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2009年12月15日 (火)

デネリム(探索)

 女王救出からエイリアネイジまでがメインストーリーライン。おそらくこれでランズミート開催の条件は整っているはず。
 なお、ローゲインの奴隷商人との企みに関する証拠は、イーモン卿に提出しないと、何の役に立たないどころか、ウォーデン自身に非が及ぶそうなのでご注意。
 とはいえ、デネリムには(数え切れないほど、とはいえないけど)、もう少しクエストや見所があります。どっちにしろ主人公ウォーデンがイーモン卿に開催をうながさなければランズミートは始まらないしw。 

 売春宿パールは自分もまだ全部試していませんが、ぜひ色々試されると面白いかもしれません。

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 マーケット地区のアーマー屋では、ドレイクの革から色々アーマーを作ってくれた。
 一回だけじゃなく何度か訪れるべきでしょう。

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「悩める貴族亭」(Gnawed Noble Tavern)でアルフスタナ卿を見つけ、デネリム邸で兄アーミンリックを助けたと伝えて指輪を渡しましょう。主人公の態度が彼女のランズミートの投票に直接影響を与えます。

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 「悩める貴族亭」のバーテンダーからこっそり教えてもらえるローグクエスト三種類。
 Originsの冒険者募集掲示板のクエストは、つまらないお遣いクエストが多いのですが、ここのは結構やりがいがあるかも。3つのうち2つは、どうやら連鎖クエストらしい。かくいう私もまだ全貌を解明しておりません。

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 マーケット地区からエイリアネイジに向かう途中の壁に貼ってある謎の檄文。
 「うそを信じるな! ウォーデンの友集結せよ。隠された真珠に抵抗のカギがある。グリフォンが再び舞い上がる」

 グリフォンはグレイ・ウォーデンの象徴。古えのブライト戦では、ウォーデンはグリフォンにまたがってアーチデーモンと空中戦を繰り広げたという。そのグリフォンはだいぶ以前に絶滅してしまったのですが。
 隠された真珠とは、「売春宿パール」のことでしょうか。
 勇んで向かったのですが、それらしい連中と話をしてもなんかちぐはぐな会話で終わってしまったのです。条件がそろってなかったのかも。
 たぶん、ローゲイン側がウォーデンに仕掛けた罠なのでしょうけどねえ。
(追記:アンティーヴァのアサシン・クエストが発動していないとダメのようです。二人目の主人公では、クエストが開いた。どうすれば発動するかはイマイチ把握してない)

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 「売春宿パール」には、女海賊船長イザベラ(Isabela)が逗留している。彼女はここにはお客さんで来ているのですが、なんと主人公がベッドまでお誘いすることが出来るらしい。早く試さないと!
 そういう目的のない人でも、彼女から「デュエリスト」のローグ・スペシャリゼーション(特化)は教えてもらっておきましょう。

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 もちろん、こういうややこしい連中もいますね。フリー・マーチズの傭兵部隊の連中が酒飲んで大騒ぎしているので何とかしてくれと頼まれます。他で騒ぎなさいと説得するか、その場で始末するか、ご自由に。

 中にはデザイナー連中のちょっとしたお遊びのクエストもあります。

 アンバウンド(Unbound)という、オーザマー酒場のNPCからスタートするかなり長いサイドクエスト。寺院の廃墟、エルフの遺跡などで手がかりを集めておくと、デネリムで「汚れた黒い路地」(Dirty Black Alley)という場所へのアクセスがランダムエンカウンターっぽく発生します。
 ガクスカング・ジ・アンバウンド(Gaxkang the Unbound)という、相当強力なアボミネーション。レヴナントやアルケイン・ホラーの形態を取ることができ、後者の場合派手なダメージスペルを多用してくる反面、こちらのスペルがほとんどきかない。 
 
倒すと、最強の盾を落とすらしいですがまだもらってないかなw。それを目当てに何度も繰り返してファームするには・・・。こいつ強すぎますw。Easyでやるべきか。

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Gaxkangが、"Baldur's Gate II"に登場する Kangaxxという名の最強リッチ(Lich)へのオマージュだということは名前からわかります。
 さらに言うと、このKangaxx自体が、D&Dの生みの親、今は亡きゲイリー・ガイガックス(Gary Gygax)翁への尊敬をこめたパロディキャラであるのは、よく知られた事実。
 Kangaxxも、こてこての防御スペルで身を固め、一枚づつそれを剥がしていかないと、攻撃自体が当たらない、ダメージすら与えられないという、ゲームバランス無視のマンチモブでした。Gaxkangはそれに比べればまだ対処しやすいと思います(バトルが相当辛いことに違いはないが)。

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