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2009年11月21日 (土)

最後のオリジン

 いよいよ6つ目、最後のオリジンまでこぎつけました。

 音信不通であった旧首都を除くと、帝国最後の生き残りとなった地下都市オーザマー、その王族アイドゥーカン(Aeducan)家の王子たちの骨肉の争いがテーマでございます。

 登場人物を紹介しておきましょう(最初にそんなまとめをするなんて今までになく丁寧? それには理由があります)

主人公: 今上(現在の王)の第二王子。武術の才に優れ、王の覚えもめでたく、その右腕(セコンド)を勤めていたが、ダークスポーンとの対決前夜、長兄(第一王子)を差し置いて、軍司令官に抜擢される。

Endrin王: ここ数代では最良の名君と謳われる、オーザマーの王。ダークスポーンの侵略によって壊滅したと信じられていた旧首都Kal-Sharokとの連絡を回復した。主人公同様、前王の第二王子であった(長兄はプルーヴィングの競技中死亡)。

Trian王子: 主人公の兄、第一王子。次期王座後継者第一位であるが、今上(父)が軍司令官の座を弟である主人公に委ねた事から、内心は面白くないようである。人格が粗暴なせいもあり、評判は悪い。通常、王座は長兄が継ぐものとされているが、評議会での信任投票が必要であり、まれにではあるが人気の高い別の王子に継がれることもある。

Bhelen王子: 主人公の弟、第三王子。王位後継者でもなければ、王のお気に入りでもなく、これといった武勇伝、政治上の業績もなく、もっとも存在感の薄い王子。ふたりの兄それぞれにうまく取り入ろうと画策する。自室に女性を連れ込むことしばしばであり、奔放な生活を送っている。第一王子の昇進により、現在の王の右腕(セコンド)

Harrowmont卿: 王国最古の名家の頭目。王の最上級アドバイザーであり、評議会の重鎮。戦闘においては、軍の参謀役を務める。

Gorim: 主人公の右腕(セコンド)。ウォーリアーカースト。祖父は偉大な戦士。父もやはり現国王の忠実な家臣であった。ノーブルではない。

Duncan: ブライドの予兆を見極めるためには、ダークスポーンの発生源であるディープロードの奥地への侵入が必要であり、オーザマー王に軍事的援護を要請するため、ロイヤルパレスに来訪している。

Screenshot20091121083528801
主人公(左)、右腕Gorim(右)

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Endrin王@玉座

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王とパラゴン諸侯に謁見し、ディープロード侵攻の許可を仰ぐグレイウォーデン

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左が長兄Trian王子、右が末弟Bhelen王子

Screenshot20091121085043449
王(右)がもっとも信頼をおく参謀役、Harrowmont卿

 ね?

 グレイウォーデン以外、見分けつかないでしょ?
 固体判別不可能でしょ?
 最初に登場人物紹介しとかないといけないでしょ?
 したってわからんけど、着ているよろいで少しは違いがわかるでしょ。

 オリジン中、こんなん、ずっと見続けるんやで?

 心中察してよ。

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