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2009年12月 6日 (日)

ブレシリアン・アウトスカート(エルフ・キャンプ再)

 また歩きかよ、と思っていたらキャンプには速攻戻してくれます。何もない森を走るのは中だるみだし。

 キャンプでは、ハンターたちからうそのように呪いの影響が消えたという。
 ラナーヤさん、ザスリアンを出掛けに見かけ、その顔色から並々ならぬ決意、帰らぬ人となる覚悟を感じてたという。さすがですw。

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 キャンプには平穏が戻っていた。

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 ザスリアンの最期を悼むラナーヤさん。慰めてあげたい・・・。

 ザスリアンの最期は、悲痛なものだが、彼女はキーパーの任に就く準備が整っていました。そしてウォーデンの条約書に従い、政権が変わるとなんだか全てうやむや、なかったことににする人達と違い、エルフの民をブライトとの決戦に派遣すると誓います。

Screenshot20091206200515736
 個人的に、特にこの耳がチャームポイントだと思います(誰も聴いてないし)
 え、ラナーヤさん、すみませんが今なんて言いました?(話ぜんぜん聴いてないし)

 このクエスト、結構ボリュームはありましたが、今、追体験してみて、なかなか楽しめました。他のエンディングはまだ試してませんけど。
 ヒューマンとエルフの太古からの長い確執をバックに、誰が本当の悪なのか、一体どちらに与すべきなのか、最後の瞬間まで悩まされたのも、後から思えば充実感があるかも。
 欲を言えばレディの顔色がもう少し良かったら・・・という贅沢は言いっこなしにしておきます。あと、ラナーヤさんの衣装の露出ももう少し・・・。

 デーリッシュ編は、その背景設定の深さもさることながら、オリジンストーリーも短いながらなかなかのものであったし、条約書クエストでも、楽しませていただいた。Biowareでは多くのライターが分担してシナリオを書いているそうだが、このシークエンスは一押しですねー。

 ブレシリアンの森では、ウィンさんの重要なパーソナル・クエストの解決編などもあり、平和になってからしか発生しない森のクエストもあり、細かい収集系クエストもあるし、ラナーヤさん(しつこい)もいるので本当はもう少し長居したいところですが、所詮ウォーデンと言ってもヒューマンはよそ者。早々に退散したほうがよろしいかもしれませんね。

 次、最後のドワ編か・・・。ドワ編は肩が凝るんだよなあ。少し充電してきますw。

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