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2009年12月 7日 (月)

オーザマー(到着)

 オリジンストーリーでドワーフのノーブルかコモナー、どちらかをやっていれば、オーザマーには馴染みがあるはず。そうでないヒューマンの主人公には初体験。
 オーザマーはどこ? 例のセダスの地図(下のリンク先)ではフロストバック山脈(Frostback Mountains)の東側の裾野にその入り口がある。

http://dragonage.bioware.com/gallery/wallpapers/

 義務的にやってたドワ編だけに、入り口外のフロストバック山脈の画像がすっかりないのでほんと申し訳ない。グレイ・ウォーデンを狙うバウンティ・ハンターがいたり、門番のところには、何週間も入場許可がもらえないローゲインの使者がいて、こちらがグレイ・ウォーデンとわかると義務を果たすため仕方なく襲ってきたり、他にも小さなイベントがいくつかあります。
 ローゲインの使者と違い、グレイ・ウォーデンは門番フリーパス、顔パス。気分いいなw。
 ただ王に会わせて、というと、それは無理な相談だと断られる。王は不在。つうか玉座が空席ですって? 先王は病に倒れて崩御されたらしい。合掌。

 前回記事にも出てきたパラゴン・ホールを通過しオーザマー内部の雰囲気を味わっていただきましょうか。オリジンストーリー同様、画像が赤銅色一色なのは私のPCのガンマ値がどうのとは関係ないです。

Screenshot20091114211152985
 パラゴン・ホールにはドワーフの衛兵もいますので、彫像に触ったり、ましてや茶化したりしてはいけませんw。ただこのデザインは・・・。

Screenshot20091114211506462
 オーザマー内部に入る。コモナー地区からプルーヴィングのアリーナ方面を望む。美的感覚はともかく、荘厳な場所であることはイヤでもわかります。

Screenshot20091114211512500
 プルーヴィング・アリーナへの橋の下に見えるのは溶岩。年中暖房は不要でしょうが、熱そうだな。

Screenshot20091114211518790
 往来のど真ん中でドワ男子大勢、何か揉めています。聞いていると二つの政治派閥が争っているようだ。
 (画像なくてご免ですが)ついに
殺傷沙汰で人死にが出るが、ドワーフ社会では日常茶飯事らしく、見守っていた衛兵のキャプテンも半笑い。

 衛兵のキャプテンと話をして、今揉めていたのは空位となった王座を襲おうとしている二派、先代の直系ベイラン王子(第三王子)、最高アドヴァイザーであったハロウモント卿、それぞれの支援者団体らしいとわかる。対ブライト同盟がどうとか言っても、兵を出す権利は王にしかなく、王位は今空席。どうにもなんないんじゃない? 二派どっちかに相談してみたら? というアドバイスをいただく。

 うーん、オーザマー王室の事のいきさつを本当に何も知らないはずの主人公は、ハロウウモント卿ではなく、本来亡き王の直系ベイラン王子のほうを訪ねるべきですかね・・・。
 でもあいつ悪人だしなあ(おいおいw、知ってるのは中の人だろ)。いやだなあ。普通であればやはり血縁重視だろうね(秩序)。この主人公の勝手な性格づけ「秩序にして善」だしなあ。悩むよなあ。

 丁度、別主人公のエルフメイジでここら辺終わったところなんですが、今からグダグダ悩む必要はなく、ギリギリまで両方に付き合ってから、ある時点で取り敢えずどちらかに加担するふりをする(ふりだけです)。一番最後の局面で決断、その時約束と違う方を味方に選ぶ、でもいいみたい。Originsでは、口約束と実際の行動は別もの扱いですから。
 このヒューマン主人公は、とりあえず双方の話を聴き、やはりベイラン王子側に最初に依頼された任務の胡散臭さが我慢できず、ハロウモント卿サイドについた、ということにして無理矢理納得した。
 ハロウモント卿の依頼は、彼の戦士がプルーヴィングで出場忌避しはじめてるので、なんとかしてくれ、戦うよう仕向けてくれ、んじゃなきゃあなた代わりに戦って、という感じ。出場忌避してる理由がベイラン側の脅迫なんですかね。
 ベイラン王子側は、ハロウモントを支持しているノーブルふたりを自分側に引き寄せるために、ハロウモントの説明と矛盾した(どうみても捏造したとしか思えない)土地譲渡の権利証書を見せ、約束が口先だけと思いこませる。

 ほら、やっぱベイラン王子でしょ、悪い方。
(これ関連のアチーヴメントは両方あるので、コンプ目指す場合は、最低一回づつ味方にしないといけない。直前セーブファイルから分岐させてお手軽にやる手もあるのかな)

 出てくるの野郎ばかりでむさくるしいったらありゃあしない。ちょいと華でも添えるか。

 サークル・オヴ・メジャイにどうしても入りたくてしつこく願書送っているが、なしのつぶての彼女は鍛冶屋のお嬢ダグナ(Dagna)。ドワーフは生れつき魔法に耐性があるため、自分たちもメイジになれません。サークルが入れてくれるはずがない。
 ドワーフはメイジになれないよ、と親切ごかしに教えてあげると彼女は、そんなの常識、メイジになるなんて言っていない、レリウム鉱石の研究で行きたいのだ、行くのだ、ともう、決めました的に主張。

Screenshot20091114212702279
「サークル・オヴ・メジャイで研究したことのあるドワーフは過去ひとりもいないのよ! あなたなんかファースト・エンチャンター・ケイスランの『ドワーフと魔法の遺伝不可能性に関する考察論文』はお読みでないでしょうけどね!」 いるなあ、こういう子・・・。

 ただのサイドクエストなんですが、割と好き。レリアナは「チャントリーがこの子一人も救えないなんてありえない!私だって救われたもの」とまた友愛ぶりをご披露。鍛冶屋の父親は当然止めに入るし、サークルに立ち寄ったときに騎士隊長に話をしても「あほか」と一蹴されるし。あ、アーヴィング死んだから話してないな、今度試そう。
(追記:アーヴィング生きてる版のエルフメイジ主人公で試しました。しっかりアーヴィングを説得できれば、ダグナちゃんをタワーに呼んでよろしいという許可がもらえます。下に書いてあるようにアーヴィングの許可がなくても彼女はタワーに行ってしまいますが)
 でも説得力の足りない今の主人公ではとめられない。騎士隊長から断られたと伝えても、どう転んでもこの子は荷物まとめてサークルに出て行くみたい。
 そして後日談ではちゃっかり、ちゃんとサークルに入ってるんですよ! なかなかお茶目な話でしょう。

Screenshot20091114221006877
 ハロウモント卿のセカンド、デューリン(Dulin)。ハロウモント卿への口利きが欲しいなら、プルーヴィングに出てくれまいか、と要求します。

 プルーヴィングもこれまで、もう何度やったことか。飽きてきているがしょうがない。主人公には初体験でもあるし。

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