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2009年11月29日 (日)

遺灰探索編(レッドクリフ城)

 レッドクリフ城を望む城下の村。デーモンの策略とアンデッドの襲撃で命を落とした住民たちの亡骸を小舟に積み、河に流し火矢をかける。水上荼毘。
 この時代、チャントリーの教えにより遺体は火葬にされる。デーモンは現実界の生者と死者の見分けがつかず、わけ隔てなくポゼスしようとする、と信じられていたためである。
 正気を取り戻したコナーも、生き残った住民たちとともにその悲痛な葬儀を見つめる。 

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 コナーを救出するため、母イゾルデを犠牲にした私のストーリーでは、ティーガン卿もどこかしら物憂げである。
 コナーは以前どおりのコナーに戻った。本人は憑依されている間の事情を何一つ覚えていないのが救い。ただし、母の死を彼にどうやって納得させるかは大問題だが。
 ブラッドメイジ・ジョワンの処分をどうするかはプレイヤーが決める(いまだ病床にあるイーモン卿の後日の判断に委ねてもいい)。

 イーモン卿は依然として意識が戻らないままだ。
 主人公たちは、ここにきてようやく、イーモン卿を回復する方策を探すことになる。
 思えば長い道のりであった。レッドクリフ村防衛、レッドクリフ城でのコナー/デーモンとの対決、サークルタワーの解放、フェイドでスロスと、ハロウィング・チャンバーでプライド・デーモンと、そしてコナーの救出のためディザイア・デーモンと対決。

 実は、イーモン卿救出の長大なシークエンスの半分くらいが終わっただけなのですが(ほんと、勘弁です)。

 なにが驚くといって、この間、主人公一行はダークスポーンとはほとんど戦っていない。ずっと対デーモン戦だったんですよ・・・。それでいいのか? 

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 やっと終わった・・・。(実はまだ半分だけですが)

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 コナーは元通りの、自室引きこもりぎみの本の虫に戻った(推定)。

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 ティーガン卿のせりふによれば、イーモン卿の昏睡(comatose)も、ジョワンの毒だけが原因ではなく、それに便乗したディザイア・デーモンの所作だったようだ。そういえば、彼(の精神)もフェイドで彷徨っていた。
 ティーガン卿は、
亡きイゾルデが追い求めていた聖なる遺灰の壺を発見することが、兄を回復させる唯一の希望だという。

 聖なる遺灰の壺。この遺灰とは、メイカーの精神的な妻であり、チャントリーの実質的教祖アンドラステのものであると以前書きました。
 それだけがイーモン卿を救える手段と思われていた。
 裏で糸を引いていたに違いないディザイア・デーモンが打倒された今、他にも方法があるのかもしれないが、ティーガン卿はやはり遺灰の探索を進めるべきだという。

 ブラザー・ジェニティーヴィ(Genitivi)、遺灰伝説研究のチャントリーにおける第一人者であり、自らも探索の旅を進めていたフィールド・リサーチャー。現在では行方がわからなくなっている。
 イーモン卿が病に臥せたとき、妻イゾルデは、遺灰の在り処を尋ねるためレッドクリフの騎士団にジェニティーヴィを捜索させたのだが足取りはつかめなかった。そのためイゾルデは、騎士たち自身に遺灰を探索させるという絶望的な賭けに出た。
 そしてそれも今のところ成果をあげていない。

 雲をつかむような話とも言えそうであるが、ダークスポーンとの戦いにレッドクリフの援助を求めるなら、イーモン卿の容態を回復するか、少なくともその努力をしてティーガン卿を納得させなければならないだろう。
 もちろんレッドクリフの援助をあきらめるなら必要ない(そんな勇気はなかったw)。

 ブラザー・ジェニティーヴィは、首都デネリムに居所を構えていた。そこが今のところ唯一の手がかりだという。デネリムには、いまや摂政の地位を得たローゲインと勢力を拡大中の仇敵ハウ卿もいる。ウォーデンを付けねらう彼らとの衝突もあるかもしれない。

 いつまでたっても、エルフ、ドワーフの方面に話が行きませんが、もう乗りかかった舟、毒を食らわば皿までも、電車道ストーリーに乗ってやろうじゃないか。

 ***********

(ざんげ番外)

 イゾルデを犠牲にして、ただで済むわけがなかった。ブラッドメイジの儀式の現場では意図的にはずしていたアリスター(義理の甥にあたる)が、キャンプで主人公に猛然と食ってかかります。

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 イゾルデを生贄に、あろうことかブラッドマジックの儀式の生贄にしただと?!
 なんでそんなひどいことを! 信じられん! 他にやり方があったろうが!
 (一通り彼の激怒がおさまるまで、言わせるだけ言わせるしかなかった)

 イゾルデ自身、事件を秘匿して被害拡大の責任があったこと、その負い目が自ら生贄になることを決心させただろうこと、などもアリスターは理解はしている。
 イゾルデは、かつてアリスターをイーモン卿の元からチャントリーの修道院に追い出した張本人でもあるが、アリスターにとってはそんな過去のことよりも、卿が妻を喪った、コナーが母を喪ったことのほうがはるかに耐え難いことであった。
 ここで、主人公がどう取り繕っても、アリスターを本当に納得させることは難しい。もし下手に口答えしたら、おそらくアリスターは去ってしまうのではないか(未確認)。
 私の場合の唯一の救いは、コナー救出のためサークルタワーに援助を求めたこと。結果的に間違って手ぶらで帰ってきてしまったのですが、その努力はアリスターも認めてくれた。この記事を書くためサークルタワーなしの場合も試したが、アプルーヴァルの落ち方がぜんぜん違う。もちろん、どちらも「激減」には違いないです。

 アリスターとのロマンスも一時完全に停滞してしまった。

 苦い思い出はそのくらいにして、ブラザーなんとかの家のある首都へ向かいましょう。
 

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