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2009年12月10日 (木)

レッドクリフ城、デネリム

 レッドクリフ城。同盟軍を召集し終わったウォーデンたちは、イーモン卿にランズミートの開催を乞いに帰還します。

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 ランズミート召集の準備は整った、すぐに首都デネリムへまいられい。 

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 本当は取りはぐれたチェストとか、買い物とか、サイドクエストの報告とか、色々あるでしょうが、ここは一気にデネリムへ向かいましょう。

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 フェラルデンの中心、カレンハード王の都市、アンドラステの生地、マバリのように頑強で、味方にすれば頼もしいことこの上ない。ここでローゲインを打ち破れば国中がわれらに追随する。ランズミートは我々が優位に立つためのはじめの不意打ちだ。ローゲインが対抗するためには、呼び出しに応じるほかない。もちろん奴は即座に反撃するだろう。問題はそれがいつかだ。

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 「ご多忙のところ摂政自らじきじきにおいでいただけるとは・・・光栄だな、ローゲイン」
 「貴公ほどの重要人物に無礼なことはできんだろう。国中にブライトが猛威を振るっておるこの時期にランズミートを召集するほどの人物にな!」

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 蛆虫ハウ卿は、本来のアマランティン、主人公の父の領地であったハイエヴァー、そしていまや首都デネリムまでその領土に加えていた。デネリム領主であったユーリエン卿もオステガーの戦いで戦死していたのだ。彼もはめられたんでしょうね、きっと。

 主人公はハイエヴァーの仇ハウ卿と、ハブとマングースのようにいがみ会い、ののしり会い、今にもこの場で果し合いで決着をつけんばかりの勢い。いや、オーザマーのドワーフたちのようにこの場で斬りあった方が早いという説もある。

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 後ろはローゲインの副官コースリアン。愚直な戦士のキャプテンであり、同時に愛人か。文脈に関係なく趣味で画像を入れてしまった。

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「メイカーは許してもこのイーモンはお前を決して許さん。必ずお前の悪事を暴く。こっちなんて隠し玉あるもんねー」と正統な王の後継者アリスターをひけらかすイーモン卿。ローゲインは「隣国オーレイも、そのほうが組みし易くて結構というだろうな」とせせら笑う。

 両者、ありったけの毒素振りまきつつ、この場は舌戦のみで終了。大人の喧嘩はこわいよー。

 

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