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2009年12月 1日 (火)

遺灰探索編(廃墟の寺院)

 なぜ急にドラゴンの話?というと、それはもう、このあとドラゴン族との熾烈なバトルが待っているからです。
 ほんと、ダークスポーンといつになったら戦うのでしょうか、と思うくらい、ずっと違う敵と戦っているよねー。アンデッドだったり、デーモンだったり。

 ブラザーを伴って廃墟の寺院の入り口へ。周囲はヒンヤリした雰囲気。

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 ジェニティーヴィのおっさん、メチャクチャ足はやい! パーティ置き去りでひとりだけ先行して危ないったらない。居ても立ってもいられないって感じだ。ちょっと、Rush禁止だよ!

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 メダリオンで開くらしいが、その方法を知ってるのは今となってはブラザーのみ、能書きは結構ですから、早くあけましょうよ(Rush禁止じゃなかったのか)。

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 一面、氷の世界。目前に広がるのは寺院の大聖堂か。
「まさに思い描いていたとおりの、この大聖堂の壮観を目の当たりにして、一体自分にこの見返りに捧げるものなどあるのだろうか・・・」しばし恍惚と至福に浸るブラザー。学者だけにこの難解な言い回し、訳に手こずること手こずること・・・(誤訳あったら指摘よろしくね)。
「この寺院はアンドラステの死後に創設されたもので、我々の知らない秘密がまだ埋まっているに違いない。行くが良い。自分は大丈夫だ。おそらく君等を壺の元に導くのが私の定めだったのであろう・・・」 この光景に圧倒されただけでなく、研究の虫がムズムズと頭を持ち上げたのか、その場から離れたくないご様子。放っておいて進みましょうか。

 すでにこの大聖堂のリサーチをはじめてしまったブラザーはそこに残し、一行は寺院の奥を目指して、遺灰の壺探索をはじめます。

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 D&Dのノリが染み付いているので、ダンジョン探索は気がつくとローグ(レリアナ)先行。彼女は罠のスキルも少し勉強して発見・解除できるようになった。でも良く見逃す・・・。

 寺院の中でもカルティストの急襲を受ける。どうやら連中の本拠地は寺院の奥のようだ。その他にも、よくよく調べると、ダークスポーンとも戦っていたことになるみたい。

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 ブロント(Bronto)。ごくたまぁーに出てきます。元々はドワーフの使役獣・食用獣だったのだが、いつの間にかダークスポーンとなったらしい。少量の水、菌類、岩石からすら十分な栄養を摂取できる頑強な生態である。
 「道を譲ったほうがいいのは、パラゴンと怒ったブロントだけ」(ドワーフの諺)

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 「お宝だー、わーい」と不用意に近づくとアッシュ・レイス(Ash Wraith)登場。ダークスポーンであり、シェイド(Shade)の上級版、フェイドのスピリットが現実界に侵入する際の形態の一種で、肉体を持つことなく、死者の遺灰などを媒体としている半物質的(quasi-material)存在。 遺灰自体が存続に必要なわけではなく、被弾した際には任意にその存在を霧散させ、後に再生可能。骨、腐敗土、血でさえも媒介に使うことがある。

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 カルティスト・メイジ。あられもない姿でご臨終ですが、生きてる間はバトルで野放しにすると本当に手に負えなくなる。

 寺院の奥はさらに洞窟に続いている。
 ずんずん行きましょう。遺灰の壺はもうすぐ(のはず)。

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