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2009年11月24日 (火)

4つの選択肢

 今、ふたりめから四人目の主人公で同時並行的にまったり進めてますが、「早くクリアしなくちゃというプレッシャー」がないと、途中の会話や、拾った書籍をじっくり味わえて、実に快適です。会話の聴き取れなかったところとか、何度か繰り返しちゃったりして。
 なぜ早くクリアしなくちゃというプレッシャーを感じていたかというと、完全に独りよがりの気のせい。強迫観念ってやつですか。
 でもなぜか身体に染み付いている。非常によろしくないな。5年以上かけて開発されたゲームをこうやって表面づらだけむさぼって「つまらん、1.0」とかゲームサイトに書き込む連中を馬鹿にできない。最低5年は遊ばないと。
 そうして、丁度今ロザリングを通過したキャラなどもいますので、色々新ネタも見つかり、このあとのBlogにも、細部まで気配りの行き渡った、痒いところに手の届くような、良い影響が出ることでしょう。
 なんでそんなことする必要があるかというと、これも独りよがり、独善以外のなにものでもないのですが。
 所詮人間なんてそんなもんですよ。 

 なにかのCMで消費者の購買心理を面白おかしく茶化していました。
 スーパーや家電量販店で選べる類似商品が多数あると、結局どれも選べない(決められない、買えない)。逆に選べるのが2つしかないと(あるいはひとつしか選べないと?)、頭に来て文句を言う。

 Originsの主人公は、今、ちょーどよいあんばいの「4つの選択肢」に直面している。グレイウォーデンの条約書は、ドワーフ帝国、デーリッシュ・エルフ、サークル・オヴ・メジャイの3つの勢力との同盟の誓い。これに加え、ヒューマン代表で亡き王の叔父にあたるレッドクリフのイーモン卿。主人公とアリスターにとっての仇敵、真の弑逆者(しいぎゃくしゃ)・王殺しローゲインの討伐にも必ずや助力してくれるであろう。

 Screenshot20091113194409770
 イーモン卿だから「善いもん」というようなオヤジギャ グはこのBlogでは固く禁止である。

 イーモン卿(Arl Eamon)。ケイラン王の母ローウェン(Rowen、故人)の兄にあたるので、ケイランからみれば叔父さんであった。弟がもう一人いて、前にもちらと紹介したティーガン卿、上の写真でも右っかわにいますね。
 なぜ、彼がケイラン王を支援して、オステガー砦の戦いに参加しなかったかというと、奇病に臥していたからとのこと。ここに来るまでに何人か出会うレッドクリフの騎士たちから、その噂が聴ける。
 でもレッドクリフはオステガーに一番近い領地でもあり、ケイランとの甥っ子叔父さんの関係からしても、なんか納得行かないな。弟のティーガン卿を派遣するとかできなかったのか?
 ケイラン王が、一握りのウォーデンさえいれば勝てると、敵を見くびったとか、そういうことになるんでしょうかね。

 さて、どこから回りましょうかね。
 といっても一回目は、アリスターが妙に喜んで主張するままに、何も考えずにレッドクリフ一択で進みました。一番近そうだったし。
 もちろん、アリスターがなぜはしゃぐかにも理由がある(後述)。
 本当は4つの順序は自由に選べるんで、今後は色々試したい。

 オリジンストーリーと対比して並べると、つまりこういう関係性になっている。

 ドワ・ノーブル・コモナー編 → ドワーフ帝国(オーザマー、ディープロード)
 デーリッシュ・エルフ編   → 野営地(実は部族も場所も微妙に違うが酷似)
 メジャイ編          → サークルタワー
  (オリジンストーリーなし)  → レッドクリフ (初訪問)
 ヒューマン編         → なし(ハイエヴァーには最後まで訪れない)
 シティ・エルフ編       → なし(だいぶ後からエイリアネイジには訪れる)

  最初のメインキャラのときも漠然とこう考えたわけですよ。 オリジン・ストーリーはひととおりやっていたので、まだ行っていないのはレッドクリフしかないじゃないですか。
 オーザマー、サークルタワーはオリジンストーリーと同じ舞台だと思うじゃないですか。エルフ野営地は(オリジンストーリーではそこから移動してしまうので)別ものだけど結局似てるんでしょうと思ったし。
 そうやって安易にレッドクリフにした。
 違う展開あったなー。

 パッケージ発売同日に入手可能なDLCを組み込んでいるなら、行ってしまう手もある。私は"Warden's Peak"をこの段階でクリアしたが、敵の強さに懲りたので、次回からはもう少し後になってから行くことにする(敵もスケーリングされてたらどうしようw)。

Screenshot20091108211044900
 レッドクリフ(Redcliffe)。ところで、あれだけの費用をかけて、あんな内容で、ジョン・ウーは一体何を考えていたのだろうか。実はPartIIは見てもいないが、いずれテレビでやるからそれでいいと思っている。

Screenshot20091108222818313
 夕暮れの城下町レッドクリフから城塞方面を見る。城門は完全に閉鎖され、今は立ち入ることができないようだ。なお、ここは、あることをしない限り永久に夕方のままだ。
 
 今後はこういう作戦で行こうと思っている。
 自分の出身地がある場合は真っ先にそこに行く。メジャイ(男・女)はタワーに。ドワ(男・女)はオーザマーに。地元に錦を飾るわけではなく、なにがしかの意味がありそうだから。デーリッシュ(女)の場合も、別部族とはいえ、きっと心情が伝わる仲間のところに行く。
 シティエルフ(男)とヒューマン(男)はしがらみがないので、逆張り班、遊撃隊。主にまだ見ていないロマンスを掘り起こす係り。 

 メジャイ、ドワーフ、デーリッシュは、地元の確執に遭遇して、二つある派閥のどちらか一方の肩をもつという選択を迫られるので、できれば二回づつ。デーリッシュだけキャラがまだ一人しかいないが、キャラ増やすとかったるいのでシティエルフかヒューマンにやらす。

 こう書いておかないと、うっかり同じ進路を選びそうなので、とか、自分用のメモでしかなかった。やっぱ独善でした。

 二つの排他的な選択肢がある場合は、ひとりのキャラのある時点のセーブファイルから分岐させて両方こなすことも当然可能。そうやってもアチーブメントのアンロックはできるし、極論すると、アチーブメントは3人で全部あくかな?(初期クラスの違う3人は最低必要であると思っている。裏技あれば別ですが)
 そうやってしまうと、主人公クローンが二人以上生まれてしまいます。これがなんとなく気に食わない。違う選択肢は違う主人公でやるのが自然と思ってしまう。時間は相当かかりますけどね・・・。

 画像少ないが、今回はここまで。 

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