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2009年11月17日 (火)

ジョイニング・・・。(たぶん最後)

 

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取り乱すなーっ!ぐさっ。

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0勝1敗1不戦敗。

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では、ラスト。一気っ、一気っ。
(これもうカタギじゃないでしょう。)

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 ・・・。

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 ドラゴン。夢の中。

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 おかえりー。

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 どんな感じ?(正直どんな感じもねえだろう、と言いたいですよね) 
 
これで君もはれてグレイウォーデンだ。

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 うーん、僕のときは失敗したのは一人だけだったけど。やっぱむごかったな・・・。
(今回とあんまし変わらないと思いますが)

 実は"通過できなかった者たちのため、血を少々このペンダントに入れておいた。彼らの形見だ。忘れないように持っていてくれ"と語っております。同期の競争は厳しいなあ・・・。

 ジョイニングのくだり、ここまで長くなるとは思いもしませんでしたが、ようやく完了。
 これでグレイウォーデンが、カルマ背負いまくりなことがわかりましたよね。 

 つらつら考えたのは、今後自分がこのジョイニングの儀式を取り仕きることになるのかしら、ということですが。
 きっと、心配する必要がないんでしょう。
 どうもエンディングで生き延びれそうにない予感が、すごい、したなあ。

 ダークスポーンの血を浴びても、正気でいられる、生きていられるのがグレイウォーデンの必要条件。使命感だの正義感だの、戦いの強さなどは十分条件。
 血を飲ませるまでは結果はわからない。だからダンカンは、十分条件に沿う人材をリクルートして回っていたのでしょう。
 ここらへん、キリスト教的予定調和説のお話に絡んでるかもしれない。

 十分条件を満たしていたはずのローグ君は、ダークスポーンの血に耐えられなかった。
 取り乱してしまったテンプラー君は、十分条件を満たしていなかった。
 主人公だけが、その両方を兼ね備えていた。

 ちなみにダークスポーンの血を耐えると、ほぼ不老長寿の肉体を得るようである。ところが、ほとんどのウォーデンはその(不老長寿という)退屈さに耐えられず、常に戦場に立ち、戦場で死すことを欲するようになる。
 また、ダークスポーンの血を耐えたウォーデンの身体は、子孫に悪しき影響を与えかねない。ましてや、ウォーデン同士が結婚し、子をもうけるなど、リスクが高すぎる。
 なんだか、出口のない暗い話になってきてますね。こういう縛り、D&DのPaladin、スターウォーズのJediどころじゃない気もしますが。

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