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2009年12月 3日 (木)

遺灰探索編(復活)

 アンドラステの遺灰。やはり聖杯伝説のように、強力なヒーリングパワーを有していた。
 どんな術法でも目覚めなかったイーモン卿は、昏睡状態から立ち直った。

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「・・・ここはどこだ?」

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「落ち着け、兄上。長い間昏睡して死線をさまよっていたのだ。何も覚えていないのか」
ティーガンか。おぬしこんなところで何をしている? イゾルデはどこじゃ?」
「兄上が病床に臥しておる間、本当に色々なことが起きた。中には・・・あまり耳障りの良くない話もある」
「ならば話されよ。すべてを聴きたい」

  コナー、イゾルデ、ジョワン、あなたが決めたそれぞれの運命に従ってここは当然違いがでてきます。
 私の場合は、コナーを救うためイゾルデを犠牲にし、ジョワンはまだ幽閉の身でした。

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 立ち上がれるまでに回復したイーモン卿に謁見。

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「やるべきことは山ほどある。それは確かだ。だがまず、最も多くを成し遂げられた貴公らの働きに感謝の言葉を述べねばなるまい。
 グレイ・ウォーデンよ、貴公らが為すべきことを為したのは承知している。イゾルデには申し訳ないことをした。だが、貴公らがその通り事を為さねば、事態は遥かに悪化したであろう。
 貴公らには大きな借りが出来た。褒美を差し上げたいが、望みのものは何かあるか?」

 イゾルデの件はご理解いただけたようです。褒美など・・・そりゃ欲しいけど、「秩序にして善」と私が勝手に決めた主人公なので、個人的な報酬より先に「ブライトとの戦いにおける同盟への参加」をお願いする。
(なんといっても、これが一番コスト高そうなお願いですけどね・・・)

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「承知した。だが貴公らの動機がなんであれ、その働き、間違いなく報酬に値する。貴公らの尽力を我等の誉れとしたい、ただそれだけだ」
「では貴公と、その旅の仲間の諸君は、以後レッドクリフのチャンピオンであると、ここに宣言する。この城に立ち寄られる際には常に貴賓として歓待差し上げよう」

(うそ、肩書き・・・と飲み食いだけか・・・。とちょっと後悔w。)
「そしてウォーデン。貴公には、我等騎士団の最高の騎士に授ける、この盾をお受け取り願いたい」
(きたきたw)

 ここの「チャンピオン」とは単なる肩書きだけではなく、ウォーリアーのスペシャリゼーション(特化)がアンロックされたのだった。忘れてた。

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「兄上、ローゲインについてだが、兄上の回復を知った彼が次に何をたくらむか、わかったものではないぞ」
「ローゲインは、ダークスポーンがすぐ目の前に迫っているというのに、内乱を扇動しておる。ローゲインとは旧知の仲だった。分別を弁え、権力を手中にすることなど望む男ではなかったのだが」
「イーモン、彼が玉座を襲い手中に収めようとするその演説を、私は目の前で聴いたのだ。野望に狂っているのは間違いない」

「狂っているか・・・。ケイランを殺すほど狂い、わしの命を狙い、この領地まで破壊しようとするほど狂っているか。
 彼に何が起きたか知らんが、是が非でも食い止めねばなるまい。内乱の決着をつけるまで戦い切る余裕など、我々にあるわけがない。
 ローゲインに異議を唱える者らをわしが束ねることはできよう。だがすべての者がローゲインに反抗しているわけでもない。強力な盟友もいるであろう。
 ローゲインの軍勢と大会戦などしている暇はない。フェレルデンがダークスポーンと戦うチャンスを得るためには、やつの
野望を諦めさせなければならん。
 レッドクリフに対する、そして王に対するやつの裏切りの顛末を広く国内に流布しよう。証拠なき告発ではあるが。
 それによってやつの盟友も少しは思いとどまるかもしれんが、それだけでは不十分だ。同時にローゲインが無視できないほどの挑戦を突きつけなければならん。ローゲインの娘、女王アノーラにも勝る王の後継者を擁立せねばなるまい」

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「アリスターのことを言ってるのか、兄上? 本気か?」
「他に手立てがあれば、そんな話を持ち出すわけなかろう。だが今や思いもよらなかった事態となっておるのだ。
 わしでもティーガンでも、(姉妹であった亡き前王妃とのつながりで)後継者を名乗ることは可能だが、それではローゲイン
同様、日和見主義者とみなされる。アリスターこそ正統な後継者だ」

 アリスターを王に? アリスター・フォア・ザ・キング?!
 まじですかー。アリスター君、突然脚光を浴びましたね。ローヤル・デビューですね!
 え、そうすると、アリスターとロマンス(中断中)の主人公、私は、もしかしたら・・・。
 王妃?!

 イゾルデを犠牲にするんじゃなかった・・・。
 アリスターは本当に王になるのか。そして、主人公(私)は、王妃になれるのか?!
 いやまて、落ち着け、ダークスポーンの血を飲んだグレイ・ウォーデン同士、跡継ぎによからぬ影響が出るから結婚してはいけないのではなかったのか?!

 どうしましょう。もう気が気じゃないw。

 イーモンとティーガンのやりとり、長々と書きましたが、わりと大事なところなので。
 さて、アリスターの運命は?!
 それよりも主人公とロマンスの修復は可能なのか?!(違う目的の話になってきたな)

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