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2009年11月27日 (金)

サークルタワー(上層へ)

 メジャイ編をやっていれば、タワーの構造はほとんど一緒とお気づきになると思う。アクセスできる範囲が一部違いますが。

 構造上迷うことはない。アボミネーションを倒したり、ブラッドメイジを倒したりして、ガンガン上層を目指して進むだけ。
 大量の書籍が散乱しているので、今のうちに拾っておく(後から拾えなくなる、とかそういうことはないはずなので、放置しててもOK)。
 私がもらえたサブクエストは、ふたつだった。ひとつはサモニング(Summoning、召還)関係で、もうひとつはリーチング(Reaching、到達かな)という地下室関連のもの。ストーリー上、特別にいいことがあるわけではない(ちょっとしたアイテムがもらえたかな?)が、サブクエストときいたら普通はクリアしたくなる。

 Screenshot20091111162113883
 こういう古文書(Codex)がどんどん溜まっていく。クエスト関連以外は別に今読まなくていいし、読んでるとゲーム進まないw。

 読まなくていいです、とはいえ、読めば背景が詳しくわかるというのも事実。
 ここいら辺でだんだんわかってくるんですが、ウルドレッド(Uldred)というメイジが、チャントリーの管理を快く思わないメイジのグループを集めて、極秘にブラッドメイジの研究を行っていた。それがメイジのリーダー格であるファースト・エンチャンター・アーヴィング(Irving)たちにバレてしまい、メイジだけで(チャントリーにバレないように、どうやってうやむやにするかのw)糾弾会議が開催された。その場で突然、ウルドレッドたちが叛乱を始めた、ということらしい。
 オリジンストーリーを何度もプレイしているからいやでも気がついたのですが、実は、オステガー砦の戦いの前に、ケイラン王を囲んでの作戦会議の場でちょっとだけ口出ししたメイジがウルドレッド本人です。 そんなどうでもいい場面になんで出したの?

 どうやら、オステガー砦で、ウルドレッドとローゲインとの極秘の会合があったということになっているらしい。ローゲインは、そこでウルドレッド一派に援助を与える約束をした。自分の権力基盤を脅かすチャントリーを弱体化させたかったのか、それともブラッドメイジの禁断の力を利用しようとしたのか、その両方か。ウルドレッド一派のブラッドメイジからそんな話が聴ける(はず。だいぶ前のプレイなので誰だったか定かではないが)。

Screenshot20091111162421977
 なんでこの写真撮ったか覚えてないんですが、何か重要なヒントが隠されているのだろうか・・・。思い出せない・・・。
 というように、こ、このゲームは一粒で何度でも楽しめます!

Screenshot20091111163547707
 バトルに生き残ったブラッドメイジが命乞いをします。ウィンさんの顔が怖いのは、まじで怒っているから。「あなた方がやらかしたことに価値なんてカケラもないのですっ!」

Screenshot20091111163017583
 「死にたくない、見逃して!」
 人様の命を狙って不意打ちしておいて、それは無いだろう、といつも思うが、ブラッドメイジの企みを洗いざらい聞き出すまで生かしておく。その後どうするかはあなたの自由。

Screenshot20091111164316993
 中には、タンスに隠れてやり過ごそうというメイジもいる。ずっと隠れていたから、まわりで何が起きたかあまり知らない。どの道タワーから出られないので、このままずっと隠れているそうだ。

 だんだん真相に近づいてくる。Niallというメイジ、彼が倉庫から持ち去ったという「アンドララの連祷書」(リタニー・オヴ・アンドララ、Litany of Andralla)、その連祷がブラッドメイジの魔力を無効化できること、などなど。 

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 今のところ、一番出会いたくない敵ナンバーワンのレヴナント(Revenant)。一匹で軍隊一部隊を壊滅させるというだけあり、攻撃力、防御力とも、半端ないです。しかも時間をかけてしまうと急速なリジェネレーション(ダメージ治癒)で回復してしまうし、遠隔攻撃中のメイジを近くにテレキネシスで引き寄せる小技まで持っている。
  強いのもそのはず、生前強力な戦士だった死体を操っているのは上級デーモンのディザイアかプライド・デーモンだそうだ。
 どうやら伝説の武器・装備などを守護してることが多いので、パワーゲーマー的には倒さざるを得ない。私の場合は、そこら中なんでもクリックしてたら、いきなり登場してなみだ目w。

Screenshot20091111170207785
 この写真はなんで撮ったんだっけ? モリガンが珍しく主人公に感謝しまくっている・・・。
 思い出しましたw。ここでモリガンの母フレメスの秘密を暴く、 ブラック・グリモワ(黒の呪術書、Black Grimoire)を見つけたのです。そのままモリガンにGiftとして差し上げたら、ものすごい好感度(アプルーヴァル)アップw。あの高慢なモリガンさんが、膝を折るくらい感謝しまくり。わ、悪い気はしないわね。

 「黒の呪術書」は、モリガンのパーソナル・クエストのための重要なアイテムだったらしい。でもその解読には相当な時間がかかるという。ここでは、モリガンさんからの意外な好感度アップに気を良くするだけで我慢する。

 このほかにも、後からサブクエスト発生のきっかけとなる手紙類、物語の背景を説明する(だけの)文書など、大量に見つかります。Tabキーを押すとそうしたクリッカブルなものが表示されるのは、BiowareのRPGではデフォルト仕様。私はマウスの親指キーに設定してるw。

 今のところは、タワー最上階を目指すしかできません。

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