フォト

新ブログ

無料ブログはココログ

« 最後のオリジンその4 | トップページ | 最後のオリジンその6(消えたアイテムのなぞ) »

2009年11月21日 (土)

最後のオリジンその5

 アイドゥーカンの盾は、ちょっとしたパズルを解き、自分のシグネットリングを鍵代わりにしたロックを解除して入手できる。ただし、太古の盾だけあって、実用には耐えられずシンボリックな価値しかない。装備もできないので画像はない。残念。

Screenshot20091121141101858_2
 簡単なパズル。もうちょと凝ってもらってもえがったかな?

 外に出て、すでに沸いてるダークスポーンを始末して、このバリスタで出口をふさいでいる岩石を吹き飛ばそう。吹き飛ばさなくても、今まで来た道をずーっと戻っていけば出られるはずですが、わざわざ遠回りすることはない。

Screenshot20091121141422193
 こういう、一瞬こっきりの画像撮影が一番疲れるw。動画がはやるわけだ。

 任務完了、あとは国王とのランデブー地点に戻るだけ・・・。
 「本当にTrianがたくらんでるとしたら、今がアンブッシュの完璧なタイミングですね、王子。盾は手に入れ、この4人のほかには誰もいない。」
 Gorimがひそひそ声でそういうと、"Scout"が「なにをぶつぶつ言ってるんだい?」とわりこんでくる。慌てて「なんでもない」と言うか。「ありのままに」心配を話すか。どちらでもあまりこの後に関係ないようである。
 突然進行方向から悲鳴が?

Screenshot20091121153257432
 マサカー。まさか!ではなく、虐殺現場"massacre"。
 しかも長兄Trian王子自身を含む、先遣隊の死体である。

Screenshot20091121153341720
 まるで計ったかのように、国王一行が到着。先導するのは末弟Bhelen王子。
 なるほどそういうことか・・・。謀ったな、Bhelen。

Screenshot20091121153357303
 息子よ、余の目に見えるままが真実ではないと言ってくれ。
 すでにBhelenから吹き込まれているので、王の目には、「主人公がTrian王子惨殺」にしか見えないのです。

「我々はたった今到着したところです」と言う主人公に、Bhelenは声高に反論する。「Trianを殺すのに十分な時間はあったはずだ!」
「なにをいうか! 王子は無実だ!」と叫ぶGorimをさえぎるHarrowmont卿。
「第二王子の腹心たるお前の発言には、なんの証言価値もないのだ。ほかの者たちに聞こう。おまえ、そこのスカウト。ありのままを話せ」

Screenshot20091121153500286
 コモナーくさいScout(名無し)のみならず、ノーブルで、プルーヴィングの常連チャンピオンにまでうその証言をされてしまっては、裁判で勝ち目はなさそう。

「はい、Trian王子は先に到着してました。第二王子は親しげに近寄り、そして我々にTrian攻撃を命じたのです」
「Frandlin(第一のスカウトのウォーリアーです)、由緒ただしい家柄の勇士である、お前に聞こう。このスカウトの言葉は真実か?」

「ま、間違い・・・ありません。それはもう惨い状況で、Trian王子に逃れる術はなかった。それから第二王子は、Trian王子の死体の指からシグネットリングをはずしました。」
Gorim「この裏切り者め!」

 王子たちは、オーズマーに連行されることとなり、その場を立ち去る一同。
 ひとり、国王だけが、長男の亡骸のそばにいつまでも跪いていた。

Screenshot20091121153533764

« 最後のオリジンその4 | トップページ | 最後のオリジンその6(消えたアイテムのなぞ) »

Dragon Age: Origins」カテゴリの記事

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1250934/32297614

この記事へのトラックバック一覧です: 最後のオリジンその5:

« 最後のオリジンその4 | トップページ | 最後のオリジンその6(消えたアイテムのなぞ) »

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31