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2009年11月19日 (木)

五つ目のオリジンその4

 アジトでボスに鉱石を渡す際に、正直に2つ渡す、偽って1つ渡す、なかったと言って渡さない、など選べるように見えます。が、偽ったことを伝えると、ボスは「あれ? 俺様の従兄弟がたまたま酒場にいて二つくらいの鉱石を見たといってるがな」とハッタリとも真実ともつかないことを言い出します。「Jarvia、ボディーチェックしろ。もし余計な鉱石を持っていたら、有り金全部取り上げろ」

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 Jarviaはボスのマブスケ。ってもドワのマブスケ。

 1個だけと偽ったので、有り金全部巻き上げられました・・・。

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 俺様が大金賭けてるといったら、貴様ら一生でも稼げない金額賭けてると考えたほうがいいぜ。(しかし、ドワ4人のこの絵姿どうよ? 後3人いたら(略)

 だいぶ険悪なムードになってますが、次のお仕事は、プルーヴィングと呼ばれる剣闘士の競技会で、ボスが大金を賭けている剣闘士を勝たせるよう、敵に一服盛れというもの。
 なんでも、グレイウォーデンが新メンバーのリクルートに来ているそうで、そのためもあり、今回の大会は最強の戦士が一堂に集い、賭け金の総額もかなりなものだという。

 コモン層から競技会の開催場所であるプルーヴィング・グラウンドに向かう。

 あ、グレイウォーデンだ。Feskeはすぐにそうだとわかったようです。ダンカンは主人公に簡単な挨拶をしただけで別れます。 

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 どこにでも出没するダンカン。もちろん、6つのオリジンは同時進行してるわけではなく、そのうちたったひとつが真のストーリーなんですが、ここまでしつこくオリジンを繰り返して、彼に出会い続けると、ユビキタス、まるで遍在する神かと錯覚します。

 まず、ボスのお抱え剣闘士Everdに会いに行きましょう。控え室はすぐそこです。
 すっかりいい気分で、酔いつぶれているようですね。最悪です。たたき起こしても、負け試合に送り込むようなものです。

Screenshot20091119210319997
 ほうりぃ・すとーん!  敵の差し金にまんまと一服盛られたたわけではなく、単なる自爆くさい。まあ、こんなだらしないやつだから、賭けにはものすごいオッズがついてたんでしょう。

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 いいこと思いつきやしたぜ。
 たぶん、聴かないほうがいい話でしょうね。

 すぐそばにEverdのよろい一式が飾ってあって、その寸法は主人公にあしらえたようにぴったり。そして剣の腕でも、おそらくこの飲兵衛剣士殿より、数段上。

 「そうね・・・。私が戦うなら、敵に毒を盛るなんて回りくどい方法いらないわね」
 ちょうど、試合開始のアナウンス!
 「時間がない、アーマーを身につけやしょう。ヘルメットのバイザーだけは下ろすのを忘れずに!」

 もちろん、律儀に敵剣士に毒を盛ってもかまいません。ちょっとしたスニーク技術があると楽です。けど、もう一回やるの面倒・・・。

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 丁度画面にTipが出ているように、ローグの主人公は、これだけの重装備だと疲労(Fatigue)のペナルティを受けてしまう。技の使用で消耗するスタミナが増加してしまいます。まあ、でもど楽勝でしょう。(こっそり難易度をEasyに変更・・・っと)

 いくら必殺仕事人でも、これは初体験。衆人環視、大観衆の中、剣闘士として戦う羽目になるとは。(しかも私自身としてはもう2回目・・・)

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