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2009年11月27日 (金)

ハロウィング・チェンバーの戦い

 失敗編は簡単に済ませます。
 リタニーの使い方を完全に誤解した私(主人公)は、戦い開始とともにリタニーを使って、それでもうブラッドメイジは封じ込めたと思っていた。ハードなバトルで、周りに目を配っていなかったため、戦闘中に生き残りのメイジをアボミネ-ションに変身させていくウルドレッド(が変化したデーモン)の行動が重要な意味を持つことにまったく気づいていなかった。ブラッドメイジがパーティメンバーをポゼスするものだと思っていたのです。そしてそれはすでに防いだと。

 戦闘終了後、ファースト・エンチャンター・アーヴィングの姿もない(そらそうだ、アボミネーションに変化して、おそらくパーティの誰かが葬り去ったのだから)。
 テンプラーの騎士隊長は感謝でいっぱいだが、ウィンさんはとても不満そう。新しいファースト・エンチャンターになることを打診されたウィンさんは、それを即座に断って、主人公とのブライト退治の旅に出るという。
 そんときはことの重大性もわからず、レッドクリフ城に戻ると事態が変わってるのかなと思って取って返したのですが、結局コナーを殺すか、イソルデを犠牲にするかの選択肢しかなかった。状況変化なし・・・。もうこれ以上のストーリー停滞は我慢できないなあ。

 そして、あろうことか、いつの間にか"Annulment Invoker"、「廃止権限の発動者」のアチーブメントをゲットしていたことに気がついた。ようするにデーモンに拉致された生き残りメイジを皆殺しにしたんですよ、意図せずにとはいえ。

 気がついたのは、もうレッドクリフ城の問題をクリアしてからでした。やり直すにはちょっと手遅れ。

 「失敗」というかメインストーリーに大きな影響はなかったので、「意図した結末ではなかった」というほうが正しいか。どっちにしろ、本当にやりたかった結末を見てみましょう。なお、直前セーブからなので、Normalでやるとまた苦労するのは間違いない(ヒールPOTが底をついている)。Easyでごまかします。チャレンジといえないくらい大変簡単になりますがご容赦。

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Screenshot20091127192954119
 生贄のメイジをアボミネーションに変化(へんげ)させていくウルドレッド。

Screenshot20091127193023775
 両脇はすでに変化させられた元メイジでしょう。さらにもう一体、犠牲者が増えていく。

Screenshot20091127203921327   
 アーヴィングまで捕われている!
 でもメジャイ編を経験してない人には、ただのおっさんにしか見えないか。
「倒してくれ。ウルドレッドは軍隊を作り出そうとしてるのだ。テンプラーも何もかも破壊する気だ・・・」

Screenshot20091127193225541  
 バトル開始とともに、ウルドレッドを実質支配していたプライド・デーモン(Pride Demon)が実体を表す。知られている限り最強レベルのデーモン。接近戦部隊は頻繁にノックダウンを受ける恐れ大。取り巻きのアボミネーションもふだんより強力です。

Screenshot20091127193602150
 後方に白いリングが見えるでしょうか。ウルドレッド/プライド・デーモンが生き残りメイジをアボミネーションに変化させようとしているのだった。これに気がついてればなあ。すかさずリタニーを使うと、デーモンの魔法は一瞬で無効化される。
 リタニーには再使用できるまでクールダウンタイムがあるので、頻繁にあのリングが出ると結構あせりますw。

Screenshot20091127193629676    
 プライドデーモン撃沈。Easyですと圧倒されるような不安はあまりなかった。Normalはだいぶきつかったですよ。

Screenshot20091127193656789
 無事生き残ったファースト・エンチャンター・アーヴィングの頭上の”!”マーク。
 これが見たかったんです! これを初回プレイで見たかったんです!
 ほんとーーーーーに、悔しいです!

 ウルドレッドの意図もちゃんと聞き出しておいた。まるで豪腕幹事長に頭を完全に抑え付けられている当選一回の一年生議員の不満のような話ですが。

 メイジとは、本来持っている高度な能力を存分に発揮する前段階にある、蝶が羽ばたく前のさなぎのような存在なのだ。にもかかわらず、何も理解していないチャントリーが無意味に抑え付け、洗脳同然の仕打ちで、その能力の開花をも、華々しい存在になることをも許さないのだ。ウィン、おまえにもほかのメイジにも素晴らしい贈り物を与えようというのだ。理解できない馬鹿もいるだろうがな。

 「傲慢」、「誇り」、プライドデーモンに乗っ取られるのもわかる気がします。しかも、もうすでに彼はウルドレッドではなかった。ポゼスされた傀儡だったのです。

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