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2009年12月21日 (月)

ドレイケン要塞へ

 よせばいいのに、PSP3000にまで手を出してしまい、その使いこなしに手間取ったりして、結局すべてのことが消化不足な週末。
 FF13は14時間経過。アフロのおっさん(いまだこの方だけ名前うろ覚え、ザなんとか)のエマニエル坊や(古っ!)みたいなおこちゃんが、ルシ(一部は選民でもあり、一方では卑民でもあるという難しい存在。なんだろ)になったというくだりまで鑑賞したところかな。

 ルシってのはあれだね、神的存在(ファルシというそうだ)のアバターか使徒なんだろうね。それが「見かけ上」善なるものと悪なるものに分かれてハルマゲドン、というふうに思わせておいて実は違いました、という展開とみた。
 ファルシは神でもなんでもない、神は別にいる、みたいなのは読み筋なので、ぜひそれも裏切って欲しい。
  
 ヴァニラちゃんの次に、(まだ名前の知らないことになってる)野生美のルシのお方に惚れそうになったと思ったら、出た、本命w。
 聖府(政府のこと)軍のメガネの中佐やばいよw。
 キュート系、セックスシンボル系、インテリ(そして実はビザーレ)系。定番すぎます。王道驀進中。
 こ、これがRPGの世界標準なのか?!
(でもほんと、そうみたいね・・・。この規格から外れてるほうを探すのがしんどいかも)

 そう考えるとあれだね、娘、恋人(妻)、母という、例のなんだっけ、エヴァンゲリオンのあれか、メインコンピューター。女性の三位一体説。通じるのかもしれん。
 もちろん男子から見てなんだが、そんなもん、人類普遍でひとつもおかしくないよな。

 敢えてその裏をかいて「やっぱ時代より先すぎたw。失敗しちゃいましたw」と撃沈するのは、全作品ベストセラーが運命づけられたFFシリーズも、Biowareも、許されない、やらないでしょうねぇ。

 当初さばけきってたライトニングさんは、ホープくんというお坊ちゃんと一緒にいたら、だんだん母性に目覚めてきちゃって、どうなのこれ。ツンデレ属性まで持たせようとしてるか? さばけたままがいいんだけどなあ。

 バトルはかなり作業化してきた。でもなぜここまで、ほとんど2人パーティしかやらせてくれないのだろうか。
 バトルで使うキャラクタのロール(役割)とその組み合わせであるところのオプティマ。マックス3人らしいが、なんでも3以上は複雑系で、仕組みをすぐに飲み込むのは(カジュアルには)難しすぎる。2人パーティでプレイヤーに慣れて欲しいということか。
 それで10時間以上訓練させられてるのか・・・。ぶっ続けでも誰も文句言わない、RPGのモチベーション恐るべし。

**********

 ドレイケン要塞へ続く宮廷の外周は、多数のダークスポーンが徘徊している。

Screenshot20091122205936822
 こまめにカイティングでもまったく問題ないけど、メイジがいるならAoEで数を減らすほうが有効かも。パーティーメンバーが先走ってしまうとか、ちょっとしたミスでグダグダになるので、少ないクイックセーブのタイミングでは、まめにセーブしといたほうがいい。

Screenshot20091122210044708
 激戦がゆえにましな画像が少ない。わけではなく、結構ここはくりかえしのルーチン業務になってしまうので、テレビ観ながらやってたからかなw。

Screenshot20091122220357749
 要塞正面の入り口は、敵弓兵が守護する待ち伏せポイント。火矢をかいくぐりながら前進しなければならないうえ、最悪なことにドラゴンまで飛来する。ここでは、我慢できずデーリッシュ・エルフの弓隊を投入してしまった。アーチデーモン戦まで温存したかったのだが、だいぶ兵力を損耗。

Screenshot20091122222512494
 ドレイケン要塞。パーティが侵入したときにはすでにこの屍骸の山。ドレイケンの守備隊と壮絶な攻城戦が行われたようだ。守備隊の姿がないのですでに全滅か。

Screenshot20091122223414105
 奥のホールにも激戦の後が続く。

Screenshot20091122225025348
 マバリハウンドのケンネルでも、犬が無残な屍骸をさらす。
 軍用馬だとしょうがないと思うが、軍用犬、ましてや軍用イルカがむごたらしく死んでいると悲しい気持ちになるのは、やはり人間に近いと勝手に思い込んでるからでしょうか。

Screenshot20091122225425306
「ちょ、君、こんなところでひとりでなにしてるん?!}
 ご紹介が遅れましたが、ドワーフのサンダル(Sandal)君。ロザリングで助けたドワーフ商人親子の息子のほう。ちょっとおつむがあれなんだが、装備のエンチャントメントの才能に秀でている。いつもはヒーローズ・キャンプに親父と一緒にワゴンで現れ、エンチャントメントのお仕事をしてくれている。
 実はちっちゃい頃、ディープロードで今の親父に拾われた孤児。実の親子ではないんです。
 たったひとりでこのドレイケン要塞に来ているとは・・・。やはりただ者じゃなかったのか!

 ここで過剰となったインヴェの荷物を買い取ってくれ、武器装備のエンチャントメントまでしてくれるのは非常にありがたい。ようするにプレイヤーの便宜を図るそれだけの理由で、ご都合主義で投入されたのかもしれないw。

 コメントが投げやりじゃないか? とか、別段やる気がないわけではなく、ここからは本当に無言で黙々と進行するところですんで。

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