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2009年11月21日 (土)

最後のオリジンその3

 ドワ専シリーズ、もうおなかいっぱいです・・・。誰もついてきてないと思ったら、なぜか読者様急に増加中?! ありがたや。
 なんだ、世の中ドワ専の人多かったのか・・・。意外。なんなら、もうメインキャラもドワにしちまおうか(それだけはいやー)。

 ドワコモナーのとき同様、またしてもスクショはちゃんととっていなかったので、オリジンをやり直し。このストーリーは戦闘多くて洞窟広くて複雑で、ちょっと面倒なんですよ。

 任命式はしょりますね。
 ここで目だったクエストとしては、追放された地上生活者ドワーフに復権を!、という人権活動家から、王への進言を要請されるという政治ゲームがありますが、登場人物みんな、口で言ってることと本心がぜんぜんちがう、という、どっかの国の密室談合政治みたいな汚らしい世界を堪能させられるだけなのです。別にとばしてもOkだと思う。

Screenshot20091121084219406
 異議もないようなので(あっても握りつぶすので)、そちに司令官の任を命じる。心してあたれ。ははーっ。

 Duncan率いるグレイウォーデンの偵察チームは、ブライト発生の確証を得るため、オーザマーの外に広がるディープロードと呼ばれる地下大通路の奥地まで進入しなければならないのだが、ダークスポーン生息地帯を突破するため、ドワーフ軍の力を借りなければならない。丁度、重要な鉱山地帯をダークスポーンの手から奪還したかった王の思惑と合致し、討伐軍の出陣へと話が進んでいた。
 無事任命式を終え、王から長兄を呼ぶように頼まれた主人公。またしても兄弟集合。

Screenshot20091121084642721_3
 もう、この手の画像いらないよー。暑苦しいんだもん。

 弟の昇進をあまり面白く思っていない長兄Trian王子。彼が立ち去った後、末弟Bhelen王子がこっそりとこんな話をご注進。
 Trianは、今回の遠征中、主人公を亡き者にしようと狙っているという。Bhelen自身、Trianが部下に指図をしているのを立ち聞きした。
 人望は主人公のほうがはるかに高く、明日のディープロード遠征で司令官として勝利を収めれば、人気はますます高まるだけだ。王の後継者は評議会の投票で決まるのだが、次兄のカリスマが高ければ、父である王も長兄を無理に推す事をあきらめるかもしれない。過去にも、稀ではあるが人気のある弟が王に選ばれたことがある。
 Trianの性格上、みすみす王位を明け渡すなんてことはありえない。

 主人公はBhelenに礼をいい、兄Trianの出方を慎重に見守ることにした。
 ここで、「明日、戦闘に見せかけて長兄を殺してしまおう」も選べます。その場合王の右腕に任命されたBhelenの助力も得られるので都合がいい。

 とにかく、逆ナンされた女性を待たせるのもあれなんで、今日はこのまま寝室へ戻ることにする。 (以前書いた、誘った女性が2人(babies)とひとり(a baby)でせりふが変わるか、は、変わりませんでした・・・。そこまで吹き替えやらされたら声優さんも大変だしね・・・。)

 翌日、現地司令部では各自の分担が参謀役のHarrowmont卿から説明される。
 長兄Trianの軍はDuncanの露払いとして奥地への入り口まで掃討しつつ進軍。ただしダークスポーンが密集する奥地で軍勢を消耗することは許されない(ドワーフは人口減少に悩んでいるのです)。その後は、周囲のダークスポーンの存在を感知できるスキルを持つグレイウォーデンのチームが単独で、必要に応じて戦闘を回避しつつ進攻。
 末弟Bhelenは王のセコンドとして親衛隊とともに本道を掃討。
 主人公には、秘密の側道から進むタイグ(Thaig;洞窟内に構築した居住地区部分、先祖パラゴンへの敬意を示す意味も有する)に隠されているという、アイドゥーカン家の盾を見つけ出し、先祖への弔いを行うという、特別かつ重要な任務が与えられた。同行するのはセコンドであるGorimのみ。スカウト2名が先行しているので、合流しつつ前進せよ。

 主人公にこのような任務が与えられること自体、王が並々ならぬ期待をかけていることがうかがえる。このアーティファクトの回収によって家名がますます高まり、同時に主人公の名声もあがる。もう、王が次期後継者に選ぼうとしているのが誰か、わかってしまったといえるかもしれない。

Screenshot20091121084945647
 考えてみると、ここまで、ずっとこの赤銅色の画面が続いてますね。この後もずっとそうですが。
 照明はどうなっているのかというと、おそらくLyriumなどのまぶしく光る鉱石や、蛍光植物などが光源になってると思われます。D&Dのドワーフ・エルフなどが有している、暗闇でも猫のようにものが見える、ダークライト・ヴィジョンという能力はOriginsでは明記されていません。

 多少のダークスポーンの抵抗はあったものの、ほどなく第一のスカウトと合流します。

Screenshot20091121125659851
 すわ、長兄の放ったアサシンか!と身構えましたが、実はここでは省略したプルーヴィングの場面をこなしていると、このウォーリアーがチャンピオン(主人公が戦ってチャンピオンになったばあいは準優勝者)であったことがわかります。

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 ドワだけに、ウォーハンマー(ツーハンデドのハンマー)をメイン武器にしてみました。スケルトンなど骨ものには効果絶大、またクリティカル発生率(D&DでいうThreat Range)はソードより低いが、出たときのダメージは大きい(D&DでいうMultiplier)と、ほぼD&Dの殴打武器の世界を踏襲しているようです。

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 ウォーリアー三人+鍵のかかった宝箱=開けられないけど、どうせ中身はゴミ、ゴミ(すっぱいブドウの・・・)

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 この罠、トラバサミというそうですが、これホント頭にきます。数秒間移動困難なんですけど、弓兵なんかに狙われてるとそれだけで終わることもある。ローグ連れてきたかったなあ。引っかかるかどうかにも(DEXかな)、抜け出すにもスタッツの判定があるみたい(STRかな)。

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