フォト

新ブログ

無料ブログはココログ

« 最後のオリジン | トップページ | 最後のオリジンその3 »

2009年11月21日 (土)

最後のオリジンその2

 グレイウォーデンの要請により、父であるEndrin王がディープロード奥地へダークスポーン討伐隊を送り込む前日、軍司令官への任命式を数時間後に控えた第二王子の主人公は、幼馴染でもあり、ボディガード兼右腕でもあるGorimとともに、暇のつぶし方を思案していた。

Screenshot20091121103430886
 中央主人公、背中姿がGorim。顔さえ見なければ声優さんのジョージ・クルーニーばりに渋い声が非常に格好良いのだが。

 出陣の士気を高めるため、プルーヴィング(剣闘場)は若い戦士全員に解放されている。そこで軽く汗を流すでもいいし、街中をぶらぶらと買い物してまわってもいい。
 どちらでも、その両方でもいいのだが、プルーヴィングは前回のオリジンで散々やったので、パスしましょう。なお、主人公がプルーヴィングを選ぶと、そこでストーリー後半にもつながる人間関係がわかりますので、初めての場合はこなしたほうがいいと思う。

Screenshot20091121104952661
 おれの店に、お、お、王子様が?!

Screenshot20091121104955839
 ふううう。 ***ドサッ。***

 お忍びで買い物なんて結局できない。隠せないオーラのせいか、街行く誰からも王子とわかってしまう。かほどさように、ロイヤルファミリーの生活はなかなか肩が凝る。ところがそんなファミリーの王子3人がマーケットで偶然遭遇。

Screenshot20091121104719478
 長兄と末弟に街中でバッタリ。任命式にいかずに何をぶらついてるとなじる長兄。適当に仲をとりなす末弟。すっかり無視する主人公。
 「いとしい弟よ、口の利き方気をつけたほうがいいぞ。父上がいつまでも生きてると思うなよ」・・・。なんか戦国武将げーみたいだな。

 王子、商店街を色々見て回ってるが、おそらく現金どころかキャッシュカードさえ持っていない。ロイヤルファミリー御用達、つけとけ、と一言言えばなんでも手にはいる。そんな買い物が面白いわけないですね。地位とお金があれば手に入らないものなどこの世にありません。たとえばこれ・・・。

Screenshot20091121104809685
 みてみて、王子よ、王子よ、きゃー、お・う・じーっ!
 ねえねえ、私今晩すごい暇なんですよー。ロイヤルパレス見学したいなー。
 ちょっと、私が王子をみつけて呼んだのよ! あんた黙ってなさいよ。
 ひっこんでなさい、オタンコナス!(古っ)、王子は若い方がすきなのよ!
(いや、どっちが若いかつか、固体判別できんのだが)

 いわゆる逆ナンですが、彼女たちはコモナーの娘。ノーブルハンター。ノーブルとの間に子供でも作って、それが認知でもされれば自動的に子供がノーブルとなり、母親たる自分たちもそれに応じた生活が約束されるので、それを狙って日々ノーブル男子をナンパしまくるのです。
 ドワーフはもともと一夫一婦制ではあるのですが、ノーブルだとそこらへんかなりルーズなようで、王子相手なんてまさに大チャンス。いわゆる 逆玉の輿?(違う、ただの普通の玉の輿か) 

Screenshot20091121104835682
 今晩「ふたりともいっぺんに」でもいいんだけど、それは前回選んだので今回は左の若い子?(みわけつきませんけど)ひとりにしてみた。夜が楽しみ!(ってことにしとこう)
なお、女性主人公で来ると、この場面、「プリンセスご機嫌麗しゅう」とかの日常会話のようなチャットが続きます。

 ここまで書いてようやく書き忘れに気がついた。
 実は前回のオリジンで、どワーフコモナー主人公の姉、Ricaが、玉の輿狙いでつきあっていたノーブルが誰かなかなか白状しなかった、という話がありました。

 なんと、私は目撃してしまったのです!

Screenshot20091121104010163
 主人公の足音をいとしのだーりんと間違って、 弟Bhelen王子の部屋からとび出してきたこの娘。
 あれ? この子Ricaじゃないのか?(ドワ主人公が知っているはずもないのですが、中の人はわかるし、落ちているラブレターにしっかりRicaの署名がある)

 さすが、暗黒街のボス(故人)が金に飽かせず磨いただけあって、最上級の獲物吊り上げてまんな。つかBhelenが相当節操がない、というのもあるのかもしれない。 

 なお、画像は割愛しましたが、学者とノーブルがいい争っている場面は興味深かった。学者は著名な著述家でもあり、史実に基づきそのノーブルの先祖が欺瞞によってパラゴンの地位を得たと最近の出版物で暴露した。ノーブルは激怒して名誉毀損は学者の死で償えという。

 学者の肩をもつ、ノーブルに学者を斬るよう許可、ノーブルを斬る、相手にしない。

 後々どういう影響があるか知らないが(おそらくあまりない)、その場は学者の肩を持って納めた。するとGorimが「あのノーブル、あとあと王子の悩みの種になる。今のうちやっちまいましょう」と進言。ちょっと内心びびりつつも「む。よきに計らえ」と言うと、しばらくして「手配済み。一時間には生きてないでしょう」との報告。
 こ、こええ。
 名誉とは命を賭けるもの、というのと、ドワ王国は陰謀と計略の世界、が言いたかったんでしょうが、とにかく極端なんだよ、この国。

« 最後のオリジン | トップページ | 最後のオリジンその3 »

Dragon Age: Origins」カテゴリの記事

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1250934/32295670

この記事へのトラックバック一覧です: 最後のオリジンその2:

« 最後のオリジン | トップページ | 最後のオリジンその3 »

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31