーリー最後のように、ドラゴンアーマー他DLCアイテムがなくなるとかいうこともないね。しっかり写っていますし。

 またかよw。この牢屋のくだりのワンパターンといったらないな。ドワーフ・コモナーのオリジンでもご都合主義にあきれたし、RPGだいたいどれも一緒でしょうがないけど、脱走まで1分もかからないってのは、いただけないぞー。 
 仮病以外にも、ひとりは寒いのと誘惑する(女性主人公だけかな)、逃がすように説得する、近寄せて首絞める、など方法ありますが、どれも1分たらずで脱走可能なのは一緒です。文句書くために全部試したさ。

 あ、ドワーフノーブルのオリジンでなくなったドラゴン・アーマーどうなったかな? パッチ1.02で直ったかしら。試してみよう。

 ・・・。ないわ。といってもまだオステガー砦に到着したばかり。クォーターマスターのところには売ってないし、ヒーローズ・キャンプで打ってるとしてもまだまだ先だ。
 って、こうやって浮気ばかりしてるから間違って先のストーリーをアップしちゃうんだなw。

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 兵士の鎧かぁ。また変装ですか・・・。

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 軍の大佐だそうです。誰だ貴様ら・・・、お、新兵だな、待ちかねたぞ!
 よし、さっそく装備の点検からはじめるぞ!

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 主人公の自力脱出ではなく、外にいるコンパニオンを選んで救出するケースがあるらしいのですが、コースリアンと戦って負けるといいみたい。組み合わせによって色々作戦が違うらしく、何組か見てみたが面白そう。じっくり試してみようかな(また、Blogがグダグダになるから、やめといたほうがw)

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