フォト

新ブログ

無料ブログはココログ

« 二つめのオリジンその四(了) | トップページ | 三つ目のオリジンその2(脱線気味) »

2009年11月17日 (火)

三つ目のオリジン

 書けるときに書く。ロマンスつまづいてゲーム一休みってのもあるw。

 三つ目どれがいいかな。実はBlog書くなんて最初思ってなかったので、スクショが充実してなかったりするんですよね。また撮影のためだけにやるにも、そこまで時間が今ない。

 中でもわりとそろってるのはメイジ、オリジンですとメジャイかな。
 (Magiの発音は、どっちかてとメイジャイにも近いのですが、カタカナだと間延びしてるので、ここではメジャイに統一しておきます)
 
 ヒューマン男子とエルフ女子のふたりでやってたんです。4つのSpecialization、ふたつづつ確保する意味で。漠然と、男子がアルケイン・ウォーリアーとブラッド・メイジ、女子が残りのスピリット・ヒーラーとシェイプチェンジャーの感じで。

 なお、これネタバレなんですが、Specializationのうち、ブラッドメイジ、これ、主人公メイジでないともらえない(アンロックできない)みたい。どう考えてもここでもらえるって局面で、モリガン様で特攻したんだけど、なんもなかった。ウェイン様(もうひとりのメイジ)でもだめだそうだ。
 一度アンロックすると、同一インストールならその後永久に開くという説もあるのですが、どうだろう。ほかと整合性が取れない気もするし、確認していない。Forumか、Wikiでも読めば一発解答あるだろうが、そこはそれ、お楽しみはとっておく感じ。
 スピリットヒーラーも、このウェイン様からただでいただけると思っていたら、主人公ウォーリアーだとこれももらえない。ただし教本が売っている。主人公メイジだとどうにかなるのかしら。ちなみにモリガン様はシェイプチェンジャーをすぐに教えてくれる。

 あとは、ウォーリアー系のリーヴァーをまだ入手していない。どこだろうね。

 エルフ女子のメジャイ・オリジン。 

Layla_100
 んー、主人公ちょっと年寄り顔になっちゃったなあ。やり直すか・・・w。

 しつこく書いてきてますが、この世界では魔術は強力かつ危険で、厳しくコントロールすべきもの。Circle of Magiという研究機関みたいなものが、一手に管理運営を担っているのですが、Chantryはそれでも魔術師の自主運営には不信感を持っており、ここにもTemplerの一団を常駐させて実質統治・管理を行っている。
 画像左がファースト・エンチャンター、サークルの筆頭魔術師的存在。大学にたとえると主任教授ですかね。右がテンプラー。主人公は、これからHarrowingと呼ばれる試練を受けることになる。これはどう訳すのだ。そのまま痛切な試練、悲惨な試練なのか。

 サークル・オブ・メジャイは、能力が発現した幼児や少年少女を隔離して育成する。ハイティーンになったころ、Harrowingの儀式を必ず通過しなければならない。いわく、Fadeと呼ばれる夢(死)の世界に精神(のみ)を漂浪させ、デーモンの力に抵抗を示さなければならない。いわく、harrowingで何かの能力を得られるわけではなく、Magiの一員として自立できる資格を証明するのみ。

 何がおっかないって、ここに立ってるテンプラー、彼のお役目は、主人公が儀式に失敗した場合、問答無用で斬り捨てる役目なんです。失敗とは、精神のコントロールを喪うということ、すなわち、デーモンに束縛される、あるいはその存在を直視することに耐えられず精神に異常をきたす、とかそういう次元のこと。

 斬り殺される以外に、Harrowingそのものを辞退して生き延びる方法もある。Tranquilと呼ばれる、Fadeとの接触を魔術的な手段で断ち切る方法。ただし対象者は、それにより夢を喪い、感情を喪い、つまり人格を喪う。外科的にはロボトミーのような残酷な手段と考えてよいでしょう。彼らTranquilは、エンチャントメントなどの技術を活かして、サークルの兵站部隊のような役回りを行うことになる。

 Originsの主人公はTranquilを選択することはできない。Harrowingを通過できると目され、いやおうなしに試練の場に立たされる。

Layla_101
ねずみ?

Layla_102
よろい、ほのお?

Layla_103
うるふ・・・。って、これ、しりとりか何か? 連想ゲーム?

Layla_104
ようやくお出まし、デーモン本体。でもかなり下級のやつ。

Layla_105
なんとか、無事通過したようです。おめでとう、一人前のメイジ。

 なんで通過できたのか、なんだかよくわからないでしょうが、私にもよくわからないw。
 何しろ夢の世界ですから。

 ただし、ストーリーが進行すると、本格的にFadeを旅しなければいけない局面が出てくる。そこで、上のなんかよりよっぽど上級のデーモンと対峙する。さらに言うと上の画像は、そのFadeでの本当の試練を、黙示、暗示しているものだったのです(と、私も今気がついたよ)。

 メイジ編の導入部は、上のように、主人公は自発的には特になにもできず、まさに地獄編の主人公、地獄めぐりの傍観者という立場です。ただし案内人はいない。

 一休みして、試練の疲れが取れてからが、本当のメイジ編オリジンのストーリー。

« 二つめのオリジンその四(了) | トップページ | 三つ目のオリジンその2(脱線気味) »

Dragon Age: Origins」カテゴリの記事

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1250934/32254803

この記事へのトラックバック一覧です: 三つ目のオリジン:

« 二つめのオリジンその四(了) | トップページ | 三つ目のオリジンその2(脱線気味) »

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31