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2009年12月27日 (日)

集団幻想か

 うう、FF13も読み筋どおりになってきた・・・。
 軽いねたばれです。第10章? 30時間くらい経過(かなりまったり進めてますんで、時間はかかってる)。

 過去記事でこんなことを書いていたのですが。

 ルシってのはあれだね、神的存在(ファルシというそうだ)のアバターか使徒なんだろうね。それが「見かけ上」善なるものと悪なるものに分かれてハルマゲドン、というふうに思わせておいて実は違いました、という展開とみた。
 ファルシは神でもなんでもない、神は別にいる、みたいなのは読み筋なので、ぜひそれも裏切って欲しい。

 一応証拠。
  http://vanitie.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-c4b5.html

 もろにそんな話になってきたぞ。

 つうか、メチャクチャ好みだっためがねのインテリ中佐があっさり退場させられてしまったので、モチベが一瞬でゼロに下がったんだが、以下のくだりは、その直後くらいだから脱力感満点。しかしあの唐突な退場の仕方は、もしかしたらセガのバヨネッタ方面からクレームでもきたのか思った。

 なんかねー、「ファルシと人間を創造した神は姿を消し、神なき世界は荒廃の一途をたどる・・・」
 どっかで聞いたはなしだよなあ。
「滅び行く世界を救うには神を呼び戻すしかない」
 まあ、そうだろうなあ。
「そのためには、ファルシは大量の人間の命を生贄として捧げる必要がある」
 うんうん。そうだよねー、きっとそうだよ。

「人間は、ファルシが供犠として育成(飼育)してきた存在にすぎない」
 ところがコクーンのファルシ自身やルシに人間を破滅させる力はない。そのため下界と呼ばれる地上のファルシが生み出すルシの中から、コクーンの人間世界を破滅させる力を持つような者を選んでは保護してきた。

 もう、ほんと新鮮味がないなあ・・・。
 さらに一ひねりで違った展開を期待したいが、そろそろクライマックスなんだろなあ。

 "Divinity II"のデモが出たので、過去のドイツゲーについて書こうと思ったんですが、ちょっとやってみると、そこにはモルガナというアーチメイジが登場し、ドラゴンスレイヤーと呼ばれる特殊能力を有する集団に修業をほどこすとか。ちょっとOriginsとの符合がきつすぎるw。でも、モルガナには驚いたな。女性ソーサラーだし、モリガンとつづりが酷似だし。 

 集団幻想ではないが、ファンタジーRPGのネタも、もういきつくところまでいってしまったのかもしれませんね。それはそれで安心できるが、センス・オヴ・ワンダー、驚きを感じるチャンスは奪われてしまう。

 FF13の世界観というか、ヴィジュアルとしての見せ方は悪くないし、相変わらずこれでもかというくらい絢爛豪華なので気に入ってるのですが、シリーズいつものことではあるとはいえ、それとストーリーとの関連に必然性はないんだよね。

 まー、世界を救う話のパターンがそんなあるわけないんだよねぇ。
 早いところクリアするかw。そうしないとDemon's Soulsを進める時間もないしw。

 

 

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