フォト

新ブログ

無料ブログはココログ

« 出撃 | トップページ | Atari またしても・・・。 »

2009年12月18日 (金)

ブライト

 わけあって、ストーリー編は今日遅くまで中断。
 それじゃあんまりなんで、書きかけだった「ブライト」の記事を最後に載せておきます。まだ途中までなので、時間があったら書き足します。

 FF13が予想に反してすぐに届いてしまい、没頭しそうなので、というわけではないですw。画像貼り付けてBlog記事書くのは時間かからないので。
 昨夜見たらここをご覧いただいている方のアクセス数がゼロ!だったので、さすがFF13! すごい破壊力だなと感心していたら、単なるココログのシステム異常だった・・・。しかも17日ではなく、16日のデータが消失してるのだった。

 そういえば、せっかく(今頃!)PS3を買ったので、PCではできなかったゲームもいくつか頼んでしまった。"MGS4"、"Demon's Soul"、"Uncharted 2"あたり。もちろん日本語版です。せっかく日本語版が出ているのに、しかも前の2作は日本語メインで製作してるのに、無理して英語版でやるほど硬派(笑)ではありません。
 ただ趣味でやっているOriginsの別キャラの進行が滞りそうなのは間違いない。
 "Neverwinter Nights 2" のModでも、"Storm of Zehir"というエキスパンションパックで実装されたパーティメンバーを自作できる機能をオリジナル・キャンペーンに反映できるというものが発表されていて、すごい興味をそそりますが、これも手を出すと時間がかかりすぎる。
  そういえばOriginsのDLCもこの時期に発売されちゃいます。
 OriginsのModは、Toolsetの使いこなしにまだまだ時間がかかりそうというのがモッダーの皆さんの大多数のご意見。モッダーさんたちも生活のある人間ですから、ホリデイ・シーズンに作業を進めることが多いようで、結局年末って新作発売だけでなく、そういうものも花盛りになって、リアルの生活もあるから結局時間がなくなるんだよねw。悔しいw。
 そうこうしてるうちに年が明けると"Mass Effect 2"まできちゃいますしねぇ。
 時間が欲しいねぇ。

**********

ブライト

 小文字のブライト(blight)は、ダークスポーンによって伝播する伝染病。生物の細胞を変質させ、異形のものとする。ダークスポーンに汚染された生き物(ブライテド・ウルフやヒューマノイドが感染したグールなど)の寿命は短く、(まず疾病自体に生き残る必要があるが)数ヶ月単位の寿命しか有していない。ダークスポーン自体の寿命は不明。

 大文字のブライト(Blight)になると、アーチデーモン(an Old God)を伴うダークスポーンの地上進行というイベントの意味になる。
 ダークスポーン自体は、通常ディープロード奥に棲息しているが、組織だって地上を脅かすことはない。ところがダークスポーンが古えの神(ドラゴンの形態をしている)を発見すると、なんらかの方法によってアーチデーモンに変容させ、地上進行の指揮を委ねる。その進行はアーチデーモンがいる限りとどまることは無く、進軍する土地は尽くただれ、疾病としてのブライトが蔓延し、生き物すべてにとって生存に適さない極度に汚染された地域となる。

 ダークスポーンが生まれるメカニズム自体が不明であるし、なぜアーチデーモンが指揮可能なのかも不明(本当に指揮してるのかどうかも不明)。まず疾病としてのブライトの発生原因そのものがよくわかっていない。

 ブライトは、それを指揮するアーチデーモンを倒さなければ止むことは無い。そして過去、アーチデーモンを倒すことができたのはグレイウォーデンだけである。
 そのためセダス全土で、グレイウォーデンの名声が高いのは当然だが、Originsの舞台であるフェレルデンだけは、グレイウォーデンにそこまでの絶大な信頼を置いていなかった。現に過去にはウォーデンが王位簒奪の罪を着せられ長く追放された時代がある。フェレルデンがこれまで本格的なブライトの脅威を受けたことがない、というのがその理由である。
(先代マリック王が王座を奪還する際に強力に支援したことから、ウォーデンの権威は今では相当回復してきている)。

 過去4回のブライト(このOriginsの物語で語られるのがブライトであれば、5回目にあたる)それぞれが一匹だけのアーチデーモンに率いられていたのは、必然なのか偶然なのかわからない。
 「七柱の古えの神」伝説が正しければ、セダスの住民たちは、今回を含めて、最低でもあと三回のブライトを覚悟しなければならないのかもしれない。
 (Blog主注:よって、Originsを第一作目として、あと二作のDragon Age作品が生まれるにちがいない、というかそうなって欲しい)

 最初のブライト

 以下はチャントリーによる最初のブライトの解釈であり、ヒューマンの傲慢さに起因するとしている。

 最初のブライトは、テヴィンター帝国で発生し、古えの神のリーダーであるデューマット(Dumat)がアーチデーモンとして率いたとされる。最終的に撃退されたが、帝国の国力はこの戦いで大きく疲弊し、アンドラステの叛乱によって国土の多くが侵食される原因ともなった。また敗残したダークスポーンは、ディープロードに逃げ込み、ドワーフ帝国の多くがその影響で滅ぼされることとなった。この期間中、グレイ・ウォーデンが誕生した。

 テヴィンター帝国は、セダスの多くを支配するに至るまで繁栄し、マジスター(Magisters)と呼ばれる魔導師の一団が専制を行っていた。マジスターは崇拝する古えの神々からブラッドマジックの秘法を伝習されており、その禁断の力を用いて地位を磐石なものにしていった。
 盛者必衰。マジスターたちは、メイカーが長い間不在にしていたゴールデンシティへの侵入を試みた。メイカー自身にかわり、天国を簒奪し、神の地位を自ら得ようとしたのである。チャントリーの言う、第二の罪である。

 大多数の説によれば、マジスターたちはゴールデンシティへの侵入に成功したが、彼等の存在が傲慢と罪にまみれていたことから、天国自体が汚染されることとなった。完全無欠な聖なる地は、一転、闇と悪夢に塗れた。やがてゴールデンシティから吐き出されたマジスターたちは、自らも既に汚染され、闇の生き物に変異していた。最初のダークスポーンの誕生である。
 フェイドの中心地、聖なる灯火であったゴールデンシティは、いまやブラックシティとなり、人間の業の深さを永久に示す存在となった。

  

« 出撃 | トップページ | Atari またしても・・・。 »

Dragon Age: Origins」カテゴリの記事

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1250934/32355442

この記事へのトラックバック一覧です: ブライト:

« 出撃 | トップページ | Atari またしても・・・。 »

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31